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〜かすみさんの徒然日記〜

今年もあと僅か
青葉城址

るーぷるバスで、仙台城跡で下車。

仙台駅からすぐ行けるのかな〜?って思っていたんですが、結構遠い位置にありました。

崖の上に建ってるからバスとか車に乗らないと結構大変・・・。

実は、当初は前日の夜にここに来てライトアップしてる正宗さまを観に行こうって軽く考えていたのですが・・・無謀な案でした(^_^;)

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10月ってあちこちでお祭が多いですね。

こちら青葉城でも何やらお祭が行われている模様。

特に今年は正宗さま生誕450年ということで、仙台は大盛り上がり♪

でも、今回のメインは白石なのでさっと見るだけですが・・・。

 

青葉城は関ヶ原の合戦後に作られた比較的新しいお城なんだそうです。

なので、天守閣は作らなかったんだそうです。

こちらは、本丸跡↓

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お馴染み正宗さまの銅像!!!

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天気が悪くてお顔見えないけれど、格好良い!!!

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お城から見える街の様子・・・・・・↓

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私「天空の城ってやつ・・・?」

J「ここまで見えないのって、逆に珍しいで( ̄∇ ̄;)」

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普段・・・というか、晴れてる日はこんな感じに見えるらしいよ!

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断層のヘリに建っている青葉城。

下を走る道は当時からあったんだとか。

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確かに石とか上から落としやすい位置に道が走ってる!

昔からあったのに納得。

 

築城期の石垣のモデルなども展示してありました。

この説明パネルや立ち入り禁止のステッカーが残念な感じ(T_T)

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よくこんな大きな石たちを、こんな崖の上まで運んだものですよね。

すごいよなぁ。

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お土産物屋にちょっと立ち寄ると、おもてなし集団の松尾芭蕉さんと遭遇しました。

軽く雑談をしていると・・・

松「え!?これから白石行くんですか!?

  だってもうお祭始まってますでしょ?

  ここから1時間以上かかりますよ!!?

  大丈夫なんですか???」

J「道明寺の戦いが1:00〜だからぎりぎり間に合うかなって」

松「でも、何か今、天守閣の中でイベントやってるそうですよ?

  早くいかないと絶対入れないですよ?」

J「天守閣の中!!?」

メインイベントまでの間、他のプログラムが行われるのですがどうやら天守閣前の広場ではなく、天守閣の中で行われているらしい。

J「あんな狭い場所で?

  そうそう何十人も入れるようなスペースはない筈やで??」

我々は土産物屋を後にして、三度るーぷるに乗り込んだ。

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るーぷるは逆回りの無い循環バス。

ずっと乗ってしまうと相当遠いのですが、2つ先の停留所、青葉山駅で降りると地下鉄で7分だからあっという間に仙台駅です。

日本一標高の高い地下鉄駅とのことでしたが、何でわざわざ地下鉄にしたんだろう?

地上じゃダメだったんでしょうか・・・?

大江戸線とかりんかい線とかも相当深い場所に行かされてると思ってたけれど、比べ物にならないくらい地下深く潜らされましたよ・・・。

何でこんなに深いんだろう???

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
瑞鳳殿

さて、一日限りの仙台観光です。

メインは、白石でやる鬼小十郎祭の道明寺の戦いの模擬合戦を鑑賞すること。

J「雨の中、何時間も場所取りするのはあれやから、ギリで行こか」

私「瑞鳳殿青葉城の二つは行っときたい!」

 

仙台駅からるーぷる仙台という観光地を循環するバスが出ているので、乗り込みます。

逆回りのコースがないので、行先はきちんと確かめることが大切です!

運転手「本日はご乗車ありがとうございます」

運転手さんは、るーぷる仙台の運行時間や運賃、ルートなどを詳しく説明してくれます。

運「あ、うっかり電気をつけ忘れておりました、車内暗かったですね、申し訳ありません」

運「本日はあいにくの雨模様でして、こちら観光バスになりますので除湿入れさせていただきます」

運「こちらの大通りは青葉通りといいまして、〇〇年に・・・・」

運「あちらに見えますのは、〇〇で、続いて左に見えますのは××で・・・」

J「よう喋んなw」

私「おもろいwww」

運転手さんの話が止まらない!!

バスの説明、通りの説明から始まって、ありとあらゆる観光名所を漏らすことなく全て紹介してくれます!!

運「平日なんかは修学旅行生なんかも多くてですね、”質問ありますか〜?”って聞きますとね、

  ”好きなプリキュアなんですか〜?”とか言われるんですよね・・・はぁ・・・。

  私が好きなのは、プリキュアマカロンですね!!!」

J「言えんのかーーーい!」

運「こちら右手〇〇を通過いたします!」

私「話のふり幅wwwwww」

J「私、何十回と乗っとるけど、このおっちゃん初めてやw」

私「瑞鳳殿前で降りるのが勿体ない><

  一周全部この人の解説聞いてたいわ―。

  別途料金で一日観光に付き合ってほしい・・・」

J「よし、名前を憶えて降りよう!」

話の面白い運転手さん、大松澤さんというお名前でした。

まさか15分で腹抱えて大笑いさせてもらえるとは!

ありがとうございました!!!

 

さて、びっしゃびしゃの本降りの雨の中を歩いていきます。

ちょっと寒くてぬかるんだ感じ、伝われば幸いです!

バスを降りて坂を上り、左手にまず見えるのが瑞鳳寺。

本日は、若干急いでいるので山門のみ↓

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入り口を入りまして

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すぐに見えるのは、涅槃門↓

豪華で鮮やかな木彫りの彫刻が施されています。

何となく東照宮を思い出しました。

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涅槃門をくぐりますと、左手に資料館がありますので、入ってみます。

偉人も大変です。

日常的に使ってたあんなものやこんなもの、全部晒されてしまうのです。

ちょっと書いたメモだとか秘密にしといて欲しい手紙とか、もう全世界に向けて晒されてしまうのです。

J「正宗さんね、遺言で”俺、片目なかったのばれると恥ずかしいから絵とか像とか作る時は目を入れといてな”って託すんやけど、そのエピソードごと後世に晒されちゃって、御気の毒よね」

私「恥ずかしいと思ってたんだ・・・(^_^;)

  今なんか、片目ないのがむしろ格好良いって思われてるのにね」

J「本人的には不本意だったんやろうなぁ・・・」

展示室には正宗さまが愛用だった日用品とか正宗さまの直筆の手紙とか正宗さまの遺骨など色んな展示がありました。

私「わ、これ・・・骨まで展示しなくても・・・」

何だかもう、御気の毒・・・。

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ちょうど我々が行った時間帯には、ボランティアガイドさんが解説をしてくれる時間だったようで、非常に混雑しておりました。

瑞鳳殿は、初代・伊達正宗さまの御霊屋。

戦争で焼けてしまい、昭和54年に再建&平成13年に改修されたものです↓

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傘を支えつつ濡れないように写真撮るのって結構難しいよね・・・

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正宗さまに御挨拶をし、お次は門をくぐり感仙殿へ。

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感仙殿は、二代目忠宗さまの御霊屋です↓

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そしてすぐ左に3代目の綱宗さまの御霊屋・善応殿が在ります↓

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通路が前後にないため、全体図は撮れませんでしたが・・・(^_^;)

本当に立派で美しく、素晴らしかったです。

時間がないのでゆっくりできませんでしたが、堪能しました。

 

またるーぷるバスに乗り込んで、次は青葉城跡へ。

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 14:22 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
再びの岡崎城

JUGEMテーマ:お城

 

乙川河川敷から岡崎城内へ急いで戻ります。

途中には、家康公ゆかりの神社などもありました。

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何だか中の稲荷神社が華やかで、すごい近づきたい気分にさせられます。

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本殿はこちらなのに(^_^;)

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お城近くはマンホールなども可愛くて思わす写真に収めたくなります^^

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すっかり夕方。

城内の本多忠勝公の銅像の前には、イケメン武将隊「葵」の本多忠勝役の方が丁度いらっしゃいました。

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資料館「家康館」では、「三河物語」を著した大久保彦左衛門さんが案内役として徳川家や家康公の人生などを紹介してくれると言った内容でした。

映像や模型で説明してくれて、わかりやすい!

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有名な厭離穢土の旗。

本当は、そのゆかりの大樹寺にも行きたかったのですが、完全に時間がなかったのであきらめです。

この日は城とパレードしか見ていないのに一日あっても足りていないという。

 

閉館ギリギリの時間に入ったので、甲冑体験やらは既に終わっていました。

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外には藤岡さんがやっている藤岡、珈琲のブースが。

折角なので、買いました。

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裏側から見た岡崎城天守閣↓

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陽が傾いてきたので、そろそろ帰る時間です。

 

楽しい一日って本当に短いですよね。

そして、実際現地に足を運ぶと行ってみたいところだらけ!

とても一日じゃまわりきれないです。

J「せやねんな、だから私も仙台バカみたいにリピートしとんねん(´□`;)」

私「月一で行ってるもんね(-_-;)」

J「それだけ行ってもまだ行けないところがあんねん」

私「私も4年も大阪いたくせにまだ行き足りないところがあるから、そんな感じよね?」

J「そんな感じやね」

私は金銭的に遠征は半年に一度ペースなので、次回はJちゃんにくっついて初仙台行ってこようかと思います!

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| かすみ | その他遠征地区 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
家康行列

JUGEMテーマ:歴史

 

ランチを堪能した我々は、いよいよ家康行列のパレードを観に向かいます。

どうやら岡崎城の付近を通るものの岡崎城にはやってこない様子。

きちんと通るルートを調べて地図を持ってくるべきでした_| ̄|○ ガクッ

ルートを調べようにも同じようなことを考えている人たちは多いようで、なかなか サイトがつながらず(^_^;)

人の流れや警備員さんの様子などを見て、この辺だろうという場所を見つけてみました。

 

パレードは、警察車輌からスタート。

吹奏楽隊が続きます。

その後、ボーイスカウト的な団体が歩いていきます。

団体は幾つかあって、団体と団体の間には保護者的なおじさんたちがスーツを着て普通のカバンを持って歩いています。

なかなかシュールな絵面でした。

パレードは少しづつ華やかになって参ります。

 

朝鮮通信史↓

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愛知県知事の大村さん↓

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岡崎市長さん↓

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シャボン玉をめっちゃ作りながら笑顔でパレードw

政治家さんやらスタッフだと思われる方たちはみんなピンクのはっぴ着てました。

 

なぜか前田利家隊↓

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ゆるキャラオカザえもんと悪ざえもん↓

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悪ざえもん、普通に気持ち悪かったよ・・・(^_^;)

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多分、ヤング家康公↓

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桶狭間の戦いの時にこんな甲冑でしたよね?確か・・・

 

岡崎城の中にあった龍城神社も参加↓

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ということは、岡崎城の中今空っぽって事かしら?

 

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竹千代くん↓

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竹千代くんとは、家康公の小さい頃のことです。

ってか、徒歩なのかい!?

 

後ろに続く少年たち↓

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我々の前を少し通り過ぎた交差点では、たまに寸劇もしてくれてました。

ちなみに、車は通行止めになっていましたが、歩行者は信号が変わると通れるようになっておりました。

なので、信号待ちでパレードが止まることもしばしば。

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岡崎三郎信康さま↓

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家康公のご長男です。

スピーカーを載せたリアカー↓

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なかなか楽しい絵面です。

井伊直政さん↓

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榊原康正さん↓

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あ、うっかり酒井忠次さんを撮り忘れました(^_^;)

そしていよいよ家康公登場↓

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やっぱり華やかな感じ!!

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そして・・・

この日のゲスト登場↓

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真田丸で本多忠勝役を演じた藤岡弘、さんが登場↓

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まぁ、本来ならば家康公が最後尾なんでしょうけれど、今回は仕方ないよね。

J「殿(しんがり)や、殿!」

私「そうか!」

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堂々としていて威厳があって格好良いですね!

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素敵な笑顔でした(゚▽゚*)ニパッ♪

 

さて、パレードは乙川の河川敷に向かい、そこで模擬合戦が行われるそうだったので、我々もそちらに向かいます。

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河川敷の裏側ではぐにゃんぐにゃんになった岡ザエもんカーが・・・!!

陰でこんな事に・・・!!!

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こちらの会場で模擬合戦が行われるのですが、桜の花も良いような目隠しになっているような・・・。

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火縄銃の実演などは頑張ってみたのですが、何分遠くて見えづらい。

頑張っても殆ど見えないので、城に戻ることにしました。

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朝に天守閣の入城券と一緒に家康館という資料館のチケットも買ってしまったので、閉館する前に観に行かないと!

私「ってか、もう16:00!!?」

J「早っ!」

入館は16:30まで。

うかうかしていると30分なんてあっという間に経ってしまう。

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川の対岸に渡り、再び岡崎城へ向かいます。

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対岸からの方が見えやすいけど、全員後ろ向きだし、やっぱり何やってるかよく分からないですね(^_^;)

 

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 01:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
岡崎城

JUGEMテーマ:お城

 

旅行二日目は、岡崎城に参ります!

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てっきり岡崎駅付近にお城があると思いきや、お城は一つお隣の駅にあるのでした。

朝10:00、大阪からJちゃんが来て待ち合わせ。

数か月ぶりの再会ですが、大人の数か月ってあまり久しぶり感ってないですよね(^_^;)

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この日も雨は多少降ってはいたものの、見事な桜でした。

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愛知県の4月9日が桜満開な事ってそうそうないですよね。

葉桜を予測していた我々には嬉しい誤算。

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本日メインの家康行列は、午後からなので午前中は天守閣を見学します。

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岡崎城の石垣も多少の修復が見られるもののワイルドな野面積み!

苔の生え具合が絶妙にいい感じ。

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やはり祭の最中なので天守閣も見事な混雑っぷり。

岡崎城は家康が生まれた「神君出生の城」として神聖視されていたお城。

天守閣は昭和に再建されたものですが、やはり石垣や堀は当時の面影を残しているそうです。

 

天守閣の中はやはり資料館になっていて、岡崎の歴史だったり、城や当時の街の模型だったり、歴代城主の紹介だったり、刀や甲冑、そして文書の展示がしてありました。

 

特に気になったのは、展示物の後ろに隠さず置いてある防虫剤と思われるもの(←展示物じゃないのかよ)。

直径15cmくらいの割と大きめのシャーレ(理科の実験の時に使うような皿)の中にびっしりと、タンス用の防虫剤のような見た目の薬剤がびっしりと詰め込まれているではありませんか!

J「あんなに隙間なくびっしり入れて効果があるものなのかしら」

私「防虫剤とか乾燥剤とか消臭剤とかそんな感じよね?」

J「何か隙間から昔のタンスっぽい匂いするで?」

私「思うんだけど、甲冑だもんね?

  何百年前からあって、着古して洗濯もせずにそのまま置いてあったものだもんね?

  絶対臭いよね」

J「せやな・・・このくらいせんと、臭くて仕方ないのかも」

謎の薬剤に気を取られながら、最上階の5階へ。

こちらは展望スペースになっていて、なかなかの見晴らし!

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と言いたいところですが、実際は安全のためにこんな感じでした↓

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乙川と桜。

城と川と桜ってほんとに似合いますよね^^

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家康公の遺訓を記した石碑↓

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城内にあった龍城神社↓

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参拝したらご利益ありそう。

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これって、何に使うんだろう?↓

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城内を取り急ぎ回った我々は、早めのランチへ向かいます。

混雑していたので、なかなか進むのが大変です(^_^;)

 

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
浜松城

JUGEMテーマ:お城

 

やってきました浜松城

友人Mちゃんとはここでお別れです。

雨だったし道も混んでいたので一時間押してしまって申し訳ない><

会えて嬉しかったし、色々連れて行ってくれて感謝です!!

 

さて、浜松城は、徳川家康が1570年に建てた天下統一への礎を築いたお城。

29歳から45歳までの17年間をここで過ごしました。

家康公が他の地に移った後も歴代城主がこぞって重役だったため、出世城とも呼ばれているそうです。

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桜やもみじの名所とも知られ、天守の上からは浜松の街が一望できるそう。

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今年はなかなか暖かくならなかったせいで、行ったのは8日だったのですが、桜が満開!!

夕方になって雨も止んでいい感じです♪

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桜祭りということで、夜にはライトアップも楽しめるそうでした。

(まぁ夜までいませんが)

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坂を上るとそこは広場になっていて、若き日の家康公の銅像が建っています。

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そして振り返れば最近復元された、天守門!!

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復元された天守門も美しいけれど、それよりもこのワイルドな石垣が良いですよね!

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やっぱり石垣は野面積みが味があって好きですねぇ〜。

石垣に限っては、ほぼ当時のまま残っているそうです。

すごいですよね!!

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門をくぐると天守閣がお目見え!

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小さめで好感のもてる天守閣ですね。

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説明文なども読み、堪能しつついざ天守の中へ!

 

 

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・・・あれ!!?

 

私「あの〜、4時半までじゃなかったでしたっけ?」

係「はい、あと5分で閉城です。

  入場は10分前までになります」

私「そうですか(T_T)」

石垣やら桜に目を奪われている間に閉館してしまったのでした・・・_| ̄|○ ガクッ

一目散に登って来るべきでした(後悔)。

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また来ま〜〜す!

 

 

[本日のルート]

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黄色→城

ピンク→行った場所

緑の線→使った道

 

かなり広範囲を楽しむことができました。

天守の中は見られなかったけれど、これだけ回れたのはMちゃんの手助けあってこそ。

感謝を胸に、お次は岡崎に向かいます。

 

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
三方原 〜三方ヶ原の戦いの痕跡を観る〜

JUGEMテーマ:歴史

 

大河ドラマ館を後にした我々は、浜松城に向かって発車。

その道中は興味深い土地が沢山あります。

 

まずは、三方ヶ原の戦いでお馴染みの古戦場跡!!

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三方が原(みかたがはら)で覚えていたけれど、地元の方たちには三方原(みかたばらorみかたはら)と呼ばれていました。

みかたがはらってうまく発音できないけど、みかたばらだったら言いやすいですね(^_^;)

すごく知っている地名ですが、ここにあったんですね〜!!

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元亀3年(1572年)、家康最大の負け戦三方ヶ原の戦い。

信玄の策にまんまと引っかかり、こてんぱんにやられてしまった家康は命からがらこの土地から浜松城に逃げ帰ったと言われています。

恐怖のあまり脱糞してしまったとの逸話も残っています。

31歳のことでした。

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三方原から浜松城は約5kmくらい。

途中でお腹が空いた家康は、途中にあった茶屋に立ち寄って小豆餅を食べています。

なのでこの辺には、小豆餅という地名が残っています。

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その茶屋ではないですが、それにあやかった和菓子店がちゃんとあるのも面白いですよね!

小豆餅あおいに立ち寄って、そりゃあもちろん小豆餅をお土産に帰ります。

 

敗走の途中小豆餅を食べていた家康ですが、武田軍の追手が迫ってきたために慌ててまた逃げ始めます。

食い逃げです。

怒った茶屋の婆さんは家康を追いかけ、数キロ離れた場所で追いつき代金を請求しています。

その場所が、銭取(ぜにとり)と呼ばれています。

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今はバス停でその地名が残るのみとなっているそうです。

頑張って連写したんだけど、車のガラスが曇っていたのでこれが限界でした(^_^;)

銭取って書いてあるの、わかりますか??

 

となると、敗走する家康の馬よりも武田の騎馬隊よりも、婆さんの足の方が速かったというすごいことになるけれど!!?

しかも茶屋から銭取までは大分離れているしね!!?

どこまで本当かわからないけど、婆さん、すごい!!!

そして、ちゃんと痕跡を残しておいている浜松もすごい♪

 

そして城のすぐ近くまで来ると犀ヶ崖公園がありました。

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浜松城に戻って体勢を立て直した家康は、夜営している武田軍を急襲します。

この辺りは急な崖が多く、慌てた武田軍は誤って崖に転落して多くの命を失ったと言われています。

家康もそのために、崖に布を敷き遠目からは橋っぽく見えるようにしていたというからすごいことです。

橋だと勘違いした武田軍は布の上を通ろうとして落ちてしまったそうなんです。

やはり近くには布橋というちゃんとした橋が残っています。

 

こちらの公園は、資料館になっているのですが、浜松城に向かうので外観だけで。

結構ちゃんと見て回ろうと思うと一日じゃぁ回りきれないわね・・・。

 

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 15:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
井伊谷 〜井伊家ゆかりの土地を巡る旅〜

JUGEMテーマ:歴史

 

先週末、一泊二日で旅行に行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

行先は浜松城&井伊谷城&岡崎城!

黄色の印ついている場所が行きたい場所。

割かし近い位置に在るようです。

最初、浜松→井伊谷→岡崎てな感じで回ればいいかな?と思ってみました。

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しかし、地形を知るって大切ですよね。

航空写真で見てみると、井伊谷はその名の通り山間の中にある谷間。

一回浜松まで戻って平地を進んで岡崎に行くのがベストですね!

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浜松城は駅から近いので、井伊谷から行くことにしました。

井伊谷は浜松駅からバスで約一時間。

バスは20分に一本くらいの割合で出ているようです。

バスの停留所を確認していると、知っている名前がすごく沢山あって寄り道したいポイントがうじゃうじゃあるではありませんか!!!

浜松ってこんなにもアツイスポットが多いとは・・・!!!

 

Mちゃん「そしたら車出して案内するよ♪」

私「ありがとーーーーー!!!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ」

浜松には学生時代の友人、Mちゃんが住んでいて、その日は幸いなことに予定が空いたので観光名所を車で案内してくれるという。

何とありがたい事か♪

 

という訳で、まず向かったのは龍潭寺(りょうたんじ)!

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佐和山城を管理するお寺も龍潭寺でしたが、こちらの浜松の龍潭寺がもとで分かれて建ったのが佐和山の方なんだとか。

そうよね、もともとここに在って、関ヶ原の後直政公が近江を拝領したから井伊の菩提寺も近江に移されたということですもんね。

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長くきれいな参道。

趣がありますね。

ええと、お気づきでしょうか?

この日は雨でした。

もうそりゃぁ、びっしゃびしゃの雨でした(-_-;)

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境内案内図の前には、ガイドさんが場所を説明してくれていて

「トイレが一ヶ所しかなくて一方通行だから、トイレには必ず先に行ってください」

と3回くらい言ってるのが印象的でした。

団体で来られてる観光客も多かったので、確かに重要ですよね。

毎日すごく苦労されてるんだろうなぁ・・・。

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山門を潜り抜け、本堂へ。

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本堂も広く、井伊家代々の当主をお祀りしている供養塔や尊像やら興味深いものが沢山ありました。

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自慢の庭園。

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しっとりと振ってる雨は嫌いじゃないけれど・・・

この日は何もここまで降らなくても・・・と言わずにはいられないくらいのどしゃ降りでした。

これだけ降ると趣も何もないですね。

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龍潭寺を出て看板の通り歩いていくと、井伊家発祥の井戸です。

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田んぼの中に突如出現する違和感たっぷりの井戸!

何か、奈良に行った時を思い出します。

蘇我入鹿の首塚もこんな風に田んぼのど真ん中にあったような記憶が・・・。

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なかなかに勇気を強いられる道を通り井戸の前に進みます。

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大河ドラマでは、山の中にあるイメージだけれど、実際には田んぼの中だったんですね〜。

本当は井伊谷城に行きたかったんです。

天守も石垣もないけれど、城跡公園ということで遺構が感じられるかな?と。

標高約114mの山城ということで歩きやすそうな格好をしてきたんですが・・・

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M「井伊谷城、目の前に見えるあれなんだけど・・・」

私「やめとこうか」

危険しか感じなかったので、城は止めました。

 

M「この辺だとね、観光するにはお勧めの洞窟があるんだけど行ってみない?」

私「面白そう!」

という訳で向かったのが竜が岩洞(りゅうがしどう)

約1kmあるトンネルのうち400mを公開しているそうです。

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鍾乳洞の中って本当に不思議な世界ですよね。

何億という長い年月をかけ水が作り出す不思議な形。

ここに、敵の進行から直虎が身を隠すために隠れたんだとか(ちょっと記憶があやふや)。

鍾乳洞って寒いイメージがあったんですが、ここは年間通して18度が保たれているそうで快適でした。

水も豊富で洞窟内は至る所に水が流れていたり滝があったりしてました。

山の中で何十年も何百年もずっとこんなに水が豊富にあり続けるのってなんだか不思議。

神秘的な洞を堪能した後は、大河ドラマ館へ向かいます。

 

大河ドラマ館は、気賀関所の隣にありました。

普段は有料なんだそうですが、なぜかこの日は無料で公開していました♪

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昔は関所があちこちにあって、大変でしたよね(´□`;)

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当時の姿はこんな感じだったのかというのが知れて良かったんですが・・・

やはりびっしゃびしゃの雨。

歩きにくいです(^_^;)

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関所を通り抜け、大河ドラマ館へ。

その名の通り大河ドラマに出てくる登場人物たちの紹介や物語の概要などが分かりやすく説明されていたり、ドラマに出てくる衣装やセットなどが展示されていて興味深いものがありました。

でも、ちょっと時間押していたので足早に見て回りました。

Mちゃんによると、どうやら大河ドラマ館は後2回改装するそうな。

確かに展示内容を見ると1月から4月の総まとめといった内容だった。

きっと5〜8月バージョン→9〜12月バージョンと模様替えするんでしょうね。

M「でも都合よく一年に3回も来る人たちがどれだけいるのかしら・・・」

あまり早いうちにネタバレ展示するのもダメだし、難しい所よね。

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(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 18:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
総願寺

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

先日、葉風と一緒に埼玉県は加須市にある縁切り寺、不動ヶ岡不動尊総願寺に行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

悪縁を断つご利益があるそうな!

葉「やっぱりお参りは午前中だろう」

私「最寄駅から寺までは約30分とみて・・・」

最寄駅の加須駅に11:00現地集合。

11:00っていっても、私の家からは2時間かかるし、葉風の家からなんて3時間かかるからもう軽く旅行の領域よ(^_^;)

加須の駅からはバスもあるのだが、なかなか来ないので寒空で待つよりかは歩くことにしてみました。

約30分、総願寺に到着!!

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総願寺は元和2年(1616年)に開基された真言宗智山派の寺院だそうです。

山門は威厳のある佇まい。

左右に阿吽像がいらっしゃいました。

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中は広いのですが、人気はあまりなく寂しい印象でした。

誰も居ないなら誰も居ないで落ち着けるのですが、熱心に般若心境を唱えている方などもいらして、

素人の私たちはなかなか気を遣いながらの参拝となりました。

お邪魔いたしましたm(-_-)m

昨年から体調を崩すことが多くなった葉風。

私「でも、思うに睡眠時間をきちんと確保すれば改善できる気がする・・・」

葉「だから睡眠時間を確保できない環境にあるのよ(T_T)」

正社員で働き続けるってことは、そういうことなのよね〜・・・。

葉風が悪い流れを断ち切れますように!

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こちらは本堂の隣の春日堂。

かなり古い建物の様子。

今、こちらの建物を含む庭園や多くの建物が改修工事中でした。

確かに装飾とか崩れてしまってますもんね。

 

参拝の後は、甘いものでも♪

山門の隣にお菓子を売っていそうなお店があったのでお邪魔しようとしたら、定休日でした(T_T)

でも、店長さんが窓辺で寝てました♪

かわいいにゃ〜〜〜〜〜(*´ェ`*)ポッ

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| かすみ | その他遠征地区 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
徳川慶喜屋敷跡

JUGEMテーマ:歴史

 

さて、駿府城公園から駅の方向へ向かい少し奥に入ったところに、徳川15代将軍の慶喜公の屋敷跡があります。

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将軍職を退かれ、東京の巣鴨に移るまでの約20年間暮らしたそうです。

幕末はまだ勉強不足でよく分かっていないんですが、大政奉還を決断した勇気や実行力は並大抵のことではなかったことだけは分かります。

慶喜さまのお蔭で江戸の街は守られたし、多くの命が救われました。

 

そんな慶喜さまが過ごされた館は、今は浮月楼(ふうげつろう)という懐石料理&ホテルになっています。

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品格があって、ちょっと高そう。

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でも、あちこちに葵の御門が掲げてあり、興味深いです。

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いつかこの中で食事をしてみたい。

うん、やっぱり貯金しなくちゃ。

頑張ろう。

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陽も傾いてきたので、帰路に着きます。

行きは4時間かかりましたが、帰りは3時間ちょっとで着きました。

やっぱり上りの方が早く到着するもんなんですね。

 

静岡まで在来線で往復7時間。

やろうと思えばやれるもんですな!

往復7時間、そう考えると行ける場所はたんまりあるなぁ〜♪

次はどこに行こうかな♪

 

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| かすみ | その他遠征地区 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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