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〜かすみさんの徒然日記〜

忙しくて最近はTwitterの中で生活中です
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建仁寺
 ※前回の続きです

金毘羅宮から八坂神社に戻り、四条駅の方向に曲がります。
すると、祇園の花見小路がちょっとした賑わいを見せていたので、ふらふらと歩いてみることにしました。
そういえば、祇園なんて勇気がなくて歩いたこともなかったよね。
ランチくらいだったら、何とかなりそうかな・・・とか思いつつ進むと

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またも桜が良い感じに咲いている場所が。

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こちらも初めて参ります。
建仁寺です。

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どうやら双龍図が展示してあるようです。

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中は広くて、でもなんだか落ち着く不思議な感じがありました。

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こちらの本堂の中は、何と写真撮り放題。
なんというオープンな体質なのでしょう。

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美しいお庭。

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迫力のある襖絵。

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禅の心を盛り込んだ中庭。

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瓦も「建仁」。

お堂の天井画は、大迫力の双龍図が描かれていました。
実は2002年に創建800年を記念して描かれたものなのだそうです。
しかしながら、すごい迫力で圧倒されました。
写真にはこの感覚はとてもとても撮りきれないなと思ったので、写真には撮りませんでしたが、気になる方はぜひ足を延ばしてみてください!!

建仁寺を出ると、もう夕暮れ。
都路里の喫茶などにも寄りたかったけれど、長蛇の列。
都路里じゃない抹茶系の喫茶もやっぱり長い列。
なので
イノダコーヒーで一服。

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後から確認したら、安井金毘羅宮から建仁寺はとても近くでした。
いちいち八坂さんまで戻る必要は全くなかったようなのですが
それでも良いんです。
その方が、道が覚えられるから。
次回は祇園でランチに挑戦しようかと思います。
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| かすみ | 京都観光 | 16:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
京都の桜

お久しぶりです。
前回の更新の次の休みの日に、京都に桜を見に行ってきました。
嵐の前日の晴天。
葉桜になってる部分も多かったけれど、それでも心癒されました。

なんだかんだで京都は約1年ぶり。
大阪と京都は近いけれど、でも私の家からはどうしても1時間半かかるので、ちょっと気合を入れないとなかなか行きづらい場所でもあります。

まず向かったのは、称念寺
小さい小さいお寺なんです。
別名:猫寺。
住宅街の中の細い路地を行くと、本当に隠れるようにあるお寺。
前に買ったお守りをお返ししてきました。
一緒に、りんくんが送ってきてくれたお守りやお札も預けてきました。
みんなから愛されて、チャピは幸せな猫だったね。

バスに乗り、四条に向かいました。
木屋町を流れる高瀬川は風情があるね。

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京都の桜の名所は沢山あるけれど、八坂神社から清水寺に行くことにしました。
何回も何回も来ている場所ですが、桜の季節は初めてかも。
方向音痴の私ですが、唯一この近辺だけは迷子にならない場所でもあります。
方向音痴の人って、基本的に同じ道しか通れないんです。
そして、一つのスポットを起点に徐々に世界を広げていきます。
私の場合、京都の起点となるスポット、それが八坂神社です。

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桜の季節だけあって、境内は出店で溢れ、賑やかでした。
円山公園も花見客で賑わい、ごったがえしていました。
私は桜も花見も好きだけど、どちらかというと静かにのんびりと楽しみたい。

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立派な枝垂桜を見た後は、清水寺に行くことにしました。
八坂さんから清水寺に行く途中って、どんどん美しくなっていってるよね。
私が中学生のころ初めて訪れた時は、もっと現代的というか普通というか、その辺の道やその辺の商店街と何の大差もない景観でがっかりしたんだけれど、年々「京都らしい景観」に作り替えられていて、何だかわくわくする。

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こういう路地とか行き止まりとか、たまらなく良いよね。

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この辺りには、高台寺とか幕末ミュージアムとか魅力的な場所がたくさん。
いつも立ち寄って疲れ切り、清水寺に行く頃には疲労困憊なことが多いので、今回はパス。
まっすぐ清水寺に向かいます。

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山がピンクに染まって…という感じではなかったけれど、でも趣があって心が落ち着きます。
そのまま何となく下山して歩いていくと、五条通に出てきました。
とりあえず、五条から四条に向かって歩きます。

歩いていくと、桜がきれいな場所があったのでふらふらと行ってみました。

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縁切りとして有名な安井金毘羅宮でした。
ここにあったんですね。

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有名な縁切りの穴!!
くぐると悪縁を切り、良縁を結んでくれるとのことだった。
今年になってからまるで良いことがない私。
何か悪いものでも憑りついているんじゃないかとも考えた。
でも、何が悪縁で切るべきもので、何が良縁なのかよく分からなかったのと
観光客が多すぎて、一人で順番待ちするのが恥ずかしかったので早々にこちらを後にしました。
鳥居のすぐ横がラブホテルだったのが印象的でした。




※スクロールが大変になって来たので、続きます

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| かすみ | 京都観光 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本能寺
大阪に来て、2度目の京都。
やっぱり雨(笑)
ダーリンと一緒にゆっくり街をお散歩します。 

一応目的はあったのですが、惹かれる方にふらふら歩いていくと、本能寺という地名が。
ダ「そういえば、本能寺ってどこにあるんだ?」
私「そういえば行ったことなかったかも!」
なんて話していたら、本能寺発見!!!

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なんていうか、本能寺の変で焼かれてもうないものだとばっかり思ってました。
ガイドブックにも米粒くらいのスペースでしか書いてないし・・・
歴史的にものすごい有名なのに、この扱いってなんなんでしょうね?

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本堂↑

なんだか、昔はもっと広く大きなお寺だったみたいなのですが
いろいろあって6回も焼かれ
7代目の本堂みたいです(T_T)
小さくても、守ろうとする人々がいるって素敵です。

境内には、宝物館があり貴重な品々が展示されておりました。

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撮影OKなのは、こちらの甲冑のみでした。

かなり得した気分になれたぶらり旅^^
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| かすみ | 京都観光 | 15:08 | comments(0) | - | - | - |
大徳寺 3
 てくてく歩いて、敷地の奥の方に来ると、大徳寺の本堂らしき場所が。

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うーん、入ってみたい。
さらに奥に進むと、ありました、大仙院。

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大仙院は、古くからの超貴重なものがうじゃうじゃあったり、
千利休と密接な関係があったことで知られているようです。
また一般の人も禅の修行ができるみたいです。

中はほとんど撮影禁止だったのですが、お庭もきれいだったし
住職さんたちが書いた言葉などに心を打たれたりしました。
じーんと心が暖かくなります。


さて、お次は高桐院へ!

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高桐院は、細川忠興さんが建てたそうです。

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細川家の家紋!!

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ほかの院とは、全然雰囲気の変わった苔の庭が素敵です☆
まさに利休七哲♪

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戦国鍋テレビにはまり、歴史がなんとなくわかるようになると
こういった歴史的な建造物が楽しくて仕方ありません。
好きな場所をゆっくり時間かけてまわるのも大人ならではの贅沢な楽しみ♪

大阪にいるうちに、ちょくちょく京都には行こうと思ってます。
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| かすみ | 京都観光 | 14:40 | comments(0) | - | - | - |
大徳寺 2
お次は、興臨院へ。
こちらは、期間限定の特別公開中でした。

能登の畠山家によって建てられたのですが、いろいろあって、前田利家さんによって修復され、以来前田家の菩提寺なのだとか。 

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でも、なぜか瓦は豊臣家!!?
ちょっと謎。

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美しい庭園と、中庭には茶室が。
4畳半という狭さを極力広く見せる工夫が随所にされておりました。


お次は、瑞峯院。
キリシタン大名の大友宗麟が建てたんだとか。
ってか、キリシタンなのにお寺建てるって・・・なんかシュールな感じですね・・・。


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これは大友家の家紋ではなさそうですが↑
あちこちにこの瓦が使われていました。
瓦のスタンダードモデルなんだろうか???

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なんか、荒々しくて独創的な枯山水。
面白いですね!!


お次は、大仙院に向かう。
ちょっと場所が離れているので、いろんな院の前を通り過ぎます。

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こういうの、中観たい〜!!!

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あれ?
さっきも前田家の菩提寺なかったっけ・・・・・・?

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でも、前田家の家紋だ!
間違いない♪

なんていうか、家紋って可愛いよねぇ^^

またスクロールが大変なので、続きます(^^ゞ
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| かすみ | 京都観光 | 13:40 | comments(2) | - | - | - |
大徳寺
大徳寺のタイトルで、カテゴリーが「旅行記」ではなく、「お出かけ」に入れられるのが嬉しくてたまらない私です。
大阪の魅力の一つは、京都にも奈良にも神戸にも近くて行きやすいところにあると思います。

※こちらは、5月に行ってきた内容です。

_____________________

大阪に引っ越して、初の京都!
京都は、大雨でした(T_T)

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大雨の京都も風流な感じがして素敵なものです。
この日は、私が好きな戦国武将たちの溜まり場になっていたのでは?と思われる、大徳寺に行ってまいりました。

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大徳寺と言えば、臨済宗大徳寺派の大本山!
信長公のお葬式が執り行われた場所だったり、
千利休の木像が2階に飾ってあって、秀吉公の怒りをかったことで有名ですが、

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22もの塔頭が並ぶ巨大な寺院がまとまってできたものみたいです。

常に観られるところは、龍源院・瑞峰院・大仙院・高桐院の4つ。
まずは、龍源院にやってきました!
石庭が美しいことで有名ですね!

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どれも表情が違って素晴らしいですね!
大雨なので、しっとりとした感じがまた素敵です。


龍源院を出て、歩くと毛利家の家紋を発見!!

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龍源院の隣の黄梅院は入れませんでしたが、小早川隆景さんが建てたみたいで・・・だから毛利家の家紋が使われていたみたいでした。

すごい!
戦国時代の有名武将の名前があちこちに書いてある!!
るんるんな気分で散策は続きますが、スクロールが大変なので、続きます。
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| かすみ | 京都観光 | 12:46 | comments(7) | - | - | - |

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