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〜かすみさんの徒然日記〜

暑い・・・
レミゼ 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、帝劇にてレ・ミゼラブルを観劇して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチIMG_6992.JPG

 

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レミゼは誰もがタイトルは聞いたことがあるだろうという、超大作。

今回は、あいばっちこと相葉裕樹くんがご出演とのことで観に行くことにしたのでした。

M「私も観たことがないから気になるかも」

というM先輩と一緒に。

私「でも、私、話の内容知らないんですよね」

M「私もやねん、だって、話暗いやろ?」

日本語では”あぁ無情”って訳されてるけど、ほんとに直訳すれば”惨めな人たち”って意味ですもんねぇ・・・。

フランス革命の時代、いろいろ大変な状況下で苦しんで行った人たちのお話なんだろうと思うと心が重い。

けど、あいばっちが帝劇に立つのだ!

しっかりと観ないと!!!

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我々が行った回の出演者一覧(小さくて見えないですね(^_^;))↑

私が知っている人では、ファンテーヌ役で知念里奈さん、テナルデイエ役で駒田一さん、その奥さん役で森公美子さんなどがご出演されていました。

 

あらすじは、超有名なお話と言うことで割愛します。

暗く悲しいお話なんだ、と身構えていたのですが・・・

ミュージカルって最初の5分くらいって、まだ耳が慣れてないから何て言ってるかよく分からないですよね・・・。

そのわからない間に歌がどんどん進み、進みまくり、ものすごく進みまくったのでびっくりでした。

主役のジャン・バルジャンが若い時にパンを盗み捕まって29年間奴隷としてこき使われ、仮釈放されたのをいいことに逃走し、追われる身となったのだが、あちこちで生活しようとするも迫害されたり暴力を受けたり散々な目に合ってしまう。

心荒んだバルジャンは、救ってくれた教会で盗みを働くが神父さんはまたも許してくれる。

感動したバルジャンは更生することを心に誓うのだった・・・。

って流れが、開始10分くらいでザクザク進みます。

 

ミュージカルってもうちょっと話の進むスピードが遅い種類の舞台だと思っていたので、もうついていくのに必死ですよ。

そんなバルジャン、次に現れる時には市長になってるんですが・・・

この人はどうやって市長にまで成り上がったのか・・・?

すっごい金持ってそうだけど?

こんな短期間で一文無しの奴隷から金持ちそうな市長に成り上がれるくらいのスキルがあるのならばぜひ教えて欲しいものだわ!

てか、市長だし金持ちだし有名人なのにどうして捕まらないのか?

一応逃亡生活はしているようだけど、でも豪邸に住んでるし、目立つよね!!?

話が速く進みすぎておそらくいろんなディテールが割愛されているんだとは思うんですよ。

結構意味分からないことが多かったです。

 

あいばっちは、市民革命のリーダーのアンジョルラス役でした!

正義感と勇気に満ち、民衆を率いるカリスマ性に溢れ素敵でした♪

ちょっと実写版・美女と野獣のガストンっぽいいでたちでした(^_^;)

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歌はすごく力強くて上手で聞き惚れました♪

もともとファンだからってのは置いといて、本当に上手でいつまでも聴いていたい美声でした。

戦国鍋での歌も上手だったけど、別次元の上手さになっていました。

きっとボイトレを重ねすごくすごく努力されたんですね(*´ェ`*)

帝劇のど真ん中で力強く歌い上げるあいばっち。

もう、感無量です!!!

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次に心が震えるくらい素敵な歌声だったのが、ジャベール役の川口竜也さん!

低音でその振動に包まれるのが心地良い感じでした。

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そして、びっくりするくらい上手だったのがガブローシュ役の島田裕仁くん。

まだ声変わりしてなくて透明感のある中性的な魅力的な声でした。

小さな体で、でも堂々としてて、声量もすごくて魅了されました。

この子が政府軍に撃たれてしまった時には、思わず「あっ」と声が出てしまいました。

こんな子が犠牲になってしまうようなひどい世の中なんて、あってはならないことですよ。

 

結局、市民軍はほぼ壊滅。

バルジャンはできる限りのことをして、一生をかけて贖罪を果たしたという内容でした。

きっとこういう悲劇があってその後市民軍が勝利するわけなんですが、それはまた別の話と言うか。

何て言うか、原作を読んだ方が良いのかどうなのか。

でも暗いから読まないけど。

 

泣いて悲しくなるかなーと思ったんですが、「歴史上の話」だったのでそれほど悲しまずに観ることができました。

それよりもそれぞれの登場人物の熱い思いに胸を打たれて惹きこまれていきました。

素晴らしい舞台でした。

チケットすごい高かったんですが、行って良かったです^^

 

観劇後はゆったりスイーツなどを堪能♪

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舞台って観る方も色々と消耗しますよね(^_^;)

 

帰り、有楽町の駅にアダムス・ファミリーのポスターが掲示してありました。

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次に村井くんの舞台を観るのは11月です♪

日本アニメの舞台化は2.5次元作品としてまだまだ軽視されてるのに

アメリカのアニメの舞台化はブロードウェイミュージカルとして格が高く扱われるのが不思議―。

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黒雲峠

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、黒雲峠を観劇して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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最近、M先輩が山本一慶くんにどはまりしてしまったのです。

あまりにもはまってるので、山本くんはどんな演技をする子なのかな〜?って気になったのと、

「黒雲峠」が池波正太郎さんの作品であることと、

時代劇だということで観に行くことと相成りました。

しかも、尺八の生演奏が付く!!ということで期待が高まります。

 

我々の席は、前から10列目以内の真ん中席。

なかなか音もいい感じに集まってきて良席かと♪

カメリアホールは小さめで新しくてキレイなホールでした。

きちんと音響を考えた設計になっていて、きっと市民吹奏楽団の定期演奏会とかで使われたりしているんだろうなと思われました。

 

■あらすじ■

とある峠で、玉井伊織は叔父の惣兵衛や家臣たちと共に父の仇である鳥居文之進を待ち伏せしていた。

数年に渡って文之進を追っていて、ようやく足取りがつかめた。

しかし伊織の表情は暗かった。

伊織の父は主の殿さまに取り入って酒と女に溺れさせすっかり自分の傀儡化してしまった。

そんな悪の根源ともいえる父は斬られても仕方ないことだった。

しかし伊織の父を溺愛する殿さまは反省することもなく文之進を成敗することを決めた。

文之進を斬ることをよく思えない伊織。

そうはいっても文之進を斬るまでは国許に帰ることも適わないので、仇討は成功させてほしい家臣たち。

伊織が文之進を斬れば、絶大な権力を手に入れる。

そうなることを期待して伊織にすり寄る叔父や家臣たち。

一方、文之進もやさぐれていた。

国のため、皆のために伊織の父を討ったのに、逆賊扱いで追われる羽目に。

こちらは従兄の平九郎と二人で複数人と対峙しなくてはならない。

文之進たちは、伊織たちが待ち伏せしてるのを知って、偵察にやって来た家臣を一人ずつおびき寄せて消していくという作戦に。

そして伊織と文之進、双方は複雑な思いを抱きながら対峙する。

壮絶な戦いだった。

家臣たちも死闘を繰り広げ、伊織と文之進も差し違えて命を落とす。

唯一生き残ったのは、最初に逃げた中間の男と伊織の叔父の総兵衛のみだった。

 

開幕後、客席の脇から登場する尺八のソロで舞台は始まります。

美しくも儚い音色に心奪われます。

その後登場人物の紹介的な感じで短い殺陣&スポットライトという演出があったのですが、私たちもみるのが初めてだったし、大きな音楽もなくナレーションもなかったので、その時はよく分からなかったのですが・・・

あそこは一人一人の見せ場だったので、拍手すべきポイントだったのかなぁとか思ったりしました。

物語は静かにそして淡々と進んでいきます。

私たちが普段見るような派手なアクションとか派手な音楽はないけれど、

淡々とした中に溢れる熱い憤りみたいなものを感じることはできました。

基本的にBGMはなく静かな舞台。

でも導入部分にあった尺八のメロディが余韻となっていい感じ。

静の余韻を楽しむなんて、日本的な美学かな、と。

 

そんな静の余韻を堪能したい作品だからこそ気になったのが客席の音でした。

散々開演前に注意があったのにも拘らずケータイの電源を切らない人たち。

バイブにしててもそこかしこでブーブー気に障りました。

そして演劇中に話をされるおばさまたち。

ほんと、やめて・・・。

 

クライマックスの殺陣は迫力があったけど、それ以上に気になったのが惣兵衛おじさんの動きでした。

惣兵衛さん、自分は死にたくないもんだから「伊織、行け!」と全部甥っ子に押し付けて逃げ回って逃げ回って最後まで生き残るわけです。

現代でもいますよね、こういうずるい人。

でも結局は生き残った者が勝ちって気もするし。

何だかじめっとした気持ちになりました。

 

静かに淡々とでも心の中は熱くって感じが、池波作品だなぁってすごく感じました。

この作品は昭和32年に初演され、そして今回すんごい久しぶりに再演されたんだそう。

なかなか私が普段観るような演出とは違ってて興味深いものでしたし、面白かったです!

 

M先輩推しの山本くんは、仇を討たれる文之進役でした。

確かに声も素敵でした♪

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帝一の國&美女と野獣

 

先日、久しぶりにダーリンと映画鑑賞してました。

今回は一日で二本立て♪

 

■帝一の国

漫画が原作の実写化。

応援してる役者さんたちも多数参加する。

実は、最初は観に行こうとは全然思っていなかったんですが、

原作者である古屋兎丸さんがツイッターで

帝一の國は若い子を対象にしたイケメンのお話と思われていますが参考にしたのは「白い巨塔」「浅間山荘事件」「官僚たちの夏」「民主党の埋蔵金の一件」といった政治、思想絡みのものだし、昭和の経済発展著しい時期の話なので団塊世代にも刺さると思ってます!是非お父さんやお爺ちゃんにも勧めてね!

と書いていたのを見て、俄然観に行く気になったのでした!

私も単にイケメンが出てきてきゃっきゃした話なのかなぁと思っていたんですね。

 

もう期待以上の面白さでした!

原作がしっかりしているので、内容は面白いし、テンポも良いし、最後までハラハラドキドキするし!

イケメン揃いなので観ていて気分も良いし、でも全力でその役を生きる姿にしっかりと魅了されました。

すごく面白かったので、思わずその後もう一回観に行ってしまいましたよ(^_^;)

その内原作を読んでみようかと思います。

 

■美女と野獣

こちらも期待以上の作品で感動しました。

アニメの美女と野獣を最初に見たのは、確か高校生の時だったような気が・・・。

アニメをそのまま実写化したオープニングでしっかり惹き込まれました。

アニメとは若干違うエピソードもあったりもありましたが、ほぼそのままで技術の躍進に驚かされます。

ただ今回は、ダーリンたっての希望で日本語吹き替え版で観ました。

やっぱり吹き替え版の方が断然人気なんですって。

でも私は小さいころから字幕で観てきたので、やっぱりなんか違和感を感じてしまったのでした。

でもなぁ、これは2回観なくてもいいかなーとか・・・(^_^;)

 

最後野獣が人間の王子に戻る時は・・・

何でしょうね、謎のがっかり感がいつも残ります。

野獣、ライオンに角が生えたみたいな見た目で可愛いよねぇ・・・?

王子の見た目より野獣の見た目の方が好みだったりするので、

あんなに見た目が別人になってもすぐに抱きつけるもんかね?

とか思ってしまうのでした。

 

 

この日は全然毛色の違う2作品を鑑賞しましたが、共通していた点もありました。

「耳が痛いことを言ってくれる友人は大切にしなければいけない」ってことですね。

YESマンたちの言うことしか聞けない身勝手な振る舞いは自身の首を絞めるんだって感じました。

気をつけなくちゃ。

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サイン会

先日、ヨーロッパ企画上田誠さんのサイン会があったので行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

去年のヨーロッパ企画の公演「来てけつかるべき新世界」、これが賞を取り、戯曲本が発売されたのです!

正直言って、去年観た作品の中で最も満足度が高い作品でした。

DVDになっていないのもすごく勿体ない作品です。

幸いにも時間の都合があったので、参加することにしました。

 

会場は下北沢のヴィレッジヴァンガード。

何となく仕切られた場所に会場は設けられていましたが、隔離された感じではなく、サイン会に参加しない方でも様子を見れる感じになってました。

応援に本多さんも来てくれてました。

お二人ともすごく気さくで、たくさん話せて満足なサイン会となりました。

数秒で流されるサイン会とは一味ふた味違います。

 

私「この度は受賞おめでとうございます」

上「ありがとうございます」

私「去年、横浜でこの舞台拝見してすごい良かったです!

  もう一回観たいなぁって思ったんですけど、その時だいぶ終盤で(´□`;)」

上「そうだよね、横浜公演一番最後だったもんね」

私「再演とかあったら絶対行くので考えてください♪」

上「そんなに良かった?(〃∇〃)

  ありがとうございます」

私「本多さんの”りんねちゃ〜〜〜ん!!”って絶叫するのが、絶妙に気持ち悪くて良かったです!」(←褒め言葉です)

本「えええ?おかしいな、純愛だったはずなんだけどな(^_^;)」

上「役名がさ、もう考えるの面倒になって劇団員の名前そのままなんだよね」

私「ほんとだ!o(゚▽゚o)」

道理で本を読んだ時に分かりやすかったわけだ。

劇中では「おっちゃん」としかみんな呼ばれてなかったもんね。

私「握手してもらっても良いですか?」

上田さんも本多さんも快く握手してくれました。

 

GW期間は、下北沢でヨーロッパ企画のイベントみたいのがいろいろ行われてました。

結局予定が合わず行けなかったのが残念でした(><)

でも、次回夏にやるらしい定期公演は絶対行こうと心に決めました。

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戯曲本は、もうすべてが台詞になっていて、あの時のあの舞台が脳内再生されてすごくいい感じ!

何回でも笑えるわ〜〜www

台本は、役者さんに何度も何度もエチュードをしてもらって、セリフがすっかりその人のものになってから書き起こしてるんだそうで、だからこそあの違和感のない感じになるんだなーと納得させられました。

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大切に読ませていただきます!

 

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きみはいい人、チャーリーブラウン 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、きみはいい人、チャーリーブラウン観劇して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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去年からタイトルだけを見て、どういうこと・・・!!?

って思っていたのですが、過去に二回上演されていることを知りました。

一代目のチャーリーブラウンは、坂本九さん。

二代目のチャーリーブラウンは、小堺一機さん。

二代目のスヌーピーは、市村正親さん・・・。

ものすごい豪華な顔ぶれじゃないですか!

 

そして三代目のチャーリーブラウンが村井くん。

スヌーピーは、ミュージカル界で最も注目度が高い中川晃教さん。

中川さんのことは、実は今回初めて知ったのですがテレビでスヌーピーの曲を一曲歌ってくれたのを観て、一気に好きになりました。

ずっとずっと聴いていたいと思わせてくれる心地よい歌声でした。

これを生で聴けるのかと思うとわくわくしましたよね。

 

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今回の劇場は、日比谷のシアタークリエ。

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入ると、チャーリーブラウンとその仲間たちがお出迎えしてくれます。

シアタークリエのロビーには、無料のロッカーが設置してあって観劇に邪魔になる荷物を預けることができます。

素晴らしいですね^^

今回はなんだかいつも私が観る舞台とは客層が違うなぁという感じでした。

私みたいに俳優推しで観に来ている人もいるでしょうが、「ミュージカル作品が好きな方」や「スヌーピーの世界観が好きな方」も多くいらっしゃった印象でした。

物販もブロマイドなどはなく、スヌーピーの本やグッズ、そして中川さんのCDが売られていました。

 

今回の私の席は、前から3列目の一番端。

近い!!けど、舞台よりも壁の方が観やすかったりして(^_^;)

 

あらすじがどんなだったかと言われると、すごい説明が難しい舞台でした。

スヌーピーの話って元は4コマ漫画。

なので、オムニバス形式で短いエピソードをいくつもいくつも見せてくれるというスタイル。

そこにそれぞれの気持ちに合わせた歌があって、絵本を読んでいるようなそんな感覚になります。

沢山の幸せエピソード、たくさんの笑顔を見て、終幕にはこちらも自然に微笑んでいる、そんなほっこりとした舞台でした。

 

今回の舞台の主役はやっぱり中川スヌーピーといった印象でしたが、

こんなすごい人と共演してる村井くんのレベルと歌唱力も格段に上がってることは実感しました。

たまにはこういうほっこりしたのも良いですね(。-_-。)

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リメンバーミー 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

4月は実は観劇月間だったのです。

崩壊シリーズ リメンバーミー観劇して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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こちらの崩壊シリーズ、第二弾目。

第一弾の時、案内メールをもらって知ってはいたんです。

その時はタイトルだけ見て、観るのをやめようと判断してしまったのでした。

第一弾は「崩壊シリーズ第一弾 九条丸家の殺人事件」というタイトルだったんですが、

推理サスペンスなのかな〜?

何が壊れるのかな?精神崩壊しちゃうのかな?

気分的に辛いかもな?

って思ってやめちゃったんですよね。

そして、公演後レビューを読んで愕然とする訳です。

設定は弱小劇団による劇中劇で、崩壊するのは舞台装置やら脚本だったということに・・・。

2時間笑いっぱなしだったというレビューを多数読んで、第二弾は観に行かねば!

と思った次第なのです。

劇って観てみるまでどんなんかわからないから、そこが良いというのもあるけれど、でも嫌いな内容のものは観たくないってのもあってさ、難しい所ですよね!

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今回出演されるのは、ポスターに出ている8名のみ。

主役は、戦国鍋テレビの主役・やましげさんこと、山崎樹範さん!

癖のあるオヤジを演らせたらぴか一の梶原善さん。

キム・ジュンウク〜の舞台で村井くんとも共演していた元宝塚スター、彩吹真央さん!

福田監督作品で数々のくそばばあ役をこなしてきた、上地春奈さん!

ラバーガールの大水洋介さんなどがご出演。

8名中5名が知っている方だと親しみが持てて観やすいなぁと思いました。

そして、脚本が戦国鍋テレビでもおなじみのオークラさん!

これは期待が膨らみます♪

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場所は、六本木俳優座劇場!

 

■あらすじ■

荻窪遊々演劇社座長の栗須(やましげ)は、婚約者杏里(上地さん)の父から結婚を反対されていた。

「私を劇で泣かせることができたら、結婚を認めよう」と言われ、悲劇物の話を書いたり、練習にいそしんだりと張り切っていた。

しかし、本番には数々のハプニングが起こりまくり、公演はめちゃくちゃになり、舞台装置もどんどんと壊れていく。

最後は杏里の父が笑い過ぎて涙を流し、結婚を認めてくれる。

 

分かりやすく、でもいろんな伏線が絡まりあってちょっとずつ歯車がずれて行って、それを修復したりできなかったりでどんどん壊れていく様子がテンポよく迫力もあって面白かったです!

ただただ楽しめて、気分よく観終えられる舞台はサイコ―です!!

 

今回初めて知った役者さんが3名。

そして初めて知った方が全員イケメン枠という私にしては珍しいパターンであります(^_^;)

松下洸平さん、劇中劇でのフロックコート姿が格好良すぎて萌えました!

後で調べたら朝マックのCMにもご出演されてた方でした。

味方良介さん、名前だけは拝見したことがあるな〜?と思っていたら、「こち亀」の舞台でも一度拝見したことがある方でした。

劇中では笑い上戸で天然な感じ、劇中劇では初々しさや素人さが残る演技、面白かったです!

伊藤裕一さん、風邪ひいてぐったりしてるかと思いきやきれっきれの何でもこなす演技が素晴らしかったです!!

 

舞台の後は、オークラさんとやましげさん、そして伊藤さんのアフタートークがありました。

MCは伊藤さんで、二人にインタビューするという形だったんですが・・・

伊藤さんのインタビューが上手すぎてびっくりしました!!

この人は何者!!!!?

まるでアナウンサーのような饒舌な口調で間の取り方とか切り替えしとか本当に素晴らしかったです。

色んな舞台でアフタートーク観たりしてるし、色んなイベント行ったりしてますけど、かつてない巧さでした。

後で調べたら、俳優業だけでなくイベント企画とか結婚式のMCしたりとかラジオとかもされているそうでした。

今後注目していきたい俳優さんがまた一人増えました。

オークラさんによると、第一弾の再演をするか、第二弾を新しく書くか迷ったらしいんですが、この度やましげさんが結婚されたので祝福の意味も込めて第二弾を執筆することにしたそうです^^

やましげさん、おめでとうございます(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

今回の舞台は、DVDが発売されることになったので買っちゃおうかな〜って考えてます。

第一弾は残念ながら映像化されていないとのこと。

私みたいに第二弾から見た人もいると思うので、再演してくれないかな〜〜と願っております。

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魔王コント 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、下北沢の本多劇場で「魔王コント」観劇して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

といっても既に一ヶ月くらい経過しております(^_^;)

「魔王コント」、脚本演出は元芸人の家城さんなので話が面白そうだし、

出演はぴろし、小林且弥さん、加藤啓さんなど「るひまですか!!?」とツッコミを入れたくなるようなキャスティング。

これは観に行かねば!

 

座席は一階通路のすぐ後ろというものすごく見やすい場所!

脚は伸ばしたい放題だし、演出いかんによってはすぐそばを通る可能性もあるではありませんか!!!!!

期待は膨らみます。

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■あらすじ■

(第一部)

魔族が地球を支配し、人々を殺戮する暗黒の時代だった。

ある貧民地区に暮らしていたサルト(ぴろし)は、親友のアドラが偶然拾ったピストルを借りて、レヴィス(石田さん)とガーナ(紅一点・望月さん)と4人で、なりゆきで魔王を退治することになってしまった。

ドラクエ的な話の流れがあると思いきや、魔王はすぐに現れる。

サルトはピストルで魔王を撃つが何もダメージを与えられなかった。

「これはお前のピストルか?」

魔王に尋ねられたサルトは首を横に振る。

「ではお前のだな」

そしてアドラがあっさり殺された。

「撃ったのはお前かとは、聞かれなかった・・・」

自分のせいで親友の命が奪われたことに落ち込むサルト。

その前に魔王の手下のフロムが現れる。

「魔王の殺し方を教えてあげよう」

フロムの言うとおり、サルトたちはタイガーバームを7つ集め神さまを召喚(ドラゴンボール風)。

願い事を言おうとすると、そこには神ではなく、魔王が立っていた。

「願い事を言え」

死んでほしい本人を目の前に「魔王の死」を願えないサルトは「アドラを生き返らせてほしい」という。

しかしアドラは既に魔王の手によって魔族として生き返っていた。

コンプレックスの塊だったサルトは「自分をほめて欲しい」という願いを叶えてもらう。

「せっかくのチャンスだったのに、なぜ魔王を退治しなかったのか?」レヴィスとガーナはサルトを責めた。

「本人を目の前に魔王の死を願えるか?」サルトは訴えるが、二人は「できるけど!!?」と言い切る。

「でもアドラを生き返らせてもらったんだ、アドラがいれば良い作戦を考えてくれるはず」サルトは咄嗟に嘘をついた。

そこに生き返ったアドラが登場。

サルトを刺して命を奪う。

あっさり死んでしまったサルト。

そこに魔王が現れる。

「魔族として私に仕えるならば生き返らせてやろう」

「よろしくお願いします!」

サルトはあっさり魔族になってしまったのでした…。

 

<<謎の30秒休憩>>

 

(第二部)

魔族の生活は悪いものではなかった。

そこには先に魔族になったアドラもいた。

しっかりとした規律、充実の福利厚生、そして成果を出せば出世が叶う分かりやすいシステム。

成果というのは人間を計画的に殺すことだった。

最初は「そんなことできない」と命令に背こうとするサルトだったが、

「ならばお前には死んでもらう。魔族が死んだら永遠に生き返ることはない。どうする?」とフロムに迫られ、人間を殺めることに。

慣れとは恐ろしいもので、サルトは次々に計画をこなしていき、そしてどんどん魔族の世界で出世して行った。

しかし、命令には矛盾が沢山あった。

「今日は人間を脅かすだけで殺さないで良い」とか

「今日は人間に勝たせてやるから魔族側のお前が死んでくれ」とか・・・。

ある日、サルトたちが住んでいた地区を襲撃することになった。

「魔王の手下に成り下がっていたとは!!」激昂したレヴィスはサルトを襲おうとする。

そのサルトの盾となって命を落としたのがピノという魔族だった。

咄嗟のことだった。

サルトはレヴィスを刺し殺してしまう。

自分のせいでピノを殺させてしまい、自分のせいでレヴィスの命を奪ってしまった。

落ち込むサルトの前に、やっぱり魔族になったレヴィスが登場!

レヴィスもどんどん仕事をこなし、どんどん出世した。

「一層のこと、ガーナも殺してみんなで魔族として暮らせばいいのでは?」

「人類が全員魔族になれば良いのでは?」

そんな疑問がわく。

「そもそも何で戦い合わなきゃいけないシステムなんだ?」

人を殺すことは悪いことだし、だからと言って魔族だってそれぞれ友人も家庭も持っている良い奴ばかりだ。

みんなが平和に暮らすすべはないのか?

魔王が存在する意味はあるのか?

沢山の命を奪う魔王が許せない。

 

そんな時、サルトは魔族ナンバー2の昇格の辞令をもらう。

サルトは魔王の部屋に呼ばれ、魔王の素の姿を見る。

それは小さくて心優しい一人のおじさんだった。

壁には人間を殺す目標などが掲げてある。

「何でこんなことをするんだ、あんたにとって人間とはなんなんだ!?」

サルトは問い詰める。

「愛しい存在だ」

魔王という存在がなかったとき、人は人同士で傷つけあい戦争を起こし絶滅しそうになった。

人類共通の敵を作ることで人同士殺しあわないようにしているという。

けれど絶望させないように、たまには人類に勝利を与えタイガーバームの仕組みを作り希望を与えた。

しかし、魔王の力は弱ってきていて人類は再び大戦を起こそうとしていた。

「もう、疲れた・・・」

弱り切った魔王はサルトに言う。

「私を殺しに来たのか?」

サルトは「お疲れ様でした・・・」と戸惑ったように部屋を後にする。

 

世の中は矛盾でできている。

魔王は人間が好きだから、生きていて欲しいから、だから自らの手で殺す。

フロムは魔王が好きだから、その苦しみから解放してあげたいから、魔王を殺したがっていたサルトを魔族になるようにスカウトしていた。

また、魔王もサルトがタイガーバームで自分を召喚した時に、自分の死を願ってくれるものと期待していた。

サルトは皆の思いを受け、魔王を倒すことにした。

サルトが再び魔王の元を訪ねると、魔王は変わり果てた姿になっていた。

二度もサルトに殺されなかった魔王は絶望して自らの命を絶ってしまったのだ。

魔族の世界はどうなるのか?

そこに人間が大戦を始めたとの報告が入る。

このまま人類は滅亡してしまうのか?

サルトは立ち上がる。

「我こそが魔王サルトである!!」

圧倒的なカリスマ性を放つサルトに皆がひれ伏す。

 

私の当初の予想や期待に反してなんという哲学的な話だったのでしょう。

世の中は矛盾でできている。

正義を作るために悪が存在する。

立場が変われば今まで悪だったものが正義として成立することがある。

正義とは一体何なのだろう?

人類共通でそして永遠に答えの出ないテーマなのかもしれない。

そして、私は昔自分の中で答えを出したことを思い出すのです。

「考えたところで時間の無駄である」と。

「矛盾を受け入れて自分は自分の人生を精いっぱい生きればいい」と。

 

「なぜこの話が『コント』なのか?」という問いに家城さんは「魔王の生きたかや環境がまるでコントのようだから」とツイッターに書いてました。

こういう考え方に私は少し救われるような思いがしました。

 

そんな魔王になったサルトは、

タイガーバームを集めたガーナによって召喚され「死んで」とあっさり言われ

「だよね〜」ってところで終幕します。

最後の最後が笑える展開だったので、落ち込んだ気分にはならずに済みましたが、だいぶもやもやした気分にはなる話でした。

 

ちなみに舞台を降りてくる演出はなく、ぴろしたちは近くを通ることはありませんでしたが良席だったのでものすごく見やすかったです。

 

■キャスト

サルト役 矢崎広くん(ぴろし)

最初のへらへらした感じの自分を見出せない若者から、一転して仕事をバリバリこなして徐々に自信をつけてオーラをまとっていく姿はすごいなぁと思いました。

可愛くてみっともなくて格好良くて切なくて、愛すべき素敵な若者でした。

レヴィス役 石田明さん(ノンスタイル)

さすがお笑いの舞台の経験を積まれているだけあって「間」の取り方が絶妙でした。

シリアスな場面を見事にブチ崩して笑いに持っていくタイミングやら雰囲気が素晴らしかったです。

アドラ役 小林且弥さん

悩ましい哲学者のようなアドラ。

且弥さんのまじめなお芝居そういえばすごい久しぶりに見たかも…。

Aフロム役 加藤啓さん

ふざけた芝居しか見たことないと言えば啓さんですよ!!

こんな切なくて愛にあふれた紳士的な啓さんは初めて見ました。

超絶格好良くて惚れてしまいましたよ!!!

 

■音楽■

劇中に使われている曲が素晴らしかったです。

一番のメインに使われていたのが

モーツァルトのレクイエムより第三曲怒りの日(ディエス・イレー)

フロムがその悲しい愛について語る時に使われていた曲が

エディット・ピアフの愛の賛歌

エンディングに使われていた曲が

ペンタトニックスのハレルヤ

 

ちなみに、怒りの日はCMなどでものすごく聴いたことのある曲だったのですが、その時の私は曲名を知らなかったので頑張って探しました。

なぜか「車のCMで使われてなかったっけ?」と思ってしまったので、全然見つけられないという残念な結果に。

次に思い立ったのは「モーツァルトの魔笛にものすごく印象が似てるけど?」ということでした。

ただ魔笛ではないことは知っていたので、曲がオーケストラを伴っての男女混声合唱曲だったということから、「オペラの劇中歌なのでは?」と必死にオペラを検索したけど見つけられず。

次に「おそらくドイツ語だろう」ということと「神様に祈っているだろう」ということで、讃美歌か鎮魂歌かどちらかだと推測。

でも何だか曲の和音が鎮魂歌っぽいから、レクイエムで検索したらようやくHITしました!

3時間くらいかかりました(T_T)

魔笛とは話的にもちょっと似てるし、結果的には魔笛を作りながらのレクイエムの作曲だったということで、当たらずしも遠からずというところでした。

YOUTUBEのコメントを見ていたら、「ロト7www」という書き込みが沢山あったので、これかーーーー!!!!

って思いました_| ̄|○ ガクッ

何で車のCMで使われてたって印象だったんだろ?

ロト7のこと思い出せればもっと早く検索できたのになぁ(^_^;)

 

■検索したら理解が深まるかも?

登場人物の名前は、哲学者の名前から取ってつけられたそうです。

サルト→サルトル(実存主義とは?)

アドラ→アドラー(アドラー心理学)

レヴィス→レヴィストロース(野生の思考)

フロム→エーリッヒフロム(愛するということ)

私はこの舞台を見終えた後

「聖書の中で神が殺した人間の数は200万人を超えるが、悪魔が人間を殺した数は10人である」

という言葉を思い出しました。

そして「魔笛」の話も思い出しました。

「神は死んだ」というニーチェの言葉や、ニーチェの本にちなんで作られたシュトラウスの「ツァラストラはかく語りき」が脳内再生されたりして。

_____________________

 

ただ笑って観れるかな?

という考えは大きく覆させられる複雑で哲学的で大いに考えさせられる作品でした。

なので、観劇レポも書くのにものすごく時間がかかりました(^_^;)

あまり複雑な話はそんなに好きじゃないのですが、でも、最後笑っての終幕だったので良かったです。

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| かすみ | 趣味 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
城EXPO 2016

JUGEMテーマ:歴史

 

年末の日記にもチラッと書きましたが、先日、城EXPOに参加してきました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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世間はクリスマスに沸き返る12月23日。

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みなとみらいの一番奥、パシフィコ横浜。

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左側のホールでは福山さんのコンサートやら展示やらが行われているようでした。

が、私は右に曲がって

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城EXPOに参戦です。

 

会場はかなり広くて回るのにも疲れました。

沢山の広い会議室やホールに色んな展示がしてあります。

天守の模型が一覧に展示してある部屋。

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彦根城↑

こんなんでしたっけ?(^_^;)

何しろ大きすぎて近くから見上げる形でしか見てないから、全体像で観るとまた雰囲気が違いますね。

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犬山城↑

うんうん、こんな感じだった♪(゚▽゚*)ニパッ

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姫路城↑

やっぱり堂々とした感じ、特徴的ですよね

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丸亀城↑

懐かしい^^

こじんまりとした感じでした。

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↑松山城

ここも大きかったから、全体でこんな感じだったっけ?と思ってしまいました(^_^;)

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皆それぞれに写真を撮ったり堪能してました。

 

また一般カメラマンによる城の写真の展示をしているブースやら

小学生の自由研究を展示しているブースがありました。

小学生ですがかなりレベルの高い内容で、非常に為になる内容が多かったです。

私の知識なんてまだまだ薄っぺらいわ。

研究内容を見て実際に足を運ばないとわからないようなことも多く書かれていて、すごく現地に行きたくなりました。

 

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各城のPR隊なども参加していました。

くまもんの圧倒的なカリスマ性!!!

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熊本城はすごく行ってみたいお城なので、微力ながら寄付させてもらいました。

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各城のPRスペースやら

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百名城のパネル一覧がずらりと並んでいたり

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これだけ並ぶとものすごいですよね。

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入場料とは別料金で、専門家の講演を聴けるというプログラムもありましたが、ちょっと情報量が多すぎて疲れてしまったので、この辺で帰ることにしました。

お土産も沢山売ってましたが、

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今回はとっても惹かれた毛利家のタオルとキーホルダーをGETしました。

かっちょいい(〃∇〃)

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| かすみ | 趣味 | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
2017年 マニア活動予定

【歴史散策】

今年も城めぐりは徐々にして行きたいなぁと思っています。

遠征としては、

4月に家康大行列を見に岡崎城に

10月に鬼小十郎祭りを見に仙台に

行くことを考えてます。

近場では小田原城や忍城に行きたいなと思っています。

そして折角東京に戻ってきたのだから、江戸を深掘ってみたいと思います。

歴史沼は深くて広いからどんどん楽しめますね♪

 

まずは近所の江戸散策から♪

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南町奉行所跡〜!

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有楽町の駅前、南町奉行所で使われていた石垣が置かれているんです。

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ベンチっぽいからみんな気づかずに座ってますww

 

【観劇予定】

・村井くん主演 

 ブロードウェイミュージカル 

 きみはいい人、チャーリー・ブラウン

↑ええと!!?どういうこと???

どんな感じなのか皆目見当がつかなくて興味津々です。

崩壊シリーズ

魔王コント

レ・ミゼラブル

・ムロ式10(きっとやるはず)

村井くんの舞台としては、RENTの再演が決定したそうですが、やっぱり悲しい話なので今回はやめとこうかなと思っています。

一緒に行きたいという方は連絡お待ちしております。

 

今年も精力的に活動していきたいと考えているのですが、

先日、久しぶりに会った人にドン引きされ気味悪がられたのであまり会う頻度の低い人の前では気を付けようと思いました(^_^;)

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| かすみ | 趣味 | 18:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
2016年マニア活動振り返り

今年も充実した趣味活動を行うことができました。


【城・神社・仏閣めぐり】

行きたい気持ちと行ける財力と実行に移せる体力がある限り、今年は頑張ってあちこち出掛けました!

高野山

真田ゆかりの名所めぐり

明日香村遺跡巡り

鎌倉散策

江戸の庭園めぐり

大坂城

有岡城

茨木城

高槻城

江戸城

八王子城

沼田城

川越城

佐和山城

彦根城

岐阜城

犬山城

駿府城などなど。

今年最後の締めくくりは、城EXPO参加でした。

まだまだ行かねばいけない場所があるな、と再確認。

そして私の知識はまだまだ全然だなと再確認(^_^;)

年越してからまとめようと思います。

来年も行きたい場所が盛り沢山だから、引き続き頑張るぜ!

そういえば、車内広告で『成功してる人は、なぜ神社に行くのか?』という本がしきりに紹介されてました。

読んでないけど、何となくわかるわ( ̄∀ ̄*)

何となく神社沢山行くと運気があがるよね。

”成功”の概念は人それぞれだと思いますが、今の私の暮らしは間違いなく幸せなので神社に沢山行ったからということにしておこうと思ってます。

神社もなんだかんだで20〜30社お邪魔しました。


【舞台鑑賞】

引越したりいろいろしてたので、今年の舞台鑑賞は6月スタートでした。

・キム・ジョンウクの初恋さがし

村井くん主演のコメディミュージカル!すごい楽しかった。

・三人どころじゃない吉三

拡樹くん主演の歌舞伎「三人吉三巴白浪」の新解釈時代劇。複雑で苦しくて、でも最後は爽快だった。

・アイワズライト

村井くん主演のストレートプレイ。かわいそうで苦しすぎた。

一回観ただけの私はしばらく心が折れていた訳ですが、何度も何度も同じ話を演じる役者さんってすごいなと思いました。

・宮本武蔵完全版

ぴろしも出演していた時代劇?意味不明すぎて途中で帰ろうかと思った芝居は初めてでした。

・ムロ式9.5

今年はムロさんの一人芝居。すごい面白かったし、ムロツヨシのすごさを改めて思い知りました。

一人芝居ができる役者さんはすごいし、ワンマンライブできる人はすごい。

・舞台こち亀

マンガ終了ということで観に行った舞台。

お茶の間になくてはならない作品だなぁと改めて思うのでした。

・真田十勇士

村井くんも出てた時代劇の再演。大迫力でスケールアップしてて大満足でした。

・来てけつかるべき新世界

ヨーロッパ企画の公演。

すごく良かった。素直に笑えてとても清々しかった。

 

今年は8作品を鑑賞しました。

やっぱり村井くんとか出る作品をメインに観てましたが、

出演者・演技・話の内容を考えると、どうやら私は話の内容が一番重要みたい。

悲しい話や苦しい話や怖い話は誰がどう素晴らしい演技をしてもやっぱりイヤだなぁと思った訳です。

来年は上質なコメディをメインに観劇して行こうかな。

 

【萌え上がったテレビ番組】

・真田丸

何だかんだで一度も欠かさず、一度も早送りせず観てしまいました。

何しろ歴史を好きになったきっかけが戦国鍋TVだから、コミカルな描写も全然OKなのです。

ツイッターで偉人アカウントを持ってる方々の実況ツイややり取りを見てるのがたまらなく面白かったです。

おかげで治部さまと形部さまの大ファンになりましたw

来年の直虎も時代が重なってるから、また盛り上がってくれるかしら・・・。

・俺旅シーズン2(1月〜3月)

シーズン2も村井くん&さと兄コンビで旅してるのを観れると思ってなかったので、嬉しい限りでした。

来年のシーズン3は村井君たちは出ないんですが、元旦に「僕たちの小トリップ」という国内のどこかを散歩する番組が放送されるそうで、楽しみ♪

外国じゃなくて国内なら予算もかからないし、スケジュールも着きやすいし、シリーズ化してくれないかしら。

・戦国鳥獣戯画(10月〜)

アニメだけど、鍋役者の皆さんが声優として活躍するということで毎週楽しみにしてます。

話もシュールでいい感じ!

5分ってのが短いけど、とりあえず3月までは放送決定っぽいので良かったわ。

・ヨシヒコ シーズン3

シーズン2が1とほぼ同じ内容だったので、どうかなー?と思っていたのですが、今回は攻めてましたね!

最終話が思ったよりも悲しい終わり方だったのでちょっとやるせない気もしますが、全体としてすごい面白かったですね^^

絶対カットされてる部分だらけだと思うので、DVDボックス買っちゃいます♪


【イベント】

今年参加したのは、俺旅イベントだけだったようです(@_@;)

何だかね、今年は予定が合わなかったり金銭的に無理だったり、気分的に乗らなかったんですよね。

俺旅イベントは去年からチケット取ってスタンバイしてたので、気合入れて行ってきました。

3回とも参加したので、3回も会話できて幸せでした。

・戦国鍋TVブルーレイ発売イベント

この時は東京に帰ってきて休みだったんだけど、そもそもDVD全巻持ってるのにブルーレイまで買えないよ!!!

ってところですね・・・(-"-;)

やっぱり、好きなものでも持つのは1つ。

そこは譲れないところなのです。

・村井くんのデビュー10周年記念出版イベント

10周年の本が出てのイベントだったのですが、ハロウィンと重なり、何かコスプレをして来て欲しい的な案内が来て思わず行くのをやめてしまった小市民です・・・(T_T)

コスプレしたおばちゃんのぼっち参戦はきついぜ〜・・・。

それにね!

一度しか使わないコスプレグッズにお金をかけてるような場合じゃないのよ!

無駄なものは持たない。

やっぱりそこは譲れないのでした。

もちろん本は買いました。

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↑ちゃんと予約して買ってるのでサイン付き(*´ェ`*)

・カレンダー発売記念イベント

すごい行く気だったんですが、去年とはちょっと違うルールになってしまったので今回は見送りました。

イベントは去年と同じく1日3部制。

2部以上参加すると、特典としてその場でサインがもらえます。

去年はカレンダーはカレンダー、イベントはイベントで別販売していたんですが、今年はセット販売。

つまり、2部以上イベント参加するとカレンダーが2部着いてくる。

やっぱりね、いくら好きでも同じもの2つは必要ないのです。

モノを無駄にするのは本当に嫌なので今回は見送り。

一部だけ参加しようか悩んだのですが、そうすると欲が出てサインその場で書いてもらえたら一言でもはなしができるなーとか考えてしまうに決まってるので、今回は涙を呑んで行かないことにしました。

もちろん、普通にカレンダー一部だけ買いました。

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先行予約したのでサイン付き。ありがたや。

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今回の卓上はちょっとサイズが大きくなった上に

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両面印刷でしかも予定が書きこめるようになってます!

便利!!

・僕たちの小トリップ完成イベント

急遽案内が来たクリスマスにやったイベント。

もう12月のシフトが決まった時に案内が来て絶望的な気持ちになりました。

これは行けなかったことが悔やまれますが、チケットが瞬殺で無くなったと聞いて、これは仕方がなかったんだと自分に言い聞かせ諦めることにしました。

村井くんとさと兄のコンビだったら絶対面白いに決まってるもんなぁ。

来年は幾つか参加できるのがあるといいなぁ〜。

 

【その他】

VISUAL BOYというサイトがあるんですが、なんかauのスマートパスなる課金サービスに入っていると無料で観れることが発覚!!!

auスマートパスは、iphoneの保険を有効に使うために入ってないといけないという何か複雑な仕組みになってるサービスで、もう本当にそれ以外には何のメリットもない意味のないサービスだと思っていたけれど、初めて役に立ちました!!!

これで村井くんや拡樹くんの写真なんかもいろいろと取りまくりですヾ(@⌒▽⌒@)ノ♪

 

充実した1年でしたが、来年も忙しくなりそうです。

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| かすみ | 趣味 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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