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〜かすみさんの徒然日記〜

約一か月遅れで更新中です
彦根城

JUGEMテーマ:お城

(更新がだいぶ遅くなっていますが、つづきです)

さて、腹ごしらえを済ませた我々が次に向かったのは、彦根城

国宝彦根城は昔の状態を今もなお保っている数少ない貴重なお城です。

来るのは二回目ですが、やっぱり美しいですねえ(゚▽゚*)ニパッ♪

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白く美しい漆喰の壁。

屋根の下あたりに見られる黒い汚れは何なんだろう?

泥なのかカビなのか、気になるところ。

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門に入る前も沢山の櫓が建ち並んでいて迫力ありますね!

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門前の開国記念館ではなぜかMEET三成展が行われていました。

敵陣に於いても三成推しwww

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彦根城は関ヶ原の合戦後、井伊直政さんの城として作られました。

ほんとは井伊さんは、佐和山城に入る予定だったんだそうです。

しかし佐和山で石田家の皆さんが壮絶な最期を遂げたこともあり、縁起が悪いということでやめたのだとか。

(あとは石田家を慕っていた領民たちから反感を買いそうだったとかもあるそうですが)

そこで佐和山を見張るために作った陣地跡をそのまま彦根城として作り上げたらしいです。

でも、資材が足りないから佐和山城とか八幡山城とかの石垣持ってきて利用しているらしいです。

いや、そっちの方がたたりとか起きそうに思えるけど・・・!!?

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とりあえず我々が向かったのは彦根城博物館。

入り口前にあり、毎日ひこにゃんに会うことができます。

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ひこにゃんの登場は一日2〜3回でそれぞれ30分づつです。

すご〜く緩い感じで動き、ポーズを決めてくれます。

しかし、ひこにゃんはそれ以上のことは絶対してくれません。

10分くらいすると、もういいかな?って気分にさせてくれます。

会場がそんな空気を醸し出してきたころ、係員さんが声をかけてくれます。

「もういいかな〜?って思われた方は、ご退席は自由です」

 

ひこにゃんを堪能した我々は、いよいよ天守に向かって進んでいきます。

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そんなに急ではないけれど、やっぱり階段を登って行きます。

そりゃぁ天守ですから、やっぱり小高い場所にないとね。

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大迫力の櫓の下の階段を登って

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登って、ぐるりと回って天秤櫓(だと思う)!

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我々が敵だったならば、何度射殺されていることであろうか・・・(-_-;)

そして太鼓門櫓。

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本丸跡の広い敷地からは、広大な琵琶湖と

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そして佐和山がはっきりと望めます。

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そして、天守閣!!!

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天守閣の中は写真撮影NG。

心の中にその姿を刻みます。

現存天守なので、昔のままの造りってことは、当然バリアフリーではありません。

中は角度が60度のものと61度の階段がありました。

私は昔の人たちはここをどう登っていたのかすごく不思議に思ってました。

61度とはいうけれど、パッと見、直角のような急階段。

もしかしたら、階段を登るというよりは梯子を登るような感じで上り下りしていたのではないだろうか?と考えてみた。

その横目でスタッフの人が61度の階段をものすごい勢いで駆け下りてきた。

その軽やかなステップを見て、私は「要は、慣れだな・・・」と納得した。

我々は急角度の階段に慣れていないので、しっかりと手すりを持って気を付けながら上り下りします。

天守の上から見る景色はやっぱり美しかったです。

 

天守閣を出ると、杖を持った老夫婦が中に入るか入るまいかで揉めていました。

折角来たんだから中に入りたいおばあさん。

足腰しんどいから勘弁して欲しいおじいさん。

中は階段だらけで危ないから止めた方が良いと言っておきました。

靴も脱がなくちゃいけないしね。

「このご時世バリアフリーじゃないなんて」

「普通はエレベーターくらいあるだろう」

悔しい気持ちは分かるけど、そういう施設を作ってしまうと遺産を壊すことに繋がるし、難しい問題ですよね。

自分の体調や体力に合わせて観光を楽しむためには下調べって必要なんだなぁと思います。

私もこの先沢山の城を巡っていきたいと考えているので、なるべく足腰鍛えて健康で居続けないとと思わされます。

 

彦根城を出る時、すごい量のペットボトルや缶を背負って天守に向かって歩いていく業者さんを見かけました。

車はある程度の場所までしか入れない。

台車を使ったら階段が痛む。

だから人の力で運ぶしかない。

汗水を流しながら一歩一歩天守に向かって階段を登って行く姿には敬意を払わずにはいられませんでした。

「よく考えたら、天守前に売店あったよね・・・」

「自動販売機もあった・・・」

昔のままの姿を残す遺産の中に売店とか自販機があることが当たり前みたいに思いがちだけど、こうして遺産を守りながら観光客のことも大切にしてくれようとしているスタッフさんたちの努力があってこそ成り立っているんだなぁと。

 

お城を出た後は、かつての城下町夢京橋キャッスルロードを通り、宗安寺へ。

キャッスルロード、一度観始めたら1時間や2時間で終われないような魅力的な商店街でしたが、時間がないので泣く泣く足早に通り過ぎ、宗安寺へ向かったのです(_ _。)・・・

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宗安寺のこちらの門が、あの佐和山城の門を移築したものだと言われています。

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佐和山城、すごいお城だったんだろうなぁ〜!!

 

思いを馳せながら彦根を後にします。

次に来るときには佐和山遊園行ってみたいなぁwww

井伊さんの銅像を前に三成さまのことばかり考えてしまう私。

来年の大河を見終えたら直政さまのことも大好きになっているかもしれない・・・。

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駅にある小窓。

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城、わかります?

城っていうか、平和堂ですよねwww

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| かすみ | 滋賀観光 | 15:54 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
佐和山城跡

JUGEMテーマ:お城

 

旅行2日目は、私の中のメイン、佐和山城散策です!

京都から湖西線に乗って約1時間。

彦根駅に到着です。

この日は、大阪での職場の皆さんと合流して一緒にハイキングを楽しみます♪

何だかね、遠くに親しい人たちがいる環境って良いですよね。

大阪の職場を退職してから半年。

ものすごく人が入れ替わっていました。

3年経てば80%以上が入れ替わっている職種ではありますが、少し寂しいなぁとか思ったりします。

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噂通り彦根では、国宝の彦根城と佐和山城跡が同じレベルで扱われておりました。

素晴らしい!

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前に彦根に来た時には、こんなに三成推しじゃなかったよね・・・。

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三成ファンとしては嬉しい限り。

彦根駅を出ると遠くに城っぽい建物が!?

左側に城みたいなのと右側に金閣寺っぽいものが見えるではありませんか。

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何だありゃ!?

と思い、後から調べてみたら佐和山遊園という施設でした。

面白かったので紹介しますと、

佐和山遊園は、石田三成ファンの個人が独りで作っている施設なのだそうです。

城っぽいと思ったのはやはり佐和山城。

金閣寺っぽいと思ったのは金閣寺(石田三成が建立した瑞岳寺)なのだそうです。

造り始めてから40年、未だ建設中で、出来上がるのが先か朽ち果てるのが先か作られている方の寿命が尽きるのが先か密かに注目を浴びているそうです。

遠目から見ても立派な建物たち、そりゃあ作るの大変でしょうよ・・・。

今度機会があったら行ってみようと思います!!!

三成ファンが増えた今、なんか募金とかで何とかならないかなーとか思ってみたり。

すっごい応援したいわ!!!

 

さて、佐和山までは行き方が微妙に難しいという情報だったのですが

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こんな立派な看板が設置されていました!

わかりやすい!

看板通り進んでいくと・・・静かな寺町にやってきました。

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三成の屋敷があった場所。

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垣根が整備されて美しい景観を醸し出しています。

ちょっと松阪城の大手門前を思い出したりして。

お城の敷地内でこの辺りにたくさんの人々が暮らしていたんだろうなぁと思いを馳せてみます。

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こちら清凉寺は、井伊家の菩提寺として建てられたそうですが、元は島左近さんの屋敷跡だったそうです。

お隣が龍潭寺(りょうたんじ)。

龍潭寺の入り口にはかの有名な銅像が鎮座しております。

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お会いしとうございました、殿!!

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実際行って見た方がだいぶイケメンですねw

斜めからのアップがお気に入りです。

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佐和山城跡は龍潭寺の敷地となっています。

本殿の脇を通り案内図の通り進んでいきます。

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裏の墓地を通り過ぎるといよいよ山に差し掛かります。

細い階段を登って行きます。

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佐和山は標高232.6mの小さな山である。

約30分も登れば頂上にたどり着くという、登山家からしたら軽い坂道レベルの山だそうだが・・・。

体力の衰えた運動不足の中年からしたら結構な上り坂よ・・・(´□`;)

細くて急勾配な道をよろよろしながら登って行きます。

佐和山登って降りた後は多少街歩きを楽しむ予定だったので、本日の私の格好は若干軽装。

デニムにスニーカーを履いて、中には着圧のタイツ&着圧ソックスを履いてましたが・・・。

それが大正解でした。

やっぱりね、標高が低くとも山ですよ。

ちゃんと動ける恰好で行くべきだと思いました。

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汗だくだくになりながら、西の丸跡を経由して、頂上に到着!

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頂上には本丸があったようで、平らになっておりました。

こちらの西側には琵琶湖が広がっており、雄大な景色を眺めることができます。

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琵琶湖の手前に見える緑豊かな部分、ちょっと小さいんですが彦根城です。

見えますでしょうか?

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滋賀県CMにも登場していた、レイクビューベンチ!!!

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ベンチは3つくらいありました(笑)

ぼっろぼろなベンチを修繕しているところがまたほっこりするじゃありませんか!

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琵琶湖は佐和山の西側に広がっているのですが、不思議なことに東側以外は琵琶湖が見えるので、なんだか270度くらい琵琶湖に囲まれているような錯覚に陥ります。

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琵琶湖が広く見渡せて、安土城も長浜城も臨むことができた良い場所ですねぇ。

治部少輔(じぶしょう=石田三成のこと)に過ぎたるものが二つあり

島の左近に佐和山の城

と謳われた佐和山城。

歴史をたどれば鎌倉時代、砦として使われていたのが発端だったとか。

私は三成さまにこそふさわしい名城であったと確信しています。

 

しばし景色を楽しんだ後、大洞弁財天の方向へ山を下って行きます。

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下りもなかなかの細い道でした。

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大洞弁財天は、彦根藩4代目の井伊直興さんによって建てられた神社。

弁財天の坐像を安置していて商売繁盛の神様として親しまれているそうです。

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お参りをして、階段を下りて正面へ。

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下から上へのアングルが迫力ありますね。

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鳥居と参道の階段の間には踏切&線路が。

無理やり作っちゃった感がすごいですよね(^_^;)

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さっきまでいた佐和山。

オレンジ色の看板の伊藤石材店さんを撮りたかった訳じゃないんです(^_^;)

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佐和山城跡っていう白い看板を撮りたかったんです・・・小さすぎて微妙だけど・・・。

 

思ったよりも険しくて坂がきつかった佐和山。

ずっとずっと行きたいと思っていた場所に行くことができて、感無量なのです。

やっぱり山ですし、一人ではいけない場所なのでお付き合いいただいた皆さんにも感謝です。

テンションが上がったまま、お次は彦根城へ。

(つづく)

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| かすみ | 滋賀観光 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
比叡山
職場の皆さんと共に第二回山登りに行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
第一回は6月でした。
月に一回登りに行こうと言いながら。
7月は台風直撃で中止。
8月は暑いから止めようということで・・・
9月も台風直撃で中止。
ようやく第二回目の運びとなりました(^_^;)
雨女が多いと大変よw

さて、今回は比叡山!
比叡山坂本の駅から出発です。
この間、一人で比叡山坂本まで行き坂本城と日吉大社を観てきましたが、今回は日吉大社の左側を登って参ります。
今回も20代から50代まで幅広い年代の方が8名参加。
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日吉大社の大鳥居を左側の方向へ行くと、ケーブル比叡山の案内が。
あまり考えずに目の前の階段を登ってみます。
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結構な距離、階段を登った先には・・・
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また階段!!
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ひたすらに階段を登ります。
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階段を登りきると、ようやく普通の道に出ます。
ってか、3つ上の写真を見てみましょう。
左側を登れば、階段ではなく坂になっていて、この場所に合流したのでした(^_^;)
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前回の天王山と違い、今回の比叡山は延暦寺へ行くまでの間はガチの山でした。
休憩所もないし、足場もかなり悪い。
ここで体力がある人とない人の差がくっきりと分かれます。
私も普段から階段を使う生活を心掛けているのですが、そんな事では全然足らないですね( ̄∇ ̄;)
筋力をもっとつけねばと深く反省。
必死になって登って行くと・・・。
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看板やら舗装された道路が!!
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ようやく延暦寺の敷地に到着した模様。
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お昼ごはんは、延暦寺会館にて精進料理をいただきます。
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精進料理のほかにお弁当などもありました。
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延暦寺会館の食堂からの景色は、晴れていたならば琵琶湖を一望できる絶景ポイントなのではないかと推測されます。
本日は晴れていたものの霧が立ち込めていて目の前の樹しか見えませんね。
靄がかかっているところ、ここが琵琶湖なんですよ。
当時はその琵琶湖のほとりに坂本城が在ったんでしょうねぇ。
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比叡山の山頂には、三角形の石がぽつんと置いてあるだけ・・・という噂だったので、ここは山頂には行かず観光をして帰ることにしました。
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比叡山延暦寺は、めちゃくちゃ大きい。
そして、広いです。
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まずは東塔と呼ばれる一帯を。
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根本中堂(こんぽんちゅうどう)は、延暦7年(788年)に建立されたというから1200年以上の歴史を誇る建物。
今は工事中でしたが、中の薬師如来像は息をのむような迫力がありました。
工事が終わったら、延暦寺目的で一回訪れたい場所です。
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すごそうな建物がありそうな予感。
しかし、この階段を登る気力は既になし。
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国宝殿。
別途入場料金がかかります。
本日は時間がないので、外観のみ。
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なにこれ?www
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西塔にある、釈迦堂。
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水琴窟からは癒しの音が。
延暦寺をささっと、さわり程度に見て、山を下ります。
延暦寺からケーブル延暦寺の駅へ。
霧が少し晴れ、琵琶湖が姿を現します。
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美しい!!!
ケーブルの駅を横目に無動寺の参道を通り山を下って行きます。
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結構な下り坂。
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人が写っていると、傾斜加減が分かっていいですね・・・。
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足元、結構やばかったです。
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「おかしいな・・・?初級者コースって書いてあったと思うんだけど・・・(^_^;)」
「うう、辛い・・・」
登りより下りの方が楽な人もいたようでしたが、私は下りの方が断然きつかったです。
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へとへとになりながら、何とか下山。
山から下りて、アスファルトの道になった時、文明ってすごいなと実感したのでした。

へとへとになりながらも、足が痛くて堪らなくなりながらも、次のことを考えてしまうのはなぜだろう・・・。
次回までにはもうちょっと筋力増やして下りの負担を減らそうっと。
次回も晴れるといいなぁ・・・。
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本日のコース!
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3万歩超えました!
一歩70cmで自動計算している距離なので、多分距離に直すと15kmくらいだと思います。
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| かすみ | 滋賀観光 | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
近江坂本五万石
JUGEMテーマ:歴史

久しぶりに晴れた休日でした(゚▽゚*)ニパッ♪
ずっと雨で家に閉じこもっていたので、いらいら溜まって出かけることに。
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という訳で、やって来ました比叡山坂本駅!!
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駅から山側に行くと、比叡山。
南側に行くと、琵琶湖。
比叡山にはまた今度登りに行こうかと思うので、今日は比叡山以外を回ろうかと思います。

とりあえず駅前には、公園が。
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坂本の街には、昔から石垣を作る職人さんたちが沢山住んでいたのです。
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穴太(あのう)積みとは、天然の石を利用した積み方。
大小の石を組み合わせて作るので、自然と水が流れる隙間などが生まれます。
なので、長持ちするそうですよ。
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駅前公園から、南西に約30分、琵琶湖の方向に歩くと・・・
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住宅街の中にひっそりと坂本城址の石碑が。
あ、坂本城とは明智光秀さんの居城でした。
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石碑のすぐ目の前にある東南寺は、坂本城の本丸があった場所なんだとか。
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琵琶湖ほとりには坂本城址公園があります。
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公園の目の前は本当に琵琶湖が広がっていて、触ろうと思えば水も触れます。
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坂本城の石垣の一部は、琵琶湖の湖底に沈んでいるんだとか。
潮が低い時は、見ることもできるそうですよ。
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光秀さんの像も建っています。
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アップで一枚。
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ってかね、頭がやたらでかくないか・・・?

さて、また駅前まで戻り、今度は山側の方向へ向かいます。
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比叡山の隣にある日吉大社は、全国の日吉神社の総本山!!
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駅からすぐに鳥居が幾つか建っていて、町全体が神社の境内の中にあって神聖な感じがしました。
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大きな鳥居の目の前は大きな道路が走っていて、その左右には穴太積みの石垣が続いている様子は圧巻です。
大小の寺院が並んでいました。
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文化財の石垣が展示されている食事処も。
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JRの駅から20分くらい歩くと、右が日吉大社の鳥居、左側が比叡山の入り口です。
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日吉大社は、約2100年前に建立された比叡山の神様を祀る社。
平安京遷都の折には、この場所が京の東北(鬼門)にあたるということで、魔除け・厄除けとして祀られています。
境内には、猿神(まさる)と呼ばれるお猿さんがいます。
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大宮橋を渡ると、何もかもが神聖な感じがして不思議な感じがしました。
素晴らしいものも沢山あり、その中で朽ち果てているものもあり、修繕されているものもあり。
素晴らしい文化財を受け継いで、残していこうとする気持ちが大切なのかなと思ってみました。
_____________________

近江坂本城は、琵琶湖のこの辺に位置しています↓
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本日のお散歩ルート↓
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約1万5千歩、11km。
久しぶりに歩いて気持ち良かったです^^
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| かすみ | 滋賀観光 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
琵琶湖周辺散策 〜安土〜
15:00 安土到着。
今回行きたいのは、安土城跡とセミナリヨ跡!
安土駅から安土城までは結構遠いので、レンタサイクルを使います。
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自転車で約10分、安土山に到着!
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山城と聞いてはいましたが・・・
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すごくない!?
本当に山全体が城なんです!
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真ん中の参道(?)に両脇には、大名屋敷が建っていた跡が。
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左側には羽柴秀吉邸の跡、
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そして羽柴邸の向かいは、前田利家邸跡が。
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石垣の階段を登ると、こんな札が。
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頑張って行って来て下さいって・・・ww (^_^;)
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天守に行く道もすごい迫力!
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この石垣、そこそこ掃除はされているんですが、山全体が特別史跡なので敢えて整備されてません。
なので、結構歩きにくい部分が多かったです。
そして、信長様らしいなぁと思ったのは
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こういう石があちこちに使われてるということ。
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仏石、つまり仏様をそのまま石段として使ったりしてます。
「は?仏?石だろ!?
いいから使えよ」
ってな感じだったのかなぁ??

こちらは、信長公の廟。
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そして、こちらは天守閣の跡。
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よく歴史秘話ヒストリアとかで取り上げられてる場所だわw
最新の研究では、どうやら天守閣、吹き抜け構造じゃなかったらしいって言われてます・・・。
まだいろいろ調査中らしいんですが
いつの日か天守とか再興してくれると嬉しいなwwwwww
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天守閣跡からの眺め。

帰りは宛寺(そうけんじ)を通って帰ります。
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琵琶湖がよく見える絶景!
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400年前は安土城はもっと湖畔に建っていたそうなんです。
南のみ陸地で3方を水に囲まれていたとか。
今はだいぶ埋め立てられて、内陸っぽくなっているそうです。


急いで山を下り、お次は信長の館という資料館へ。
安土城の天守閣の原寸大!?のレプリカが展示されています。
すごい迫力!!
だったんですが、館の中にめいっぱい建てられたレプリカ、写真撮影OKだったのですが・・・
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でかすぎてうまく撮れません(^_^;)
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最上階の内部。
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織田信長さんの肖像画。
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いつも見慣れているものと比べて、イケメン〜♪
信長の館の隣には安土城考古博物館があったんですが、時間切れで行けず。

17:00
もう、安土近辺の資料館はすべて閉館してしまったので、時間が関係ないセミナリヨ跡に行ってみました。
田んぼを通り抜け、住宅地の中にセミナリヨ跡はありました。
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ちなみにすぐ隣はゴミ捨て場ww
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安土城にほど近いこちらの場所でオルガンティの神父や高山右近は頑張っていたんですね。

安土駅前には信長様の銅像が。
逆光でちょっと見えづらかったかな。
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一日で、長浜城、彦根城、安土城を巡りましたが、やっぱり安土城が一番テンションあがりました♪
行って良かったヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ
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| かすみ | 滋賀観光 | 17:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
琵琶湖周辺散策 〜彦根〜
次に向かうのは、彦根!
長浜から約30分くらいで彦根に到着。
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彦根駅から彦根城までは徒歩約10分。
まっすぐの道なので、駅からお城がよく見えます。
駅から城の作りは、姫路に似てるかも。
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駅前にはミニチュア彦根城と
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井伊直政さんの銅像。
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街のあちこちには、ひこにゃんの銅像やらぬいぐるみやら飾られてました。
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入り口手前には、井伊直弼公の歌碑が。
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佐和口から入城。
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彦根城は現存天守閣の一つで、しかも国宝のお城♪
石田三成に対抗するために建てられたお城で、20年以上かけて完成したのだそう。
その間に関ヶ原やら大坂の陣やらあったので、
彦根城は石田三成の佐和山城やら、長浜城やらを壊して、石垣や資材を奪って作ったらしい。
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櫓から左側に見えるのが、佐和山!
10kmくらいしか離れていないらしい。
めっちゃ近い!!!
対抗する気満々っ!!!
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太鼓門櫓をくぐって
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ちょっと登ると、天守閣!!!
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小さいながら美しいお城です☆
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天守からは遠くに琵琶湖が見えます。
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この日は、西の丸三重櫓も公開していました。
最近思いますが、城巡りとか遺跡巡りとかって体力なきゃいけないですよね。
三重櫓もものすごい傾斜の階段を登って行かなくちゃいけない。
沢山観光するためには、体力キープし続けなくては・・・!

さて、彦根城と言えばひこにゃん!
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彦根城博物館の中で一生懸命踊ってましたw
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さて、時間がないのでひこにゃんをさっと見て、城を後に。
彦根城の前には、こんなポストがあったよ↓↓↓
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14:10
電車乗るまで25分あるので、食事を。
ご当地グルメの彦根丼。
美味しかったです〜〜〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
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〜つづく〜
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| かすみ | 滋賀観光 | 17:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
琵琶湖周辺散策 〜長浜〜
こんな資料画像を見つけ、関心を持ったにわか歴女の私。
織田信長は主要な人物を琵琶湖周辺に配置し、すぐお互い駆けつけられるようにしていたんだって!
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これを見て、ものすごく琵琶湖に行きたくなったのでした!
でも、微妙に大阪から琵琶湖って遠い。
先日、希望も出していなかったのにダーリンと同じタイミングで2連休という奇跡的なシフトがあった。
これは行くしかないでしょ♪O(≧▽≦)O ♪
本来なら、一日目に行って2日目は家でゆっくりってのが良かったんだけど・・・
あいにく台風が上陸するとか騒がれていたので、一日目は自宅待機に。
無事、台風が関西を通らずに通り過ぎてくれたので2日目は早起きして挑みます。
今回は、長浜城と安土城がメインですが、間にある国宝を通り過ぎるのもあれなので・・・
彦根城にも寄りたいと思います。
逆算すると、各駅滞在時間は2時間ずつ。
駆け足散策です。

頑張って6:00に起きて10:00ちょっと前に長浜到着です♪
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官兵衛ラッピング電車〜☆
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長浜駅から琵琶湖の方向に徒歩数分で豊公園に到着します。
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そして、長浜城〜☆
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こちらの長浜城は、昭和58年に市民の手によって再興されたもの。
コンクリート3層5階建て。
中は歴史博物館として公開されています。

この日は黒田官兵衛展をやってました。
なかなか萌える内容!!
北近江は浅井長政が治めていたので、浅井家にまつわる展示も多かった。
ダ「あれ?お市の方ってのは、浅井長政の妻なのか?」
私「そうだよ」
ダ「秀吉と結婚してなかったっけ?」
私「それはお市さんの娘の茶々だよ」
ダ「清州会議で鈴木京香さんが演じていたやつか?」
私「そうそう」
ダ「茶々って・・・宮沢りえだっけ(大河:「江」より)」
私「うん・・・」
ダ「今年の大河では誰がやってるのか?」
私「・・・まだ時代的に出てきてないなぁ・・・」
ダ「信長は誰がやってるんだ?」
私「江口洋介さん」
ダ「あれ?江の時は?」
私「豊悦さん」
ダ「柴田勝家は誰が・・・」
私「大河見れば!?
  資料に集中していいかしら!!?」
ダ「やだよ、面倒くせぇ」
関心があるのかないのか・・・。
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5階の展望台からは、琵琶湖がよく見えます。
大きいなぁ〜〜〜!!!
左側にちらっと見えるのが、安土城o(゚▽゚o)
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この近辺は、城の跡が本当に沢山。
歴史の中心の地だったことが伺えます。

博物館の出口付近には、小中学生が歴史についてまとめた作品が展示してありました。
中学生の金賞ともなると、内容も素晴らしい内容です。
ダ「すごくわかりやすい!!俺でもよくわかるぜ!」(←情けないぞ!!!)
でも本当にわかりやすくて、興味深い内容だった。
ついつい読み耽っちゃうね!

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駅前には、秀吉と石田三成の出会いの銅像が。
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あっという間に12:00
電車の時間があるので、早々に電車に乗り込みます。

〜つづく〜
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| かすみ | 滋賀観光 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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