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〜かすみさんの徒然日記〜

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髑髏城の7人 下弦の月 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、劇団新感線の『髑髏城の七人 〜下弦の月〜』を観て参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

今回は新感線大ファンの妹と二人での観劇です。

豊洲の市場前は広い広い空き地がいっぱい。

そこに立派な劇場がありました。

何とこの髑髏城の七人のためにできた劇場らしいんですよ。

客席が回るというので、どんな感じなのか楽しみです!

IMG_8612.JPG

今回は、下弦の月ということで・・・

何が何なのか???

と思っていたら、同じ演目を花鳥風月の4シーズンに分けて別キャストで公演を行うということでした。

今回は月なのですが、最終シーズンだからなのか上弦と下弦にわかれて2キャストでやっておりました。

妹は全シーズンを観ているのですが、基本的には同じ話なんだけどシーズンに合わせて演出だったり描かれ方がちょっとずつ違うとのことでした。

いろいろ見比べてみるのも楽しそう。

お金かかりそうだけど。

IMG_8610.JPG

今までポスターが恐いからどうかなぁとか思っていたんですよ。

気持ち悪くない?このポスター・・・(^_^;)

でも、話自体はグロテスクなものだったりホラーではないとのことだったのでほっとしたというのと、

今回は2.5次元で活躍する拡樹くんや広瀬くんが出演するということで俄然気になったのですよ。

 

席は端っこのブロックの前方でした。

私はてっきり、丸い中央舞台だと思ったんです。

舞台を客席がぐるっと取り囲んで、1時間一周とかそんな感じで回るのかな〜?って思っていたんですね。

ホテルニューオータニの回転レストランみたいなイメージで。

そうしたら、実際は全然違いました!

客席が真ん中で、それをぐるっと囲うように舞台があるんです。

なので、街の場面・山の場面・城の場面・川の場面とか色々あるんですけど、場面に合わせて客席がぐるりと動いてその舞台装置の方向に向くような感じになっていました。

役者さんが走る時は一緒に客席もまわって動きます。

役者さんがいなくても舞台の壁に映されたプロジェクションマッピングと共に動いて一緒に走っているかのような錯覚に陥ります。

そう、なんだかディズニーランドとかユニバとかの映像アトラクションを体感しているような感じ!

酔ったり気分がすぐれない方は目を瞑ってください

という注意を思い出します。

ってか、思い切りぐるんぐるん回ってて軽く酔ったよ・・・(^_^;)

妹曰く「後ろの方の席だとあまり動いているのが分からない」

そうなんですが、前の方の席は回りまくってましたぜ!!!

 

時は戦国。

本能寺の変で織田信長が討たれ、安土城では信長の怨念ともいえる天魔の鎧が残された。

怨念に憑りつかれたように信長の遺志を継ごうとする天魔王。

苦しむ民や百姓たち。

天魔王を倒さんと立ち上がる主人公たちの壮絶なドラマでした。

スピード感があって殺陣も迫力があって笑いもあって息をのむ苦しい展開もあって、最後は魔王を倒し希望が訪れる話でした。

しかし、髑髏城の7人ってタイトル・・・確かに乗り込んだのは7人だったけれども・・・まさかこの人が!!?・・・って人が入ってて後からじわじわ笑えて来ますw

 

主演は、声優の宮野真守さん!

雰囲気が在ってすごくステキな役者さんでした。

着いていきたくなるようなカリスマ性が在ってアドリブとかでも笑わせてくれて、もちろん声もとても聴きやすくて美しかったです。

魔王役の鈴木拡樹くん!

天魔の鎧を身に纏い天に近づこうとすればするほど己の弱さや小ささが現れる。

それを隠し虚勢を張る弱さとの葛藤みたいな繊細な部分もしっかり表現されてました。

美しいお顔はメイクやマスクであまり拝めませんでしたが・・・。

蘭兵衛役の広瀬智紀くん!

めちゃくちゃ繊細で美しくて、魔の手に堕ちてからもただただ美しかったです!!

 

約30分の休憩を挟み前編後編でトータル4時間というすごい作品でした。

この迫力と興奮はDVDじゃ出せないので、本当に体感できて良かったなぁと思いました。

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| かすみ | 趣味 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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