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〜かすみさんの徒然日記〜

春はお出かけの季節
迎賓館

先日、Yちゃんと一緒に迎賓館に行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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Yちゃんが行きたいって言ってくれて良かったよ♪

一人で行くのもなんだしさ、なかなか機会がないまま今日に至っていたのよ。

調べたらちょうどその日は予約も整理券も不必要な絶好の観光日和だったのでした。

 

四ツ谷の駅から数分。

大きな門が見えてきます。

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ここの門の右側をぐるりと回り、手荷物検査を受け、入場券を買って中に入ります。

順路とは違うんですが、門から館までを写真掲げていきます!

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門の内側。

この日は、空が美しくて殊更白い門が映えます。

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振り返ると、遠くに迎賓館の本館が。

何て広大なんでしょう。

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まるで西洋のお城みたい。

でも、よくよく見ると・・・

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左右に甲冑姿の武将様が・・・。

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Y「誰なんだろうね?」

私「わからない・・・」

後から迎賓館のサイト調べてみたんだけど、やっぱりわからないっぽいです・・・。

結構謎のオブジェだらけ。

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中は撮影禁止。

調度品だけでなく、壁に触るのも禁止。

カーペット以外の床を踏むことも禁止。

係員「壁や床に至るまで全て国宝となっております。

   触れたり荷物が当たったりしないようにご注意ください」

内装は、本当に豪華で美しかったです。

壁やドアの細部にわたるまで美しい彫刻がなされ、この国のものとは思えない感じでした。

金箔がそれはもう豪華にあしらわれていたりするのですが、でも嫌な感じの金ぴかではないんですよね。

本物ってそういうことなんでしょうか。

建立されてかなりの年月が経つはずなのですが、清々しくきれいで古さを感じませんでした。

「古くて新しい」まるで伊勢神宮を見た時の感想ですが、そんな感じを受けました。

見学できる場所は、コンコースと広間でしたが、コンコース脇にたくさんのナンバリングされたドアが見えます。

国賓用のホテルだから、宿泊用のお部屋なはずなんですけど、どんな部屋になってるんだろう。

と妄想が膨らみます。観たかったなぁ。

撮影禁止なので、広間の写真が載ったパンフレットを撮影してみました。

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実際こんな中を歩いたら、

うわぁ〜o(゚▽゚o)

ってなって、口ポカーンってなっちゃいますよww

 

建物の裏側。

こちらも素敵です。

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噴水の奥には庭園があったのですが、その先は立ち入り禁止でした。

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そして、脇の方に別館がありました。

和風別館「游心亭」は、予約が必要なので、こちらは入ることができませんでした。

残念><

次回は絶対予約して行かなくちゃ!

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| かすみ | 東京散歩 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
明治神宮

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

今年の夫婦二人揃っての初詣は、明治神宮に行くことにしました。

去年夏に一回来た時には大雨で大変でしたが、この日は天気も良くって参拝日和でした^^

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今年ダーリンは後厄ですが、明治神宮では私も厄年になっておりました。

まぁダーリンが厄→家族である私にも禍ってことですもんね。

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沢山の日本酒の樽。

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沢山のワインの樽。

和洋折衷ですね^^

 

中はとても広くて参道は長くて。

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ここが元日だと並びきれないくらい人で溢れかえるのかと思うとげんなりします(´□`;)

やっぱりそこそこ空いてきてからの参拝が好きですね。

 

拝殿に行く前に、清正井(きよまさのいど)があります。

すごく行きたいと思っていた場所なので、拝観料を払って入ってみることにしました。

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こちらの明治神宮御苑は、もともと熊本藩主の加藤清正さんの屋敷があった場所。

その後、井伊家の屋敷となり、明治維新後皇室の御料地になったそうです。

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明治天皇が休憩所として建てたのを復元した隔雲亭(かくうんてい)。

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隔雲亭の前には南池(なんち)が広がり、鯉がうじゃうじゃ泳いでいます。

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右方向に園内を歩いていくと、もともとは水田だったと言われる菖蒲園があります。

この大きさで菖蒲が咲いていたらきっときれいな事でしょうけど、冬だからね(^_^;)

殺風景な中を進んでいきます。

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すると奥の方に水源らしきものが見えてきます。

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この中からお茶にも使うことができるきれいな水が湧いて出てきています。

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後から知ったのですが、清正井ってパワースポットとしてめちゃくちゃ有名らしいですね!

なにやら待ち受け画面として持っておくと良いとか悪いとか・・・。

あまりパワースポットには興味がない&待ち受けにもしないけれども・・・

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私が面白いなぁって思ったのは、明治神宮のサイトの説明文。

この井戸は割と最近になるまでどこが水源なのかわからなかったそうなんです。

戦後、苑内の樹を抜いたりしたところ井戸が枯れてしまったんだとか。

そこで慌てて元の位置に木を植え直したところ、また水が出るようになったらしいんです。

土木工事の天才である清正が、地下水脈とか木の配置とかを計算しつくしてここに井戸を掘ったとしたらすごくないですか!!?

超天才じゃないですか(゚▽゚*)♪

清正公が本当に井戸を掘ったかどうかは定かじゃないらしいんですが、400年以上もこうしてきれいな水が湧きつづけるのってすごいですよね!

 

御苑内を散策し終えた後は、しっかりお参り。

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おみくじもひきました。

明治神宮のおみくじは、大吉とか中吉とか書いてないタイプ。

おみくじを結ぶ枝などもないので、持って帰る専用です。

要約すると、

ダーリンは「努力しなさい」

私は「笑っていなさい」

とのことでした。

ダーリンにはいろいろ努力をしてもらって、私は楽しく笑って一年を過ごそうかと思います^^

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| かすみ | 東京散歩 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
泉岳寺

JUGEMテーマ:歴史

 

世間はクリスマスムードで盛り上がっていた先日泉岳寺に行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

まぁ先日というか義士祭の前日に行ってきたんですけどね。

 

泉岳寺の駅には、四十七士の名前が書かれた看板(?)も。

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出口を出て右に曲がるとあっという間に泉岳寺に到着です。

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中門を抜けると

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正面には泉岳寺の文字が刻まれた山門があり、右手には大石内蔵助良雄さんの銅像が。

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頑張って何枚か撮ってみたけれどやっぱり逆光・・・(T_T)

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どっしりとした強い意志を持った佇まいではないですか!

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そして山門を中に進むと・・・

あちこちで義士祭の準備が行われておりました。

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境内は準備のための白幕やブルーシートで覆われて、でっかいトラックも沢山稼働しておりました。

翌日の義士祭はそれはすごいことになるんだろうなぁ〜とか思いますが。

混雑してる場所は嫌い。

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香炉で名称合ってますでしょうか?

真新しくてピカピカでした。

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混んでいるのは嫌だけど、でもやっぱり義士祭ってどんな感じなのか気になります。

来年は参加してみようかしら。

割かし近所だし。

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寺の奥には、墓地があり、浅野の殿と四十七士のお墓が並んでいます。

私は戦国鍋テレビに出てきた十数名しか存じ上げなかったのですが、47名の方々それぞれいろんな思いを持って色々なドラマがあったんでしょうね。

墓所は沢山の墓マイラーで溢れかえり、線香の煙でえらいことになっていました。

私も御挨拶として線香を供えて手を合わせて参りました。

ずっと行きたいと思っていた場所だったので、ようやく来れてよかったです^^

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| かすみ | 東京散歩 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
地下謎2016

※ネタバレしないように書いてます!

 

こないだ葉風と一緒に「地下謎2016」に参加してきました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

リアル脱出ゲームを手掛ける会社がやってる参加型のゲームで、なぞなぞを解きながら東京メトロに乗っていろんな駅や場所に行ったりする体験型のゲームなのです。

待ち合わせの時間の前に私は乗車券付きの地下謎キットを二人分購入。

するとすぐに所要を済ませた葉風から電話が。

葉「あんた今どこよ?

  どうせならなぞなぞの一問目の答えの駅で落ち合わない?

  その方が効率的でしょ」

私「ちょちょちょちょちょっと待って・・・・・・」

葉「・・・・・・・・」

私「・・・・・・?」

葉「・・・・・・・・」

私「・・・・・・???」

葉「・・・・・・・・」

私「無理だ!わからん!!」

という訳で、二人は銀座駅からスタート。

 

葉風はこういった体験型ゲームを一回やった事があるらしくて、いろいろと閃いていた。

葉「多分、〇〇だな!」

私「おお、よくわかったな、すげぇ!」

一問目の答えだと思われる場所に行く。

私「うん、地下謎キット持った集団が沢山いるから間違いなさそうだね(爆)」

葉「答え分からなくても地下謎キット持った人たち目指せばいい感じだね(爆)」

てなわけで、同じゲームを楽しんでいる人たちは沢山いたのでした。

一応ネタバレしないようにコソコソ話ながら考えます(笑)

あと、ウェブサイトにもそれぞれのヒントが書いてありました!

何て言うか、なぞなぞってやらないと頭が固くなるわね。

葉風がいろいろ閃いているのに、全然わかんないもんなー(´□`;)

 

そして意外と行く場所が沢山あったり、乗り換えに時間かかったりしたので時間との勝負になってきました。

私「ツイッターとか見てたら大体5〜6時間かかってるっぽいんだけど、夕飯の予約19:00に入れちゃったんだけどさー、間に合うと思う?」

葉「何だとっ!?急がねば!!」

夜になって来ると、外での指令は結構きつい。

私「私鳥目だから、全然見えないなー(-_-;)」

葉「おいっ(-"-;)」

葉風の大活躍でいい感じの時間帯に謎を解くことができた我々。

 

最後の答えを入力すると、

延長戦みたいな感じで、おまけのもう一問に挑戦することができます。

葉「これをこうして・・・こうかな・・・?」

私「あ、これ、〇〇じゃね?」

葉「!!!」

私「( ̄∀ ̄*)」

葉「最後の最後でおいしいとこ持ってくなwwww」

最後の最後で閃き脳が培われたようでした(^^)v

いろいろ歩き回って、考えて、楽しみながら観光ができるのって楽しいね。

また来年も参加したいなと思ったのでした。

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| かすみ | 東京散歩 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
上野東照宮

JUGEMテーマ:歴史

 

上野公園の中に、東照宮があるのって知ってます?

私は大阪にいる時にテレビで紹介されているのを観て初めて知ったんですが、実は上野動物園のすぐ脇に上野東照宮ってあるんです!

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もともとこの地は藤堂高虎さんのお屋敷があった場所だったんだとか。

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家康公が亡くなった時に高虎と天海和尚がお宮を建てたのを

家光公が「こんなんダメだ!やり直し!!!」とダメ出しをして金ぴかりんに作り替えちゃったのが始まりだったそうです。

てな訳で、結構長い参道を歩くと、金色に輝く唐門があります。

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唐門は拝殿と本殿をぐるっと囲っていて、さまざまな彫刻が施されております。

縁起の良い昇り龍!!↓

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透塀(すきべい)と彫刻。

日光東照宮もお作りになった方と同じ左甚五郎(ひだり じんごろう)さんの作品だそうです。

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何とですね、拝観料を払いますと唐門の中に入ることができます。

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ぐる〜っと回り込むと、拝殿への入り口が。

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一番最初に見た唐門の内側↓

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そして、ご拝殿&ご本殿〜!!

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ちょっとどっちがどっちだかわからなくなっちゃったんですが・・・

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とにかく金ぴかりんでまばゆい感じ!!

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何だかすごいものが観れて大感激です。

この中には入れませんが、大迫力でした。

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参道脇には五重塔。

丁度西日が当たってキレイでした。

目の前の柵は、上野動物園との境界線。

実はこの五重塔は上野動物園の中にあるのでした。

しかも寛永寺の五重塔らしいです。

歴史的なものと何かいろいろ融合して不思議な場所ですよ、上野って。

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| かすみ | 東京散歩 | 01:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ゴッホとゴーギャン展

先日、ゴッホとゴーギャン展を観に行ってきました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

久しぶりの上野駅はすっかりクリスマスモード。

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何でもかんでもパンダにすればいいってものじゃないけど、やっぱり可愛いわねw

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上野公園はほんとにいろんな美術館がありますね。

多分こないだ世界遺産に登録されたらしき建物も↓

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それを通り過ぎ、奥の方に進んでいくと東京都美術館です。

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私は全然知らなかったんだけど、ゴッホとゴーギャンは一時期同居していた時があって、その友情を作品に載せて紹介していた感じでした。

先輩「でね、音声ガイダンスが今回目玉でね♪」

音声ガイダンス、あれはよっぽどの美術マニアか、説明文を読むのが大変なお年寄りのためにあるのだろうと思っていたのですが、そうでもないんですね。

今回初めて利用してみました。

この音声ガイドは、史実や資料を元にした会話調で構成されていました。

ゴッホ役:小野大輔さん/ゴーギャン役:杉田智和さん

声優好きの方たちにはたまらない配役だそうです。

 

ゴッホは理想のアトリエを作りたいと思い、南フランスのアルルで暮らし始める。

南フランスの空の色は、大好きな浮世絵と同じ空の色で、日本を感じたらしい。

ゴッホは画家仲間に一緒に暮らそうと誘いをかける。

他には誰を誘ったんだろう?と私は思ったが展示会には情報がなかった。

中でもゴーギャンを熱心に誘っていたらしい。

ゴーギャンはその誘いを受け入れ二人は一緒に生活することに。

ゴッホ「そうだ、ひまわりの花の絵を描こう。ゴーギャンの部屋をひまわりで飾るんだ!」

二人は製作にいそしみ、理想的な生活が訪れたかのように思えた。

しかし、作品に対する考え方の違いなど意見が対立して関係が悪化していった。

ある日、ゴッホはゴーギャンをナイフで襲おうとする。

ゴーギャン「もう君とは暮らせない。僕は家を出るよ」

するとゴッホは自らの耳を切り落とす。

二人の同居生活はわずか二か月だった。

後に傷が癒えたゴッホはゴーギャンが座っていた椅子の絵を残している。

主の姿がない椅子って、なんてもの悲しいんでしょう(:_;)

ゴッホ、ゴーギャンの事大好きだったのね・・・。

でもダメだよ、ヤンデレとかメンヘラは相手を遠ざけるよ!!!

その後ゴッホは精神がますます病んでしまい数年後に自殺。

ゴーギャンは後にアルルの黄色い家でゴッホが用意してくれた椅子を描いている。

その椅子にはたくさんのひまわりが飾ってあった。

ゴーギャンはどんな気持ちでこの絵を描いたんだろう。

何だかちょっと泣きそうだった。

何でしょう、絵画展を観に来たのにお芝居を見終えたかのような感覚。

 

先「完全に腐女子狙った感じやったね(^_^;)」

私「嫌いじゃないですね」

先「もうにやにやが止まらないわー」

私「ちょっと途中やばかったですよねーww」

先「絵は私はゴッホよりゴーギャンの方が好みだわ」

私「私はゴッホに影響をもたらしたとされるモネとかピサロが好きですね」

↑印象派大好き。

 

ゴッホとか今まで全然興味なかったけど、ちょっと面白いですね。

来年はさよならソルシエの再演があるって案内が来たし、どうしようかな・・・。

でも確実に不幸なラストが待っている話を観に行くってのもどうかなー・・・。

うーん、悩ましいわ。

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| かすみ | 東京散歩 | 23:38 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
夏越の祓

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

自由が丘を散歩していたら、熊野神社の前を通りかかったので、折角なのでお参りしてみることにしました。

本当に熊野神社って全国あちこちにありますよね。

同じ名前が付いていたら、同じ系列の神社だってことを最近知った私。

いつか熊野大社にも挑戦しようと思います。

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さてさて、自由が丘の熊野神社。

すぐ脇は繁華街だったりするのに、静寂でそして美しい佇まいではないですか。

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本堂まで進みますと、何ですか!!!

この輪っかは!?

こんなくぐりたくなる輪っか、見たことあります!?

 

こちらの輪っかは、茅の輪(ちのわ)といい、茅で編んだ輪っかです。

この輪っかを八の字に3回くぐると厄落としになるんだそうです。

そういえばお参りしたのは6月末。

夏越の祓(なごしのはらえ)といって、一年の前半分の厄払いや健康を祈願する行事が執り行われる時期でした。

旧暦で換算すると7月末になり、その頃行われる神社も多いようです。

 

大阪にいたころにお世話になっていた住吉大社も旧暦で夏越の祓を行う神社です。

一度厄払いをお願いしたところそれ以来、夏越の祓の時期と年越しの祓の時期に合わせて人形(ひとがた)と振込用紙が届くようになりました(^_^;)

人形とは、何となく人の形をした紙なんですが、そちらに名前と年齢または干支を書き、人形で体を撫で息を三回吹きかけるのです。

それをまとめて神社に郵送で納めるのです。

大阪にいた頃は不運が続いたし、地元の神様だったし、DMを無視してまた不運が在ったら嫌なので毎回御祓いしてもらってました。

私「今回からどうすべきかねぇ・・・」

ダ「無視してもいいと思うけど、それで厄介事があってもイヤだよな・・・」

私「そうなんだよねぇ・・・」

ダ「俺は別にどっちでもいいぞ(^^)

  奥さんが好きなようにしてくれて良いからな♪」

(↑必殺・人任せ)

悩んだ私は、今回は御祓いしてもらうことにしました。

手紙に今後は東京の地元の神社にお願いしようと考えている旨を記して同封しました。

私「ってことで、ダーリン、はい、名前書いて!」

ダ「書いといてよ・・・(-"-;)」

私「自分で書ける人は自分で書く!

  キジくんのは私が代筆する!」

ダ「何で猫も書くんだっっ!」

私「キジタ 4歳♪」

ダ「・・・( ̄∇ ̄;)」

私「はい、キジくん、人形でなでなでしてあげる〜♪」

キ「なにすんじゃい(-_-メ)」

私「はい、キジくん、人形に鼻息かけて〜〜♪」

キ「なんだ?これ・・・くんくんくんくん・・・」

私「はい、OKで〜す♪」

 

今年の後半も元気で平穏でありますように☆

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| かすみ | 東京散歩 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
山王祭

JUGEMテーマ:歴史

 

先日、6月10日に江戸の三大祭と言われる日枝神社山王祭の神幸祭を観て参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

日枝神社とは、赤坂にある神社で、増上寺と共に江戸の裏鬼門を守っている神社なのです。

お参りしたいなぁと思いつつ、まだ行けておりません(^_^;)

こちらの総本山は、比叡山の日吉神社と言われております(日吉神社に行った日記はこちら)。

 

で、具体的にどんなお祭りなのか!?

ウェブサイトを見ても今一つピンとこなかったのですが、どうやら大々的なパレードを行うらしい!

ということだけは分かりました。

ちょうど、ハイライトである神幸祭の日は休みで午前中に時間があったので、観に行ってみることにしたのでした。

 

日枝神社から行列は出発し、ほぼ一日かけて東京の街をぐるっと回っていくのです。

ウェブサイトには、行列が通るルートと通過予測時刻が載っています。

更に時代は進化しました。

行列は全部で4隊あるのですが、日枝神社のアプリをスマホからダウンロードすると、GPSでどの隊がどの時点にいるかオンタイムでわかるようになっているのです!

恐ろしい時代です!

 

てな訳で、有楽町線麹町駅から参加です!

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石像も祭仕様に衣替え♪

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半蔵門の駅の方向に急ぎますと・・・

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行列発見!!!

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馬もいるし、皆さん衣装が素敵だし、すごいです!

ってか、普通に道路、車通ってるんですね・・・。

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もっと近くに寄ってみます。

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日枝神社のアプリには行列の内容が丁寧に記されていますが、細かくて今一つ見えません(爆)。

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次々といろんな山車が担がれて来ます。

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赤信号になると、行列もきちんと止まります。

その間に通行人や車も通ります。

何も知らないで通りかかったら、びっくりしますよね(@_@;)

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日枝神社の守り神、まさるさん!!

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行列の最後尾。

後ろには観光バスがずらりと徐行運転しています。

 

何か大都会で今や無機質なビルが建ち並ぶような場所で、こういった心の通ったお祭りが続いているのってなんだか不思議な感じ。

よくよく見ると、ビルのあちこちで山車が飾ってありました。

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意外な組み合わせ。

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次の山王祭は2年後に開催されるそうです(^.^)/

それまでにはちゃんと神社にお参りしようっと★

_____________________

 

今回は、パレードだったので気を使って人の顔を全部見えないように加工しました。

すごく大変でした・・・(´□`;)

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| かすみ | 東京散歩 | 16:41 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
八王子城跡 2
JUGEMテーマ:お城

さて、居住区の御主殿跡などを堪能した後は、本丸跡に向かいます。
本丸跡は、山の上にあるのでここからは軽い登山が始まります。
ボランティアガイドさんが一緒だと御主殿跡から本丸跡までの近道を進むことができます(^^)v
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確かに、山です・・・。
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歩いている途中、大きなヘビも横切ってくれました(@_@;)
ヘビは2番目か3番目に歩いている人が危ない
って言われてるそうですが、本当に3番目に歩いている私の目の前を横切ってくれました。
直線で、まるで誰かが綱を引っ張ったかのようにまっすぐものすごいスピードで横切りました。
蛇行するならわかるんですが、ほんとに直線に動いて行ったので・・・どういう仕組みで動いてるのかあとあと気になりましたよ・・・。
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本丸跡は、八王子神社の境内のちょっと上にあるのです。
なので、八王子神社の参道の階段から登って行きます。
ここは4合目。
40%も近道できました^^
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山頂近くの展望スペース。
関東平野が一望できます。
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頂上。
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しかし、その案内の上に更に八王子神社があるしっ!
ガ「なんか、この〇合目とか頂上って書いてある石は適当ですよ、あんまりあてにならないんで気にしない方が」
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階段の上には、八王子神社。
落城して、荒廃した後も地域の氏神様として再建され祀られていたのだとか。
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八王子神社の横を通り、さらに上へと向かいます。
って・・・
あれ!!?
4人で来てる筈なのに、何か人数増えてませんかい!!?
な〜んて、
ガイドさんのお話が上手だったので、個人で来ていた方が数名紛れて一緒に付いてきたんですね〜w
一人の人はヒール付きのおしゃれスニーカーみたいな靴で上がってきてて、かなり危なっかしかったです。
特に山の中にあるお城は、足元が安定する靴を用意すべきだよ・・・。
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本丸跡はすごく小さな場所にありました。
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ここが本当の山頂です。
現在は木々が生い茂っていて、周りを見ることはできませんが
当時は本丸近くは木々は切り落とされていて見晴らしが良かったことでしょう。
天守閣・・・というものはないのですが、これだけ高い場所にあって周りを一望できるとすれば、天然の天守閣みたいなものですよね。
八王子城の山は、他の山とくっついていない独立した山なので360度見渡せる地形なんだそうです。
今は木しか見えないけれど(^_^;)
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少し下った松木曲輪から。
向いに見えるのは、高尾山。
逆に高尾山から八王子城の山も良く見えるとのこと。
今度は逆から見てみても、面白いかも。
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山を下って下って、スタート位置に到着〜☆
入り口から山頂までは約40分だそうです!
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標高は400mほどって言ってましたが、山道歩き慣れてない運動不足の人にとってはまぁまぁ大変な感じでしたよ。
息切らしてよれよれしながら登っていた私だけど、ガイドさんは息一つ切らさず説明しながらしゃきしゃき歩いてました。
依頼されれば最大一日3往復することもあるそうです。
すごいです。
途中犬の散歩をしている方も数名いらっしゃいました。
もっと真剣に体力を作らないとな・・・と反省させられましたよ(^_^;)

「何もない」なんて軽く見られがちな八王子城跡でしたが、思った以上に立派だったし楽しかったです!
ちょっと毒舌でお茶目なガイドさんには本当に感謝です\(^o^)/
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| かすみ | 東京散歩 | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
八王子城跡 1
JUGEMテーマ:お城

だいぶ日が経ってしまいましたが、先日八王子城跡に行ってきました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

申し訳ないことに、私が八王子城の存在を知ったのは割かし最近のこと。
関東にもお城ってあったんだ〜!!o(゚▽゚o)
当たり前っていえば当たり前なんですが、でも全然知らなかったので存在を知った時の感動はそれは大きいものでした。
八王子といえば、割と地元だぜ〜???
今まで知らなかったなんて・・・><
友「え?あんなとこ行きたいの?
 毎日横通ってたけど・・・」
友「有名な心霊スポットだけど、恐いのダメじゃなかったっけ?」
えっ・・・!!
友人は存在を知ってた人が結構いました・・・(^_^;)
友「じゃ、車出すから連れてってやるよ♪」
私「マジで?ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ」
という訳で、某日4人で八王子城跡へ向かいます。

車で向かっていると・・・
「あれ!?片倉城跡公園!!?」
「そういえば、ここ公園になってんだよ」
「今度行ってみようぜ♪」
しばらく走っていると・・・
「・・・・・・多分ここだと思ってたんだけど・・・・・」
「滝山城跡?」
「うん、どうやら勘違いしてたようだな、はっはっは( ̄∇ ̄;)」
友人が八王子城跡だと思い込んでいたのは、滝山城跡。
意外とあちこちに城ってあるもんなんだね(@_@;)
地図をぐるぐる回したり、スマホのナビ機能を初めて起動してみたりして、何とか到着!

4人「遅れてすみませんm(_ _;)m」
ガイドさん「よろしくお願いします」
今回は、ボランティアガイドさんにお願いをして案内をしてもらうことにしました。
”八王子城跡”で検索をかけたら、こちらのサイトにたどり着く訳ですが、ガイドさんがいないと本丸跡に行けないようなことが書いてあったので、必須だなと思った訳です。
八王子城は、山城です。
危ない箇所も沢山あるので、案内してくれる方がいるのは助かります。
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まずは、ガイダンス施設で軽く城についての説明VTRを観てから臨みます。
八王子城は、北条氏照(ほうじょううじてる)さんのお城。
氏照さんは、後北条家4代目氏政(うじまさ)さんの弟です。
今年の大河ドラマで言うと、高島政信さんの弟ってことですね。
秀吉の小田原攻めの際、上杉景勝&前田利家連合軍によって攻め滅ぼされてしまったそう。
連合軍が攻めてきた時、城主の氏照さんは小田原に詰めていたそうで、でも城主も兵士も手薄な中簡単には落城しなかったそうです。
沢山の方の命が失われたことから心霊スポットとして名が広まってしまったようです。

ガイダンス施設のすぐ近くにある史跡が居住地区にある大手門跡や御主殿跡。
そして、山を登った上にあるのが本丸跡。
本来ならガイダンス施設⇒御主殿跡⇒ガイダンス施設に戻る⇒本丸跡
ってルートなんですが、ガイドさんがいるので御主殿跡⇒本丸跡に近道で案内してもらえます。
どうやら私は勘違いしていたのですが、遠回りコースならガイドさんなしでも行けることがわかりました。
でも、近道はしたいわ!
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ガイダンス施設から少し坂を下って居住地区へ向かいます。
ガ「ここから見てみてください、V字型に切り掘りになっていますでしょう」
ガイドさんは御年70歳くらいでしょうか?
背筋もすごくピーンとしてて颯爽と歩きながらいろいろと教えてくれます。
我々がただの坂、としか認識していない部分。
盛り土になってたり、自然のままだったり、城としての工夫が随所に施されている訳です。
教えてもらうことによって、新たな感動がどんどん生まれていきます。
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こちらは御主殿に向かう大手道。
昔は木が生えてなかったので広い場所だったそうです。
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曳橋(ひきはし)は、最近まで修繕していたそう。
すっと渡れるのはラッキーです。
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曳橋を渡ると、いよいよ御主殿へ。
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こちらでは、あちこちマムシ注意とか看板が書かれていました。
自然豊かで確かに動植物が沢山いました。
基本的に虫が大嫌いな私ですが、こういう広い場所にいる虫はそこまで嫌いじゃないです。
不思議なもんです。
ガ「ヘビは石垣の隙間に住んでいますから、気を付けてください!」
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私「ほんとだ!o(゚▽゚o)」
ガ「えっ・・・?」
石垣を背に説明してたガイドさんの後ろをヘビが横切る。
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トカゲもあちこち歩いてます。

八王子城跡は、どうやら今から30年くらい前バブルの時代に、当時の市長が発掘事業を思いついて2年で発掘&復元をしたらしいです。
私「うそ!?二年ですか!!?」
ガ「今じゃ絶対そんな突貫工事ダメだけどね〜、当時は大丈夫だったんだよね(笑)」
バブルの時代だったので、市のお金も潤沢だったとか。
今は国の管轄になったので、勝手に手を加えることはできなくなったそうです。
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石垣を登り、門を潜り抜けると
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大きな広場になっています。
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御主殿(住んでいた場所)の建物はなく、基礎石のイミテーションが並んでいます。
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本物は60cmほど地下にいるんだそうです。
文化財保護のため、とりあえず埋めて同じような石を置いてるんだそうです。
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上から見た曳橋。
この橋ももっと低い位置にあって小さかったらしいのですが、観光用に立派なのになったんだとかw

現在の八王子城は、発掘されている場所は文化庁、発掘されていない場所は林野庁、または一般の方の敷地だったりするそうで、全貌の解明はできないんじゃないかな〜とのことでした。
ただ、掘れば掘るほどいろんなものが出てくるらしくてそこがもどかしい感じでした。
ガ「ここは一昨年掘ったら、庭園の池の跡が出て来まして・・・」
ガ「ここは去年石垣が見つかりまして・・・」
私「毎年何かしら発掘事業が進められてるってことですか?」
ガ「うーん(-"-;)
  そういう積極的な感じではなくて、
  ”木が倒れたから何とかしなくちゃ”⇒作業する⇒石垣発見!
  とか、そんな受身的な発見ですよね(-_-;)」
管轄の問題とか、予算の問題とか、発掘したところでほかの城に比べたらマイナーだとか、なんか色々勿体ないな、八王子城跡!!!

御主殿跡を鑑賞した後は、本丸跡に向かいます。
<つづく>
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| かすみ | 東京散歩 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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