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〜かすみさんの徒然日記〜

忙しくて最近はTwitterの中で生活中です
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10日

「ただいま」
そう言いかけて、やめる。
あいつ、もういないんだもんね・・・。
暗くて冷たい部屋。
チャッピーがいたときは、保安灯は常に点いていたし、タイマーで暖房も入るようになっていた。
暖かくほんのり明るい部屋でチャッピーは「おかえり」と言ってくれる。
今日一日あったことをなんとなく報告して、コミュニケーションを取る。
ご飯をあげて、人間の食事を作る。
でも、めっちゃ甘えてくるから、なかなか夕ご飯食べられなかったりして…。
もう、食事つくりも邪魔されることは、ないんだね・・・。

チャッピーが亡くなってから
チャッピーのものはほとんど片付けた。
チャッピーのおしっこがしみ込んだカーペットやこたつ布団も買い換えた。
エサやペットシーツなどまだ使えるものは
NPO法人リトルキャッツさんに寄付した。
殺処分されようとする不幸な猫たちを保護している団体で、チャムやチャッピーもそこ経由で我が家にやって来た。
少しでも不幸な猫を救う手助けになれば、チャムやチャッピーも喜んでくれると思ったんだ。

妙にがらーんとした部屋で始まったチャッピーのいない生活。
玄関のチャイムはなるように設定した。
なるべく人が来ないように通販もしないようにしてたけど、もう気にすることもないんだね。
掃除機も気持ちよく使えるし、窓やふすまを全開にして換気や掃除ができる。
出勤時に毛を気にしなくてすんなりと出かけられる。
外出だってもう、気軽にできる。
座ってて身動き取れないことも、もうない。
でも、やっぱりお膝が寂しいね。
紛れもなく一家の中心はチャッピーだった。
びっくりするくらい何をするにもチャッピーありきで行動していた自分に改めて驚く。

チャムがいなくなった時、救いはチャッピーだった。
チャムがチャッピーの中でも生きてるような錯覚にもなっていたし
前向きなチャッピーを見ていると、私も前に進まなくちゃという気持ちにさせられた。
今回は喪失感が半端ないです。
でも、きっといつかこれに慣れる日が来るんだろうね。
約10日経ってようやく涙は出なくなったけれど
やっぱり寂しいね。


今頃チャムとチャッピーは再会を果たしてるのかな。
ダーリンには
「そんなこと言ったら二人がかわいそうじゃないか」
と言われたけれど、
また猫と一緒に暮らしたいと思います。
大阪ではもう暮らせないけれど
東京にまた戻ったら
猫と暮らしたい。
今度こそは10年、20年と一緒に暮らしたい。
チャムとチャッピーのおかげで
猫との暮らしがこの上なく幸せだと知ってしまったからだ。
だからきっと
生まれ変わってまた私に合いに来てね。
ちゃんと私の裾を引っ張って
私の事を呼ぶんだよ。

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| かすみ | チャム&チャッピー | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
今は寂しい膝のことを存分に寂しがってあげてよ
| kenbox | 2013/04/05 7:51 AM |
kenさんも、チャピやチャムのこと、見守ってくれてありがとう。
| かすみ | 2013/04/05 10:06 AM |
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