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〜かすみさんの徒然日記〜

いよいよ行楽の秋到来♪
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夏の夜の夢 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

その日我々のメインは、舞台鑑賞〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

M先輩一押しの山本一慶くん主演の夏の夜の夢を観劇して参りました。

IMG_7195.JPG

夏の夜の夢はご存じシェイクスピアの作品。

私は名前は知ってるものの話を知らなかったので、興味津々でした。

今回は全員男性で、山本くんはヒロインのハーミアを演じます。

美しい(。-_-。)ポッ

場所は亀戸にあるカメリアホール。

こないだ黒雲峠を観た場所です。

どうやら今回も同じカンパニーが制作している模様。

こないだ尺八演奏をされていた松村さんが今回はピアノ演奏で参加されていました。

その他この少ない人数の俳優陣の中に河合さんが3人もいることが不思議でした。

が、客席に河合雪之丞さんがいらっしゃったので、歌舞伎の一門の方たちが参加されてるんだなぁとわかりました。

 

前回の黒雲峠の時にも思ったのですが、派手な演出や舞台装置はないけれど、丁寧で上質な舞台だなと感じました。

ホールの大きさとピアノ演奏&時に尺八ソロも合っていていい感じ。

多分尺八とフルートって吹き口がすごく似てる感じなので、音質も似てるよね。

なので時代劇じゃなくてこういう洋劇にも合うというか。

舞台装置も丸いベンチみたいなのが3つあるだけでしたが、じょうずに使ってこちらも想像する余地があって。

笑わせるところは笑わせてくれて。

何よりも山本くんが美しいったら・・・(^_^;)

 

あらすじは、有名な作品なので割愛します。

今回ようやく夏の夜の夢のストーリーが分かって、2013年るひまのどりじゃんの意味が分かりましたね・・・(^_^;)

どりじゃん、意味不明すぎたけど・・・ただでさえ夏の夜の夢がややこしい話なところに幕末志氏の明治政府誕生をMIXしてるひまならではのパロディやらダッタン人やら織り交ぜたらそりゃ意味分からんわ〜〜と4年越しに納得したのでした。

最後、城下に住む民による劇中劇が行われて終幕なのですが、下手くそな劇中劇を見せられて何の意味があるのだろう?

と別の謎が。

M「おそらくあれは、詳しくは分からないけど、シェイクスピアがいた時の政権に対する批判が込められているみたいなのよね。

きっと原作を読めばそれぞれの登場人物が〇〇の風刺みたいな感じで分かると思うんやけど・・・」

私「読まないだろうな・・・」

M「まぁ、読まへんやろうな・・・」

特段イギリス史に興味は無し。

 

今回はパンフレットも作ってないくらいのこじんまりとした舞台だったのですが、次回作の案内チラシはくれました。

M「次回はハムレットですって♪」

私「行きましょう」

後で調べたのですが、この舞台のカンパニー、アーティストジャパンさんは、山本一慶くんや尺八奏者の松村さんが所属している芸能事務所の名前のようでした。

だからこのお二人が絶対出ているのか、と納得。

ハムレットは悲しい話だからあまり好きな内容ではないんですが、このカンパニーが作る舞台が心地良くて気に入ったので、また観に行こうと思っています。

一慶くん、今度はオフェーリアなんだろうか・・・・・・???

楽しみです^^

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