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〜かすみさんの徒然日記〜

今年もあと僅か
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レミゼ 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、帝劇にてレ・ミゼラブルを観劇して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチIMG_6992.JPG

 

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レミゼは誰もがタイトルは聞いたことがあるだろうという、超大作。

今回は、あいばっちこと相葉裕樹くんがご出演とのことで観に行くことにしたのでした。

M「私も観たことがないから気になるかも」

というM先輩と一緒に。

私「でも、私、話の内容知らないんですよね」

M「私もやねん、だって、話暗いやろ?」

日本語では”あぁ無情”って訳されてるけど、ほんとに直訳すれば”惨めな人たち”って意味ですもんねぇ・・・。

フランス革命の時代、いろいろ大変な状況下で苦しんで行った人たちのお話なんだろうと思うと心が重い。

けど、あいばっちが帝劇に立つのだ!

しっかりと観ないと!!!

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我々が行った回の出演者一覧(小さくて見えないですね(^_^;))↑

私が知っている人では、ファンテーヌ役で知念里奈さん、テナルデイエ役で駒田一さん、その奥さん役で森公美子さんなどがご出演されていました。

 

あらすじは、超有名なお話と言うことで割愛します。

暗く悲しいお話なんだ、と身構えていたのですが・・・

ミュージカルって最初の5分くらいって、まだ耳が慣れてないから何て言ってるかよく分からないですよね・・・。

そのわからない間に歌がどんどん進み、進みまくり、ものすごく進みまくったのでびっくりでした。

主役のジャン・バルジャンが若い時にパンを盗み捕まって29年間奴隷としてこき使われ、仮釈放されたのをいいことに逃走し、追われる身となったのだが、あちこちで生活しようとするも迫害されたり暴力を受けたり散々な目に合ってしまう。

心荒んだバルジャンは、救ってくれた教会で盗みを働くが神父さんはまたも許してくれる。

感動したバルジャンは更生することを心に誓うのだった・・・。

って流れが、開始10分くらいでザクザク進みます。

 

ミュージカルってもうちょっと話の進むスピードが遅い種類の舞台だと思っていたので、もうついていくのに必死ですよ。

そんなバルジャン、次に現れる時には市長になってるんですが・・・

この人はどうやって市長にまで成り上がったのか・・・?

すっごい金持ってそうだけど?

こんな短期間で一文無しの奴隷から金持ちそうな市長に成り上がれるくらいのスキルがあるのならばぜひ教えて欲しいものだわ!

てか、市長だし金持ちだし有名人なのにどうして捕まらないのか?

一応逃亡生活はしているようだけど、でも豪邸に住んでるし、目立つよね!!?

話が速く進みすぎておそらくいろんなディテールが割愛されているんだとは思うんですよ。

結構意味分からないことが多かったです。

 

あいばっちは、市民革命のリーダーのアンジョルラス役でした!

正義感と勇気に満ち、民衆を率いるカリスマ性に溢れ素敵でした♪

ちょっと実写版・美女と野獣のガストンっぽいいでたちでした(^_^;)

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歌はすごく力強くて上手で聞き惚れました♪

もともとファンだからってのは置いといて、本当に上手でいつまでも聴いていたい美声でした。

戦国鍋での歌も上手だったけど、別次元の上手さになっていました。

きっとボイトレを重ねすごくすごく努力されたんですね(*´ェ`*)

帝劇のど真ん中で力強く歌い上げるあいばっち。

もう、感無量です!!!

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次に心が震えるくらい素敵な歌声だったのが、ジャベール役の川口竜也さん!

低音でその振動に包まれるのが心地良い感じでした。

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そして、びっくりするくらい上手だったのがガブローシュ役の島田裕仁くん。

まだ声変わりしてなくて透明感のある中性的な魅力的な声でした。

小さな体で、でも堂々としてて、声量もすごくて魅了されました。

この子が政府軍に撃たれてしまった時には、思わず「あっ」と声が出てしまいました。

こんな子が犠牲になってしまうようなひどい世の中なんて、あってはならないことですよ。

 

結局、市民軍はほぼ壊滅。

バルジャンはできる限りのことをして、一生をかけて贖罪を果たしたという内容でした。

きっとこういう悲劇があってその後市民軍が勝利するわけなんですが、それはまた別の話と言うか。

何て言うか、原作を読んだ方が良いのかどうなのか。

でも暗いから読まないけど。

 

泣いて悲しくなるかなーと思ったんですが、「歴史上の話」だったのでそれほど悲しまずに観ることができました。

それよりもそれぞれの登場人物の熱い思いに胸を打たれて惹きこまれていきました。

素晴らしい舞台でした。

チケットすごい高かったんですが、行って良かったです^^

 

観劇後はゆったりスイーツなどを堪能♪

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舞台って観る方も色々と消耗しますよね(^_^;)

 

帰り、有楽町の駅にアダムス・ファミリーのポスターが掲示してありました。

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次に村井くんの舞台を観るのは11月です♪

日本アニメの舞台化は2.5次元作品としてまだまだ軽視されてるのに

アメリカのアニメの舞台化はブロードウェイミュージカルとして格が高く扱われるのが不思議―。

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| かすみ | 趣味 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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