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〜かすみさんの徒然日記〜

いよいよ行楽の秋到来♪
総願寺

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

先日、葉風と一緒に埼玉県は加須市にある縁切り寺、不動ヶ岡不動尊総願寺に行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

悪縁を断つご利益があるそうな!

葉「やっぱりお参りは午前中だろう」

私「最寄駅から寺までは約30分とみて・・・」

最寄駅の加須駅に11:00現地集合。

11:00っていっても、私の家からは2時間かかるし、葉風の家からなんて3時間かかるからもう軽く旅行の領域よ(^_^;)

加須の駅からはバスもあるのだが、なかなか来ないので寒空で待つよりかは歩くことにしてみました。

約30分、総願寺に到着!!

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総願寺は元和2年(1616年)に開基された真言宗智山派の寺院だそうです。

山門は威厳のある佇まい。

左右に阿吽像がいらっしゃいました。

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中は広いのですが、人気はあまりなく寂しい印象でした。

誰も居ないなら誰も居ないで落ち着けるのですが、熱心に般若心境を唱えている方などもいらして、

素人の私たちはなかなか気を遣いながらの参拝となりました。

お邪魔いたしましたm(-_-)m

昨年から体調を崩すことが多くなった葉風。

私「でも、思うに睡眠時間をきちんと確保すれば改善できる気がする・・・」

葉「だから睡眠時間を確保できない環境にあるのよ(T_T)」

正社員で働き続けるってことは、そういうことなのよね〜・・・。

葉風が悪い流れを断ち切れますように!

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こちらは本堂の隣の春日堂。

かなり古い建物の様子。

今、こちらの建物を含む庭園や多くの建物が改修工事中でした。

確かに装飾とか崩れてしまってますもんね。

 

参拝の後は、甘いものでも♪

山門の隣にお菓子を売っていそうなお店があったのでお邪魔しようとしたら、定休日でした(T_T)

でも、店長さんが窓辺で寝てました♪

かわいいにゃ〜〜〜〜〜(*´ェ`*)ポッ

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| かすみ | その他遠征地区 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
徳川慶喜屋敷跡

JUGEMテーマ:歴史

 

さて、駿府城公園から駅の方向へ向かい少し奥に入ったところに、徳川15代将軍の慶喜公の屋敷跡があります。

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将軍職を退かれ、東京の巣鴨に移るまでの約20年間暮らしたそうです。

幕末はまだ勉強不足でよく分かっていないんですが、大政奉還を決断した勇気や実行力は並大抵のことではなかったことだけは分かります。

慶喜さまのお蔭で江戸の街は守られたし、多くの命が救われました。

 

そんな慶喜さまが過ごされた館は、今は浮月楼(ふうげつろう)という懐石料理&ホテルになっています。

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品格があって、ちょっと高そう。

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でも、あちこちに葵の御門が掲げてあり、興味深いです。

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いつかこの中で食事をしてみたい。

うん、やっぱり貯金しなくちゃ。

頑張ろう。

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陽も傾いてきたので、帰路に着きます。

行きは4時間かかりましたが、帰りは3時間ちょっとで着きました。

やっぱり上りの方が早く到着するもんなんですね。

 

静岡まで在来線で往復7時間。

やろうと思えばやれるもんですな!

往復7時間、そう考えると行ける場所はたんまりあるなぁ〜♪

次はどこに行こうかな♪

 

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| かすみ | その他遠征地区 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
駿府城2

JUGEMテーマ:お城

 

駿府城公園の北東の位置には、紅葉山庭園がありました。

四季折々の風景を楽しめる紅葉山庭園はそんなに大きくないけれど、いろいろコンパクトにまとまっていて、すごいなぁって思いました。

テーマも4つ定められていました。

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入ってすぐは、「里の庭」。

菖蒲やら梅などが楽しめます。

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少し進むと「海の庭」。

海に見立てた池には岩場っぽい所や砂浜っぽいところがあってうまく作ってるなぁと。

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池の奥には茶室がある建物があります。

一番手前のもみじ亭では立礼席が設けられていて、気軽にお茶とお菓子が楽しめます。

お抹茶とお菓子で¥510というお手軽プライス!

京都なら¥800はするよね〜。

何だかお得な気分。

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席からは庭園が良い感じに望めて、リッチな気分が味わえます。

お茶室の目の前のテーマは、「山里の庭」。

築山があり、その周りはお茶畑のような雰囲気。

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築山から見るお茶室もなかなか素敵な景色です。

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築山を進むと「山の庭」。

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滝があり、高めの木々が生い茂りちょっと鬱蒼とした雰囲気。

素敵な日本の風景をほんとにうまくまとめてました。

考えた人たち、そして管理してる人たちってすごいな!

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この日は少し暖かく、季節外れの桜が咲いておりました^^

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駿府城と庭園を楽しんだ後は、慶喜さんちの跡があるらしいので、そちらを観に行くことにしました。

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
駿府城1

JUGEMテーマ:お城

 

改めまして。

先日先輩と一緒に駿府城に行ってきました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

今回はお金がないので、日帰り在来線での訪城です。

品川から東海道線で、ひたすら東海道線で4時間。

静岡駅に到着です。

とりあえず、腹ごしらえを済ませ、いざお城へ。

 

駅の北口を出ると目の前には、葵タワーというビルがw

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駅前の商店街には「葵カフェ」とか、とにかく葵押しでした。

静岡駅から10分くらい歩くと外堀と石垣が見えてきます。

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外堀から内堀へ。大手門跡を入っていきます。

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内堀と外堀の間には静岡県庁や病院など県には欠かせない建物が並び、やはり政の中心なのだなぁと思わされます。

内堀沿いを歩いていくと、櫓が見えてきます。

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弥次喜多の像もありました。

東海道中膝栗毛、読んだことないけどとりあえず現代版になってるの探して観てみようかな・・・。

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それにしても後ろの石垣、元からあったものと復元したものと全然違ってくるものなんですね。

特に色。

カビとかコケとかよく分からないけど、色がまるで違うのでどこからどこまでが後から作ったものなのかよくわかります。

もっと近づくと切り出し方とか積み方が違うってのもなんとなく見えてきます。

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巽櫓(たつみやぐら)と東御門です。

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格好良いですね♪

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枡形の虎口もちゃんと復元されていました^^

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さて、駿府城とは徳川家康が築城したと書かれていますが、元は今川義元の居城があった場所でした。

すごい広くて平坦な地にあります。

南側は海だとしても、広い平野の向こうには小高い山々が見えます。

ってことは、この場所って丸見えじゃないですか?

こんな丸見えの場所に戦国初期から城を持っていた今川さんってものすごい力を持っていたことだけは分かります。

戦国鍋テレビでは茶化されてる感じだったけど、実はすごい人だったんだろうなって思います。

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本丸跡・・・。

水が溜まっているけど、堀??なに?

よくわかりません・・・。

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城内の南西に位置するのが、去年復元されたばっかりの坤櫓(ひつじさるやぐら)!!

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中は家康公の鎧なども展示されておりました。

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門が復元され、櫓が復元され、駿府城は徐々に姿を取り戻しているようです。

となると、次はシンボルともいえる天守台の復元に期待が高まります。

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天守台・・・・

どうやらここにあったっぽいですけど・・・(^_^;)

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何だか立派な通路ができちゃってるし、ここに天守を再建するのは難しいのでは・・・?

と思ってしまいます。

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後ろを見ると大量の盛り土が。

いろいろ掘り進めて研究されてるのですね・・・。

天守の後ろには富士山がそびえ、それはそれは美しい景色だったそうです。

 

家康が今の駿府城を築城したのが1585年。

信長も去り、秀吉が天下を取り、家康も力を持ち始めた頃ですね。

今川の人質として幼少を過ごした駿府は家康にとってかけがいのない場所だったのかも。

将軍を秀忠に譲ってから移り住んだのも駿府城。

江戸と京の間にあり、政治の中心ともいえる存在でした。

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そんな栄華を極めた駿府城ですが、家康公が亡くなった後、家康の孫で家光の優秀すぎる弟として有名な忠長が城主となりますが、しばらくして所領を没収されます。

その後城主は不在となり、役人たちが管理することとなりました。

その後は火事でいろいろ燃えたり地震で崩れたり経年劣化でボロボロになって行ったりいろいろして現代に至ったわけです。

日本一の山が一番良い位置で臨める美しい城、ぜひ復元を続けていってほしいなぁと思います。

 

それにしても、優秀すぎる弟・忠長さん、その後所領を没収された挙句蟄居させられ自刃に追い込まれているんですが・・・具体的に家光さんとどんなやり取りがあったのでしょうか?

気になってきました。

歴史の沼は広くて深いなぁ・・・。

 

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
川越散策3 〜喜多院〜

JUGEMテーマ:歴史

 

川越城を堪能した後は、喜多院に向かいます。

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川越大師喜多院は、家光公誕生の間があるほか春日局の化粧の間があることで知られています。

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どうやら喜多院が火事で燃えてしまって建物が焼失してしまった時、江戸から別殿を移築したそうな。

だから、家光誕生の間が残っているんだそうです。

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とりあえず、本堂にお参りをしてから中を拝観します。

喜多院は中は撮影NGです。

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中は撮影できなかったので若干うろ覚えだけれど、あちこちに東叡山喜多院という記述がありました。

あれ?

山号は各お寺に一つではなかったっけ・・・?

星野山喜多院ってパンフレットに書いてあるけど!!?

と不思議に思った私。

後で調べてみたら、どうやら先に喜多院が東叡山だったらしいんです。

喜多院は平安時代からある古いお寺です。

院っていうからには、どこかの寺の別館ってことだと思うんですが、よくわかりませんでした。

徳川時代になり、江戸城の改築が始まり、江戸の鬼門を守る寛永寺が秀忠によって建立されました。

その時に東叡山の山号を喜多院から寛永寺にしたのだそうです。

ここが元だったんですね。

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この日はうっかり忘れていたんですが、

喜多院の境内には、日枝神社と東照宮があります。

日枝神社は、比叡山延暦寺をまもる日吉大社から分祀されたお社。

更にそれを分祀して、赤坂の日枝神社ができたそうな。

うーん、日枝神社も行っておけばよかった><

〇叡山系の天台宗のお寺&日吉神社系はセットで鎮座してるんですね〜〜。

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家光誕生の間などには、馬のおもちゃなどが置かれていてちょっと面白かったですよ。

春日局の化粧の間には舟箪笥とかいろんな調度品が置かれていて、すこし家光様や春日局さんの生活が垣間見れた気がしました。

それにしても、「移築」ってすごいことですよね。

私のイメージだと家は建てるか壊すかってことしか思いつかないけど、解体して運んで同じように組み立てて同じように生活できるようにできるんだから本当にすごい。

 

川越、今回初めて行ったけど奥深い場所でした。

川越在っての江戸ですね。

そして江戸が栄えての川越ですよね。

深いつながりと歴史を感じることができました。

もうちょっと知識を深めたらまた行こうっと。

 

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| かすみ | その他遠征地区 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
川越散策2 〜川越城〜

JUGEMテーマ:お城

 

さてさて、川越の街を堪能した後はいよいよお城に向かいます。

本丸に到着する前には、中ノ門堀があります。

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今残っているのは当然一部だけだけど、こんな風になっていたんですね!

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こういった堀が城の周りをぐるっと、という感じではなくジグザグにめぐらされてて、攻め入る隙を与えなかったのだそうです!

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川越城本丸に到着!

と思いきや、目の前には三芳野神社が。

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看板には、童謡の「とうりゃんせ」発祥の地と謳われています。

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すごく趣のある参道です。

三芳野神社は川越城内にあったので、お城の守り神として親しまれていたのでしょうね^^

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さてさてお参りも済ませ、いよいよ川越城本丸を拝観します。

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入館料はなんと¥100!

館内は写真OKという太っ腹!

(途中から気づいたけど(^_^;))

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川越城ができたのは、長禄元年(1457年)のこと。

扇谷上杉持朝(おうぎがやつうえすぎもちとも)さんの家臣だった太田道真&道灌父子が築城しました。

太田さんは江戸城も作っているし、埼玉のあちこちの城創りまくっててすごいですよね!

北条早雲さんに対抗するためにできた城っぽいです。

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その後天文6(1537)年、結局北条さんのものになっちゃうんですけどね・・・(T_T)

そして天正18(1590)年、秀吉の小田原攻めで落城⇒で、徳川のものになりました。

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江戸にも近くて良い場所なので、徳川政権の重臣たちが配置されていたそうです。

今のこっている建物は嘉永元年(1848)に建てられたものを昭和になってから修繕したもののようです。

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明治になってからあちこち壊されたりしたのですが、それでも残ってる場所があって、こうして保存されているのは嬉しいことですね^^

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突然の蝋人形。

ちょっとびっくりします(^_^;)

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徳川時代当時の全体図。

すごく大きい城だったことが分かります。

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槍の間。

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大広間。

実際はどんなふうに使っていたんだろう?

こんなにモノも少なくて殺風景だったのかなぁ?

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いつか誰か、城の等身大レプリカを作ってホテルをOPENしてくれないかなぁ〜とか思います。

実際どんなふうに使われていたのかとか気になるし、体感してみたいよね。

ヨーロッパとかには古城を利用したホテルとか幾つかあるという噂だけど、日本もやってくれないかなぁ。

でも、水回りは最新のものをお願いしたいけれど(爆)。

 

【衝撃の事実】

ちょく「城といえば昔、上田城行ったじゃん?」

私「えっ!!?うそっ!!?」

ちょ「中学の時の林間学校で長野行った時、全員で行ったよ」

私「長野行ったのは覚えてる!

  雨がひたすら降って、びっしゃびしゃになりながら山道歩いたのしか覚えてない!!!」

ちょ「・・・(^_^;)」

私「今、めっちゃ行きたいよ、上田城なんて!勿体ないっっっ!!!」

ちょ「まぁあの頃はまだ復元とか色々されてなかったから、全然面白くなかったよ」

私「そこまで言われても全然思い出せないっ!!><」

ところどころ記憶が飛んでる時代があるようです・・・┐(´-`)┌

 

<つづく>

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| かすみ | その他遠征地区 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
川越散策1

JUGEMテーマ:歴史

 

先日、ちょくさんと一緒に川越散策に行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

埼玉は東京のすぐ北に位置していて、直線ルートで結ぶとそう遠くはない筈なのですが、東京には南北を結ぶ電車が限りなく少ないので、我が家から川越は約2時間かかるのでした。

初めての川越、結構見どころは満載なのですがゆっくりじっくりまわりたいので行く場所を絞って参ります。

 

まず歩いていて目についたのが、熊野神社。

総本山は、和歌山の熊野三山です。

こちらでは、縁結びや恋愛の神様として慕われているようでした。

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中には銭洗い弁天があったり稲荷神社があったりとここに来れば大抵の願い事はカバーできるのでは!?

と思わされます。

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川越城を作った大田道灌さんの山車の蔵もありました。

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川越の街、結構あちこちに山車蔵があって、中がとても気になります。

休みが合えば川越祭にも行ってみたいなぁと思いました。

 

川越観光のサイトなどに必ず載ってる商工会議所↓

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レトロな感じが良いですね♪

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その向かいの建物たち。

風情があります!

しばらく歩いて、良さそうな食堂があったのでお昼ごはん。

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かすが
かすが
ジャンル:和食(麺類)・甘味処
アクセス:西武新宿線本川越駅 徒歩8分
住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町6-1 りそな銀行川越支店北側(地図
姉妹店:和楽 花音
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 川越×郷土料理
_____________________

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お芋が練りこんであるという麺で作った冷やし中華!!!

お芋って感じは分かりませんでしたが、すごく美味しかったです♪

 

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お菓子横丁。

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駄菓子とか麩菓子とかたくさん置いててワクワクさせられます。

和テイストなノスタルジックな街並みに・・・

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なぜか5円玉に乗ったカメレオン・・・・・!!?

それだけではありません!

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ハシビロコウに

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パンダにカエル!!?

すっごいリアル!

そしてでかい!!!

一体何なの!!?

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と、思っていたらこの方の作品でした↑

発泡スチロールでできた作品なのだそうですが、滑らかでリアルで・・・シュールですなぁ・・・。

まだまだあちこちにいろんな作品が飾ってあるそうです(^^)

 

街並みを堪能した我々は、いよいよ川越城跡に参ります。

<つづく>

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| かすみ | その他遠征地区 | 15:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
沼田城3
JUGEMテーマ:歴史

真田丸展で学び、沼田城址で堪能した我々は、ご飯処へ向かうのでした。
姫本という割烹で、『真田御膳』を頂きました♪
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山菜ごはんに、だんご汁、刺身こんにゃくと六文銭をイメージした里芋。
海のない土地だから味付けもそこそこ濃いだろうと勝手に想像していたのですが、薄味で素材の味を活かした味付けでとても美味しかったです。
だんご汁のだんごは、ほうとうの小さいような感じでした。
里芋の上の三色のお味噌、どれも美味しかったです^^
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舞茸が香る天ぷら♪
塩で味付けしてあるので、そのままサクサクいただけます。
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そして焼き物。
これだけついて、¥1800
ボリューム満点で、大満足です!

お腹を満たした後は、再び観光へ。
信之さまと小松姫の息子・信吉さまのお墓がある天桂寺へ。
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こちらの境内をうろうろしていると、住職さんが声をかけてくれました。
どうやら信吉さまのお墓は本堂の裏にある感じではなく、本堂脇に流れる小さい川を渡り進んだところにあるそうです。
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こちらの川の壁になっている部分、殆どが耐震などの関係で工事でコンクリート塀にされてしまったそうなんですが、住職さんが県に「重要な遺産だから少しでも残してほしい」と訴えてギリギリ残ったらしいです。
左からコンクリートの石垣風⇒300年前から残る平積みの石垣⇒コンクリート塀。
ブラタモリで紹介されたことで「ブラタモの塀」と最近は呼ばれているそうで、テレビをあまり観ない住職さんにとっては不服らしいです(^_^;)
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信吉さまのお墓はこの川の右側にありました。
高野山に行った時にも感じましたけど、一般の方も眠ってる墓地の一角に突如現れる感じ・・・。
なんか不思議な感じですよね。
信吉さまと小松姫は仲良し母子だったそうで、お二人のお墓はお互いの方を向いているように置かれているのだそうです。

お腹は空いていなかったけれど、途中名物の味噌まんじゅうをいただきました。
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出てきて、その大きさにびっくり(@_@;)
でも、軽くてまたびっくりしました。
米粉でできてるお団子みたいな感じじゃなくて、小麦粉でできてるってことで・・・パンでできた味噌味のまんじゅうって感じでした。
大きかったけれど、軽かったので一人一本食べきれちゃいました。
おこげの部分が絶妙でしたよ(^^)v

お次は須賀大社へ。
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真田丸展の建物の目の前の場所にもともとあった須賀大社。
信之さまが沼田の街を整備する時に南へと遷座しました。
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境内には大きな欅の木が・・・2本・・・。
先輩「どっちが信之さまが植えた木なのかしら・・・?」
私「手前・・・ですかね・・・?
  本殿との見栄えも良いですし・・・」
先「でも、あきらかに奥にある気の方が大きいわよね・・・」
説明書きなどは書いてませんでした(^_^;)


お次は、小松姫の眠る正覚寺へ。
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正覚寺は、沼田城に招かれたお客さんなどをお泊めするホテル的な使い方をされていた、真田家にとってゆかりの深いお寺。
犬伏の別れの後に、昌幸が「孫に会いたいから入れてくれ」と言うのを小松姫が「親といえども敵を城に入れる訳にはいかない」と追い返したという有名な逸話。
その後ここ正覚寺で昌幸と孫を遊ばせたのだとか。
ちょっとほっこりしますね。
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やはりこちらも、大勢の方が眠る墓地の一角に小松姫のお墓がありました。
何かのスタンプラリーになってるみたいで、お墓の一角にスタンプ台が設置してありました(^_^;)
小さい頃、お墓というと恐くて暗くて静かで不気味なイメージだったんですが・・・
最近いろんなお墓に行くようになって・・・軽くエンターテインメント感を感じてしまう今日この頃です・・・。

電車が一時間に一本しかないので、お土産物を見て帰路に着きます。
先「折角来たんだから、信之さまのグッズが欲しい!」
沼田は信之さまゆかりの場所。
なんだけど、どうしたって幸村グッズばっかり。
小松姫は愛されていて、小松姫グッズも多かった。
先「なぜ信之さまグッズはないのぉぉぉぉぉぉぉ!!?」
私「Σ(゚Д゚)はっ
  先輩、これ!これどうすか!!?」
先「・・・・・・うーーーーーーん・・・・・・」

という訳で、先輩が購入したのはこちらのキーホルダー!!!
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渋いっ!!!
シュール!!!!!
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裏には小松姫の御姿が。
先「私には入り込む余地がないってことね・・・」
もう、自分の写真、裏に貼っちゃえ☆

_____________________

今回は日帰り沼田だったので、一日あっという間でした。
また今度は、岩櫃や名胡桃、そして吹き割れの滝にも行ってみたいですね^^
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沼田城2
JUGEMテーマ:お城

さて、いよいよ本命・沼田城址にやってきました!
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正面の門の手前の左側は、三の丸のお堀の跡が。
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敷地の境界線を見下ろすと、見事に崖になっています。
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信之さまの時代はこんなに大きく立派な天守を持つお城だったと伝わっています。
今はつつじなどの花々がキレイな公園となっています。
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奥に行きますと、西櫓跡に真田時代からの土塁と石垣が残っています。
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400年もの時を経て、こうして石垣は残っているんだから、すごいなぁって思います。
「石の声を聞きながら積んでます」って、以前穴太の職人さんがテレビで語っていたけど、石の声を聞きながら積んでるからこそ人口のものなのにこうして形を残しているんだろうなぁ。
さて、櫓の跡の周りをぐるっと一周すると、鐘楼が見えるいい感じのポイント発見♪
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こちらの鐘楼は、信之さまと小松姫の息子である信吉さまが領内の安泰を祈願して作ったものを復元したものだそうです。
前回の記事で案内した真田丸展で、この鐘の音を聴くことができます。
近くで鐘楼と撮ろうと思ったら、ちょっと失敗しました(^_^;)

奥に進むと天狗堂。
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この付近では、あちこちに天狗が祀られていました。
天狗堂の脇には、滑り台・・・。
シュールな感じ。
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そして、すぐ裏には民家。
境目殆どなく、民家です。
防犯対策は大丈夫でしょうか・・・と勝手に心配するよそ者です。
この広場からの眺めは、こんな感じ。
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平地が続いていて、奥には越後の山々を望めます。
実際にこうして足を運ぶと、ここの城を奪い合ったのが意味が分かります。
こんな見晴らしの良い中心地、抑えておきたい重要ポイントですよね!

公園の中心部に戻ります。
こちらが五層の天守閣があったと言われている場所。
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江戸の初期、関東で天守閣を持つ城は江戸城と沼田城の二つだけだったそうですが、5代目城主信利が領地を没収された1681年に天守閣も城もすべて壊されてしまったのだとか。
その頃の時代には、もう天守閣なんて必要ないし。
幕府としては、そんな危なっかしいものは残しておきたくないでしょうし。
でも、勿体ないなぁ・・・。
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信之さまと小松姫の像。
凛々しいお二人の姿を写真に撮ると、二人のようにパワフルで強いきずなで結ばれるとかなんとか。

入り口付近に戻って参りました。
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発掘中の場所もありましたよ。
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本丸御門跡だそうです。
いつか門が再建されるんでしょうか?
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お城を堪能した後は、お腹が空いたのでお食事処へと向かいます。
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沼田城址公園の隣は小学校でした。
この場所が昔の城の正門だったらしいですよ。
レプリカですが、趣がありますね^^

<つづく>
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沼田城1
JUGEMテーマ:お城

先日、歴女の先輩と沼田に行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
沼田といえば、今大河ドラマ『真田丸』でも取り合いになってる話題の場所であります。
東京駅から上越新幹線に乗り、高崎で乗り換え約一時間。
上野の地、初群馬県上陸です!
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大河ドラマの舞台だけあって、あちこちに赤い幟が。
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さて、沼田駅降りて真正面にそびえたつのが、沼田城です。
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これが噂の「河岸段丘」!!!
この写真だとかなりわかりづらいのですが、そびえ立つ崖のような地形を見ることができます。
ブラタモリによると、川がどんどん地形を深く深く削ってできた地形なんだそうです。
削られなかった一部の土地は、まさに天然の要害ともいえる場所。
そこに沼田城は築かれました。
城が築かれて、街は発展し栄えましたが、近代となりいざ鉄道を通すってことになると・・・
段丘の上まで鉄道を敷く訳にもいかず、下の平らな土地に駅ができたそうなんです。
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ただ、栄えてるのは坂の上。
色々あるのは坂の上。
坂を登らないことには何も始まらないのです。
頑張って登って行きます。
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写真だと微妙な感じですが、すんごい高低差なんですって!!
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この日は下手すると寒いくらい涼しくて、沢山歩きまわるには良い気候でした。

まず最初に行ったのは、グリーンベル21という公民館っぽい建物で開催されている、真田丸展
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入り口には、信之さまの甲冑がお出迎えしてくれます。
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そして、沼田城のジオラマ。
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沼田は武田、北条、上杉、徳川などが取り合ってきた重要な城。
武田家家臣だった真田は頑張って沼田を守り抜きます。
そして、天正18年信之さまは初代沼田城主として正式に着任しました。
長い戦乱の世でぼっろぼろになっていた街や人々を整備して復興させたのです。
沼田城は江戸時代になってからも重要な城として位置づけられていました。
その証拠に関東地域で五層もの天守閣があったのは、江戸城のほかはなんとこの沼田城だけだったとか。
しかも、こんなに高くて見晴らしの良い場所に建てられていたなんて、どこまでのものが見えたのでしょう。

さて、中に入っていきます。
大河ドラマのあらすじとか登場人物相関図、3Dマップなどがわかりやすく展示されていました。
『真田丸』の題字を作られた挾土(はさど)秀平さんの題字の実物や、オープニングの出演クレジットに登場する壁の実物も展示してありました。
私は、どこかの建物の一部とかをCGで合成したものだと思っていたので、本当に実物があるなんて感動しました。
この部分だけは、写真OKでした。
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赤壁に青竹。
映りは全部赤っぽくなってしまいましたけど(^_^;)
ドラマを観ていただければ・・・。
情熱とパワーを表現(だったと思う)!
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うっかり壁側ばっかり見ていて、反対側を観るのを忘れましたよね・・・。
反対側にはどうやら、4つの壁のコンセプトを書いたボードも展示されていたらしいんですよ。
(つまり、こちらのコンセプトは忘れてしまった)
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こちらは、信之さまをイメージした壁o(゚▽゚o)
苦悩や我慢の中に一筋の光が!?
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「面白い」とか「ちゃらけ過ぎてる」とか賛否両論ある『真田丸』ですが、私は結構面白いと思います。
音楽とかCGの使い方も上手でワクワクさせられるし、
真田目線で描かれた話なので、一般的に詳しく描きたくなる本能寺の変やら中国大返しやらほぼカットしたり、今までなかったような描き方だよね。
確かに、地方に住んでいる者からしたら「あっという間」に起こって、噂を聞くことしかできなかったって感じでしょうね。
テンポも速くて、男性俳優さんたちの演技も光ってる。
家康が格好悪すぎるって批評もあるそうですが、でも家康にだって弱小で無我夢中でもがいていた時代はあったはず。
不格好だろうが無我夢中で家のために知恵を絞って尽力する姿は私は格好良いと思います。
必死さと熱い思いが伝わってきて良いドラマだと思うのですが、それとは打って変わって女性陣がひどすぎる。
必死に戦ってる男性陣に対して、女性陣は自分のわがままを言って足を引っ張るだけの存在。
当時だったらすぐ手討ちになるはず。
ドラマだから、男性の言うがままに何でも言うこと聞く人形のような性格にはして欲しくないけれど、女性だってお家のために必死で戦っていた。
男性とは違う形で家を守るために必死だった。
ホットブレイクタイムは必要なのかもだけど、もう少し違った描き方をして欲しかったなぁ。

展示会を堪能し、会場を出るとビルの前には天王石が。
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信之さまがここを治める前までは、この地が神社だったようです。
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信之さまが街を整備する時に遷座させられたのだとか。
現在の須賀神社には樹齢400年の欅の木が生えていて、信之さまが植えたのだと言われています。

須賀神社はもちろん行きますが、その前に本命・沼田城跡に向かいます!

<つづく>
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| かすみ | その他遠征地区 | 22:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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