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〜かすみさんの徒然日記〜

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muro式 10 「シキ」観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

4月のちょっぴり肌寒い日。

わざわざ電車3回も乗り換えてものすごい久しぶりに読売ランドまで行って参りました。

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読売ランドなんて、かれこれ20年ちょっと前に会社の研修で来た以来だわ・・・。

(読売ランドに宿泊できる研修施設があるんです)

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今日わざわざやって来たのは、アシカショーを行うランランホールでmuro式の公演があるからなのでした。

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閉演した読売ランドに入り、ムロさんやら本多さんやら永野さんやらの看板に従って歩いていきます。

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閉園後の遊園地っていうのもなかなか良いですよね、スタッフ感があって。

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歩くこと数分、らんらんホールに到着!

アシカショーなどを行う場所だから、こんなに寒いのに屋外だったらどうしようかとちょっとドキドキしていたのですが、ちゃんと屋内でした。

あぁ、良かった・・・。

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席は、椅子席と桟敷席とで迷ったのですが、椅子席を選択。

桟敷席は地べたに座る感じかな?と思ったんですね。

下北の駅前劇場みたいな感じで。

だとすると、足腰痛いだろうからやめたんですけど、ベンチ席になってました。

背もたれはないけれど、ベンチでした。

ベンチだったら桟敷のほうがよかったかなぁ?とも思ったんですが、やっぱり2時間ちょっと座ってたら背もたれついてる方が断然良いなと思いなおしました。

 

muro式、今回11回目ですが「muro式10シキ」。

今回が最終回となります。

残念です。

今回のタイトルがシキということで、四季にちなんだ4つのショートストーリーが展開されました。

内田けんじさんによる「春」がテーマの話。

ふじきみつ彦さんによる「秋」がテーマの話。

上田誠さんによる「冬」がテーマの話。

ムロツヨシさん本人による「夏」がテーマの話。

今回は四つの話は繋がっていない独立した話でした。

それぞれテンポがよくて面白かったです。

最後の「夏」の話は、死んでしまった飼い犬がほんのひと時だけ人間の姿となって飼い主だった兄弟の前に現れるという話でした。

muro式らしく小比類巻さんも登場して、muro式9に登場した閻魔様も登場してちょっとしたシリーズ化にニヤリとしてみたり。

3人のどこまでがアドリブでどこまでが台本なのかよくわからない感じもおなかが痛くなるくらい楽しくて。

面白かったけど切なくて。

生き物を飼ったことがある人だったら全員味わってる幸せな時間と苦しすぎる別れ。

私もまた思い出してしまって、やっぱり泣いてしまった。

muro式で泣かされるとは思ってなかったので、本当悔しいよね・・・。

花火大会の間だけ現世に戻ってこられた犬の「クロフネ」。

花火大会フィナーレは滝のような「ナイヤガラ」で締めくくられる。

舞台の後ろが開閉式になっていて、本当に花火が打ち上げられていて、それは美しい光景でした。

なるほど、だから読売ランドのこの舞台なのね〜〜〜!!

と納得でした。

 

カーテンコールはいつもより短めでした。

何しろ帰りのゴンドラが無くなっちゃうから!!!

今回は昼の部と夜の部は多少演出が違ったんだとか。

夜は花火でしたが、昼はアシカが登場したらしいですよ(◎_◎;)

今回でmuro式は最終回となりましたけど、また違う形で舞台活動を行うと言ってくれたのが良かったです。

なかなかチケットも取りづらくなってたけど、本当に観に来れて良かった。

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| かすみ | 趣味 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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