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〜かすみさんの徒然日記〜

いよいよ行楽の秋到来♪
観劇予定 2017年度後半戦

2017年度も後半戦に入りました。

会社の年度が9月から下期なので、何だか9月になると後半戦って感じがします。

 

とりあえずの舞台予定。

10月。

・ヨーロッパ企画の『出てこようとしてるトロンプロイユ』観劇予定!

11月

・村井君出演の『アダムスファミリー』観劇予定!

12月

・M先輩推しの山本一慶くん出演の『ハムレット』観劇予定!

・来年放送決定の俺旅シーズン4に村井くん&さと兄出演決定したので、イベント参加も決定!

 そしてまた同じことで悩む私。

 1部だけ出るか3部通しで見るか、どうしようか。

・来年度の村井くんのカレンダー発売も決定♪

 イベント参加はどうしようか。

 年末の土日そんなに休めるのか。

・年末るひま作品『ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭』観劇予定!

 全部で4時間くらいあるけど、私の体力大丈夫なのだろうか!?

1月。

・シアタークリエ10周年記念コンサート『10TH』鑑賞予定!

 このメンバーって、本当すごいメンバーばかり!!

 この中に村井くんがいるってすごい嬉しいこと♪

 この間のスヌーピーのミュージカルから中川さんの歌が忘れられないので、村井くんと中川さんが出る日を狙っていこうと思ってます☆

・劇団新感線『髑髏城の七人』観劇予定!

 妹に誘われた&拡樹くんや広瀬くんが出演決定したので気になっていたのよね・・・。

 

M「年末年始、いよいよ村井くん、かすみさんを殺しにかかってるわね・・・」

私「破産確定ですな・・・(-_-;)」

さらに来年はミュージカルを数本見る予定がもう決まっているので、どうしようかといった具合。

さて、捻出するために色々考えて節制したいと思います(_ _。)

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| かすみ | 趣味 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
映画 関ヶ原 鑑賞レポ

JUGEMテーマ:映画の感想

 

映画『関ヶ原』鑑賞して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

2時間半という長い映画でしたが、結構短く感じました。

観終えて、まず思ったのが・・・

 

難しすぎてよくわからない

 

私は戦国時代の本は沢山読んでいるし、関ヶ原の原作も上巻だけだけど読んでいる。

割と詳しい方なんじゃないかと思っている。

混乱しながら私はなぜよく分からなかったのかを考えてみた。

 

まず、言葉が分からなかった。

色んなお国ことばで話をしている場面が多かったので、それもあるかも。

特に島津軍の薩摩言葉がまったくもってわからなかった。

次に会話が白熱した時に同時に怒鳴りあったりしているために双方ともに何と言っているかわからなかった。

更に台詞が早口であることが多かった。

三成役の岡田くんも家康役の役所さんもそこまで滑舌が良くないので早口だと本当にわかりにくいよ。

 

次に、話の流れが分かりづらかった。

あれだけ複雑な情勢を2時間半にまとめるのは難しいだろうけど、歴史に詳しい人は話の流れが分かっているから良いだろうけど、歴史初心者が見て理解できるんだろうか?

原作本の上巻しか読んでいないから分からないんだろうか?

何やら原作に出てこないシーンが多々出てきたけど、あれは何かの伏線で中巻やら下巻やらに出てくるのかしら?

ってか、初芽役の有村さん・・・いつからあんなアクロバティックな役どころに・・・?

 

合戦のシーンは素晴らしいと思いました。

関ヶ原という広々とした真っ平らな場所があったわけではなく、山間のちょっと平らな部分だし、雑草だらけで高低差だらけで非常に狭いし動きにくいしってのが表現されててすごいなと思いました。

馬に乗ったまますごいスピードで走り寄って行って戦うシーンなんて、馬も怖かったでしょうよね・・・。

どうやって撮影したんだろう?

馬だって怪我したくないでしょうから突進なんてしたくないだろうし・・・ぶつかったら骨折間違いないし乗ってる人だって死ぬかもだし。

CGなのかなぁ?

何なのかなぁ?

沢山いる槍隊が徒党を組んで攻め寄せたり対峙する様子もものすごい臨場感でした。

合戦の様子は、絶対無理だろう的なアクロバティックな殺陣などは一切なくて、きっとこんな風に武具を操っていたんだろうなぁって納得できました。

ただ、やっぱり流れがわかりづらかったです。

どの軍勢が東軍でどの軍勢が西軍かがわかりにくい。

観てる人みんながみんな旗印と兜を知ってる前提なんでしょうか?

地図や上空からの俯瞰図などがなかったので、全体図が分からない。

吉川&毛利隊が南宮山に上ったのはわかったけど、どの位置かもわからないし、小早川隊がどう動いたから大谷隊が飲み込まれたのかが見えてこなかったです。

 

最後に、映画館の席選びを失敗したということでした(^_^;)

係「目線の高さが一番いいのがこちらの列になります」

と言われ、真ん中くらいの席を選んだら、近すぎたよね・・・(-_-;)

近いから微妙に焦点が合わないまま見てたのですが、映像が早回しになったりいろいろするので、軽く酔うという失態を犯しまして・・・。

やっぱり後ろの席にしておくべきでした。

 

私「難しくなかった?理解できた?」

ダ「勢いと雰囲気でわかるだろ」

そんなもんかね・・・。

 

_____________________

 

後日。

歴史好きのM先輩と共に二回目の関ヶ原観劇に行きましたとさ。

今度は原作本も全部読んだうえで臨みます。

席も後ろの方を選んだので、今回は酔いませんでした。

今回は細心の注意を払って観てみました。

やはり言葉が聞き取りづらいけれど、頑張れば何とかなる!

台詞では、人の名前を官位名で呼んでいるので、やっぱりある程度知識がある人じゃないとわかりにくいんじゃないかなと思いました。

そして、話の流れをもう一度改めて観てみて・・・

 

どうしてこうなった・・・?

 

と。

原作の話はものすごくいろんな話が詰まっていて濃いものとなっている。

それを2時間半にまとめるのはすごく難しい。

けど、その部分必要だった???

と思うところも幾つかありました。

一番は有村さん演じる初芽をはじめとする忍びの皆様方。

何でそんなことに?

そんな変な演出入れるくらいなら、司馬遼太郎原作じゃなくていいんじゃないかな?と。

一番わからなかったのは、映画では関白秀次の女子供たちが処刑される場面があり、小早川秀秋が「駒姫は助けると言うたではないか!」と三成に迫るシーン。

秀秋さんと最上家にどのような関わりが?

原作にはそのような場面一切ないし、ウィキペディア一生懸命調べたけどそんなエピソードも関わりも見つけられなかったよ・・・。

原作では駒姫を処刑され恨みに思う最上は当然家康側に付いたという記述は合ったけれど、そもそも映画に最上家一切出てこない。

というか、直江兼続が出てきたのに、「上杉征伐」のくだりがまったくない!!!

 

M「私も思った。

  関ヶ原ってどちらかというと武力衝突というよりかは、政治戦争じゃない?

  その調略とか揺さぶられた人の動きとか描かれてなかったよね。

  上杉征伐に行ったくだりもないし、なんか当たり前のように関ヶ原に集まって戦ってたわよね・・・」

そう、映画ではなぜ戦が起こるのか、なぜ関ヶ原なのか全く描かれてない。

戦の間もなぜ毛利&吉川隊は南宮山に登ってしまったのか?

小早川秀秋が裏切ることがどうして勝敗を分けることと直結したのか?

島津はどうして動かなかったのか?

など描かれてないことだらけでもやもやしました。

 

M「でも映画の見せ方が日本の時代劇って感じじゃなくて、ハリウッド映画って感じだったわね」

確かにそんな雰囲気。

迫力満点で見せ方が素晴らしかった分、話の分かりづらさが残念な映画だったなぁと思いました。

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| かすみ | 趣味 | 00:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ねえこの凹にハマる音をちょうだい 鑑賞レポ

 

IMG_7310.JPG

 

応援している役者の加藤啓さんが映画を撮ったそうなので、観に行って参りました。

MOOSIC LAB2017という映画と音楽の融合をテーマにした祭典で、色んな監督さんが作品作りに挑戦していました。

啓さんが撮ったのは、『ねえこの凹(あなぼこ)にハマる音をちょうだい』という作品。

単館上映で回数も少ないし、席数も少ないし、予約はできないし、先着順だし、夜の9:10〜だったのですが、タケさんが仕事帰りに新宿まで来てくれて一緒に観賞しました♪

タケさん、さんきゅ☆

 

同時上映で『ぱん』という短編映画も一緒に公開されてました。

ほのぼのな内容かと思いきやまさかのバイオレンスな展開に驚きと動揺が隠せないまま10分の作品は終わりました(^_^;)

「え!?なになに!!?どういうこと・・・!!!?」

 

『ぱん』の次は、啓さんの作品です。

さと兄やコバケンさん、かっちや応援している役者さんたちが勢ぞろいしていて思わずにやついてしまいました。

るひまの舞台でお馴染みの皆さんやら小劇場でよく見かける皆さんも沢山ご出演されてて、やたらと親近感を持って鑑賞できました。

話は哲学的なようなよく分からないようなシュールでなんとなく笑えてなんとなく寂しくて最後はちょっとほっこりするような感じでした。

啓さんは「美人じゃない女性でもずっと見ていたらチラッとかわいく見える瞬間がある」的な事を言っていましたが・・・

何もそこまで!!!

とツッコミを入れまくらずにはいられないほどのダサい衣装ばかり着ていました。

今どきどこでそんな変なトレーナーが売っているのか!!?

 

上映後には登壇挨拶がありまして、啓さん、さと兄、コバケンさん、市川しんぺーさん、中村まことさん、『ぱん』の監督の辻凪子さんがいらっしゃいました。

辻さんは関西にお住いの学生さんだそうで、可愛らしい方でした。

「私も昔パン屋でアルバイトしてまして、(←うんうん(^^))

 そこの店長がめっちゃ嫌なやつで(←・・・)

 映画の中で店長に復讐して鬱憤を晴らさせてもらいました^^(←ヾ(ーー )ォィ)」

でも、学生さんなのにこうして作品を作って世に発表しているんだから大したものよね。

作品の出来栄えはそりゃぁまだまだなところは沢山ある感じでしたけど、動揺が激しかった分、記憶にはめっちゃ残る作品となりましたよ!

 

その後は啓さんたちによる撮影裏話などを聞きました。

出演者の皆さんはそれぞれ舞台本番とかいろいろあって、撮影の日程によって居たり居なかったりする人がいたりとか場面によって桜が咲いてたり咲いてなかったりしてたそうで(^_^;)

映画とか撮るのって大変なんですね。

わいわいしてる感じが聞いていて楽しかったです。

トークショーが終わり、劇場を出るとロビーには演者さんたちがずらりと待機していました。

私たちが見た回が最終上映回だったので、それで沢山いらっしゃったのかも。

こんな近くで観られるなんて貴重だわ♪

でも、話しかける勇気もないので邪魔しないようにそそくさと映画館を後にします。

 

メジャーな映画にはない独特の空気感と特別感。

結構楽しかったです(゚▽゚*)ニパッ♪

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| かすみ | 趣味 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
僕たちの小トリップ イベントレポ

先日、僕たちの小トリップ第二弾伊豆〜下田編のイベントに参加して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

第一弾の箱根編のイベントは去年のクリスマスにあったけど、発表がシフト希望出した後だったし、かき入れ時に休むなんて図々しこともできなかったので泣く泣く諦めることに・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

まさか第二弾もやってくれるとは思わなかったので、すっごい嬉しいわ♪

しかも、8月の閑散期にやってくれるなんて、何てありがたい!!

村井くんと直接お話をできたのは去年の4月以来なので、もうそれは気合が入ります!!!

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会場は、関内駅より徒歩8分ほどのテレビ神奈川本社の1階。

ハーバーズダイニングというレストランとイベントスペースを兼ねたような場所でした。

あ、ちなみにこの日の関内駅は横浜スタジアムにて横浜VS阪神があったため、虎の出で立ちの方が多く見受けられました。

 

イベントは一日3回。

私はすっごい悩んだんですが、今回は一回のみの参加としました。

色んな舞台のチケットを買ってしまったので、予算的に難しかったんですね!!!

前日も夏の夜の夢見てたから、朝も当然起きれないことを予想済みなので、私が参加したのは第二部。

第三部とどっちにしようか考えたのですが、第三部はイベントの途中に村井くんとさと兄帰っちゃうからちょっと寂しいのよね〜(´□`;)

ということで、中だるみの二部を選択したのです。

 

イベントは15:00から。

「俺旅」の国内版ということで、イベントの進行方法も同じでした。

本編を見る→村井くん&さと兄登場→トークショー→ハイタッチ会

なんですが、

今回の司会の方は番組のプロデューサーの三木さん(通称:三木ティ)という方でした。

面白そうなおじ様だったのですが、滑舌が今一つなのと司会進行をするというよりは、さと兄がどんどん脱線して行ってるのをほのぼのと見守ってしまう感じwww

なので、何と言ってるのかわからない。

進行方向も定まらない。

三「ほら、あれ、あの時あれしたでしょ・・・」

ふわっとしすぎててもちろん客席にもそしてさと兄にも何も伝わらないという悲劇。

映像を見てからの思い出トークをする場面。

三「あのカットした部分なんだけどさ〜・・・あの時あぁしたよね〜」

さ「だから、さっき流した映像から話してってばww」

さ「俺ら編集立ち会った訳じゃないからどれが切れててどれが残ってるかわかんないし!

  てか、行ってから随分経ってるからもう記憶が定かじゃないしww」

村「あぁ、もうこんな二人に挟まれてwww」

俺旅のイベントの時はちゃんとした司会の方がいたものなぁ・・・。

天然にぼける三木ティさんとの3人トークはなかなかスリリングでした。

さ「二部に参加のお客さん、本っっ当にすいませんでした!!!」

それはそれで面白かったです!!

 

スリリングなトークショーの後は、プレゼントタイム。

二人が行った動物園や道の駅でのお土産などを抽選でプレゼントしてくれます。

三「景品は、さっきと一緒。これね・・・」

紙袋からぬいぐるみの頭をチラッと出してすぐさま仕舞う三木ティさん。

てか、見せてくれないと何が景品か全然分からんて!!!!!

さっきと一緒ってwww

通してみてない人にはわからんし!!!!

ひどい紹介っぷりに村井くんもさと兄も腹筋崩壊。

涙を流してゲラゲラ笑いこける村井くんに会場はまた萌えてみたりして(*´ェ`*)

プレゼント、私の隣の席の人がGETしてました。

いいなーーーーー。

 

プレゼントの抽選会の後は、ハイタッチ会。

三「後が閊えますので、お話は手短にお願いします〜」

今回は何て声を掛けようか悩んだんですが、

「好きです」も「応援してます」も「頑張ってください」も過去に言ったことがあるので、

ここはこれからの作品を応援するコメントを言うことにしました。

 

私「お会いできて嬉しいです^^」

さ「わ―♪そんなこと言ってもらえて嬉しいよ」

私「9月のK’sシネマ行きますね!」

さ「すっごい嬉しい、待ってるな!!」

さと兄からは、ポストカードもらいました(゚▽゚*)

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私「またお会いできて嬉しいです(〃∇〃)」

村「ありがとうございます!」

私「アダムスファミリー、観に行きますね!」

村「ほんとですか!?お待ちしてます!」

もうね、やっぱり村井くんの笑顔は天使ですよ。

素敵だわ〜・・・。

でも、RENTは(気分的に)観に行けなくてすいません・・・(T_T)

村井くんからは、駄菓子でお馴染みのガムをもらいました。

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裏面には二人の写真が!!

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こういうのもあるんだね!

食べれないじゃん!

それとも中だけ食べて外箱飾るか・・・?

 

久しぶりにお話をさせてもらったので、もうテンションが上がりすぎてやばかったです!!!

にやにやが止まらないっ!!!

さ「第二弾をやったってことは、第三弾??」

村「それはイベント3部で言えるかも?」

さ「もしやるなら、どこに行きたい?どこでも行けるぜ!」

村「さと兄の実家とか?」

さ「え!!?実家がある栃木じゃなくて、俺んちの実家に行きたいの!!?」

何なの!?村井くん、ご実家に御挨拶なんてリアルにさと兄と結婚する気!!?(←激しい妄想)

でも、国内での車の旅ならそこまでお金かからなさそうだし、第3弾もできるかも♪

期待しちゃうなー。

 

さと兄は「ぐだぐだですいません!!!」って言ってたけど、だいぶ笑ったし体力消耗した回だったと。

今回1回しか参加できなかったけど、2部に参加して良かったわ。

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夏の夜の夢 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

その日我々のメインは、舞台鑑賞〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

M先輩一押しの山本一慶くん主演の夏の夜の夢を観劇して参りました。

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夏の夜の夢はご存じシェイクスピアの作品。

私は名前は知ってるものの話を知らなかったので、興味津々でした。

今回は全員男性で、山本くんはヒロインのハーミアを演じます。

美しい(。-_-。)ポッ

場所は亀戸にあるカメリアホール。

こないだ黒雲峠を観た場所です。

どうやら今回も同じカンパニーが制作している模様。

こないだ尺八演奏をされていた松村さんが今回はピアノ演奏で参加されていました。

その他この少ない人数の俳優陣の中に河合さんが3人もいることが不思議でした。

が、客席に河合雪之丞さんがいらっしゃったので、歌舞伎の一門の方たちが参加されてるんだなぁとわかりました。

 

前回の黒雲峠の時にも思ったのですが、派手な演出や舞台装置はないけれど、丁寧で上質な舞台だなと感じました。

ホールの大きさとピアノ演奏&時に尺八ソロも合っていていい感じ。

多分尺八とフルートって吹き口がすごく似てる感じなので、音質も似てるよね。

なので時代劇じゃなくてこういう洋劇にも合うというか。

舞台装置も丸いベンチみたいなのが3つあるだけでしたが、じょうずに使ってこちらも想像する余地があって。

笑わせるところは笑わせてくれて。

何よりも山本くんが美しいったら・・・(^_^;)

 

あらすじは、有名な作品なので割愛します。

今回ようやく夏の夜の夢のストーリーが分かって、2013年るひまのどりじゃんの意味が分かりましたね・・・(^_^;)

どりじゃん、意味不明すぎたけど・・・ただでさえ夏の夜の夢がややこしい話なところに幕末志氏の明治政府誕生をMIXしてるひまならではのパロディやらダッタン人やら織り交ぜたらそりゃ意味分からんわ〜〜と4年越しに納得したのでした。

最後、城下に住む民による劇中劇が行われて終幕なのですが、下手くそな劇中劇を見せられて何の意味があるのだろう?

と別の謎が。

M「おそらくあれは、詳しくは分からないけど、シェイクスピアがいた時の政権に対する批判が込められているみたいなのよね。

きっと原作を読めばそれぞれの登場人物が〇〇の風刺みたいな感じで分かると思うんやけど・・・」

私「読まないだろうな・・・」

M「まぁ、読まへんやろうな・・・」

特段イギリス史に興味は無し。

 

今回はパンフレットも作ってないくらいのこじんまりとした舞台だったのですが、次回作の案内チラシはくれました。

M「次回はハムレットですって♪」

私「行きましょう」

後で調べたのですが、この舞台のカンパニー、アーティストジャパンさんは、山本一慶くんや尺八奏者の松村さんが所属している芸能事務所の名前のようでした。

だからこのお二人が絶対出ているのか、と納得。

ハムレットは悲しい話だからあまり好きな内容ではないんですが、このカンパニーが作る舞台が心地良くて気に入ったので、また観に行こうと思っています。

一慶くん、今度はオフェーリアなんだろうか・・・・・・???

楽しみです^^

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銀魂&おまぐん

 

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8月某日。

タケさんと映画を観るため渋谷で待ち合わせ。

待ち合わせのハチ公像にはにゃんこが寝ておりました♪

可愛い(。-_-。)ポッ

 

この日は、銀魂とお前はまだグンマを知らないの二本立て!

 

銀魂

学生さんたちが夏休み中ということもあり、映画館は我々の予想以上に混雑していました。

席が完売とか、前方の方が数席しか残ってないとか、映画館ってそんなに混雑していないイメージだったのでびっくりですよ。

この日は2本観る予定なので、良い席よりも、とにかく座れる場所で座ってみることに。

私は原作の漫画を読んだことがなかったので、どんな話なんだか全然分からなかったのですが、とても楽しく観れました!

幕末の歴史上の人物たちがモチーフとなった登場人物なので、何となく人物相関図が分かるのがありがたいやら、幕末の歴史にはまだまだ疎いのでいまいち分からないところもあったりとか。

笑いありシリアスな展開ありでものすごく楽しめました。

福田さんの作品といえば、どっちかっていうと予算がないB級感漂う作品が多かったので、こんなCGめっちゃくちゃ使いまくった格好良い映画だとは正直思ってなかったので、期待以上でした(^_^;)

 

お前はまだグンマを知らない

こちらもマンガの実写版の映画。

ちょっと前に超深夜で連ドラをやっていたのですが、それの映画版。

こちらは安定のB級感www

イケメン台無しの間宮君の顔芸は楽しかったのですが・・・・・

これ、ドラマとどこが違うのかな・・・?

正直、CMが入ってないだけなのでは・・・?

初めて見る分にはいいけれど、テレビ観てから映画に臨んだ私。

何一つ新しい映像がなかったけど・・・!!!?

映画版にする意味ってどこにあったのかな!!???

違う話が観れると思ってきたので(当然ですよね?)、かなりガッカリしました。

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歴タメLIVE2

先日、タケさんと歴タメLIVEに行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

戦国鍋テレビのプロデューサーでもある座間さんが企画しているイベントです。

今回のライヴは2回目。

一回目も存在は知っていたんですが、ちょっと怖かったというか。

何しろ、舞台の一作目のマルガリータが今一つだったり、

俺地図が全然面白くなかったり・・・

がっかりすることが続いたので、今回もどうかなー?

と半ばびくびくしていたんですが・・・

 

とても楽しんで観れました!!!(゚▽゚*)ニパッ♪

 

会場の山野ホールは、専門学校の講堂。

入学式とかしてそうな雰囲気。

後ろの方の席は割とちゃんとした席でしたが、前の方はパイプ椅子でした。

でも、役者さんたちが舞台から降りてきて近くを通ったりしまくるのでちょっと羨ましかったり。

 

最初は音楽に合わせてみなさんスタイリッシュに登場!

ものすごく本格的な和太鼓のユニットの方や津軽三味線の方たちもいらして、感動です!

司会ははんにゃの金田さんとレキシくんこと長谷川さん。

今回の登場人物を最初に詳しく紹介&解説してくれました。

最初に全部紹介してくれるのって、あまりスタイリッシュな見せ方ではないとは思うんですが、

「意味わかんない、何?これ」

とはならないので、親切だなーと思いましたよ。

 

歴史コントが何本かあって、合間にはアニメとかこの歴タメliveの宣伝番組がTVKで前編&後編流れていたんですが、それが流されていました。

でも、なぜか後編が先で前編が後に流れていたのが謎でした。

歴史コントはゆる〜い感じの笑える内容で、鍋を思い起こします。

和太鼓や津軽三味線は超本格的で、格好良いし感動的なのですが・・・勿体ない感が満載(^_^;)

だって、このぐだぐだなMCとゆる〜い感じのコントに、なぜここだけ本格的な演奏が・・・!!!?

 

うちわやサイリウムライトの持ち込みOKで、一緒に盛り上がりましょう!

ってことだったのですが、サイリウム振り回せそうな箇所はエンディングでのラップ部分のみでした・・・。

殆どがコントだったから・・・ねぇ・・・。

持ってき甲斐がないというか・・・。

 

ラップで盛り上がった後はカーテンコールがあって、

演者さん皆でお見送りがありました。

お見送りをしてくれる回に参加できたのは初めてかも♪

 

テープで仕切られた場所に一列に並んで挨拶をしてくれる演者の皆さん。

触れたりとかはできないけれど、声を掛けるのはOKです^^

1〜2秒だけど、

「楽しかったです、ありがとう〜!」

って言えました。

 

思いがけず楽しかったので、第一弾のDVD、買っちゃおうかな・・・。

そして、年末のるひまの舞台、行っちゃおうかな、どうしようかな〜・・・。

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レミゼ 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、帝劇にてレ・ミゼラブルを観劇して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチIMG_6992.JPG

 

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レミゼは誰もがタイトルは聞いたことがあるだろうという、超大作。

今回は、あいばっちこと相葉裕樹くんがご出演とのことで観に行くことにしたのでした。

M「私も観たことがないから気になるかも」

というM先輩と一緒に。

私「でも、私、話の内容知らないんですよね」

M「私もやねん、だって、話暗いやろ?」

日本語では”あぁ無情”って訳されてるけど、ほんとに直訳すれば”惨めな人たち”って意味ですもんねぇ・・・。

フランス革命の時代、いろいろ大変な状況下で苦しんで行った人たちのお話なんだろうと思うと心が重い。

けど、あいばっちが帝劇に立つのだ!

しっかりと観ないと!!!

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我々が行った回の出演者一覧(小さくて見えないですね(^_^;))↑

私が知っている人では、ファンテーヌ役で知念里奈さん、テナルデイエ役で駒田一さん、その奥さん役で森公美子さんなどがご出演されていました。

 

あらすじは、超有名なお話と言うことで割愛します。

暗く悲しいお話なんだ、と身構えていたのですが・・・

ミュージカルって最初の5分くらいって、まだ耳が慣れてないから何て言ってるかよく分からないですよね・・・。

そのわからない間に歌がどんどん進み、進みまくり、ものすごく進みまくったのでびっくりでした。

主役のジャン・バルジャンが若い時にパンを盗み捕まって29年間奴隷としてこき使われ、仮釈放されたのをいいことに逃走し、追われる身となったのだが、あちこちで生活しようとするも迫害されたり暴力を受けたり散々な目に合ってしまう。

心荒んだバルジャンは、救ってくれた教会で盗みを働くが神父さんはまたも許してくれる。

感動したバルジャンは更生することを心に誓うのだった・・・。

って流れが、開始10分くらいでザクザク進みます。

 

ミュージカルってもうちょっと話の進むスピードが遅い種類の舞台だと思っていたので、もうついていくのに必死ですよ。

そんなバルジャン、次に現れる時には市長になってるんですが・・・

この人はどうやって市長にまで成り上がったのか・・・?

すっごい金持ってそうだけど?

こんな短期間で一文無しの奴隷から金持ちそうな市長に成り上がれるくらいのスキルがあるのならばぜひ教えて欲しいものだわ!

てか、市長だし金持ちだし有名人なのにどうして捕まらないのか?

一応逃亡生活はしているようだけど、でも豪邸に住んでるし、目立つよね!!?

話が速く進みすぎておそらくいろんなディテールが割愛されているんだとは思うんですよ。

結構意味分からないことが多かったです。

 

あいばっちは、市民革命のリーダーのアンジョルラス役でした!

正義感と勇気に満ち、民衆を率いるカリスマ性に溢れ素敵でした♪

ちょっと実写版・美女と野獣のガストンっぽいいでたちでした(^_^;)

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歌はすごく力強くて上手で聞き惚れました♪

もともとファンだからってのは置いといて、本当に上手でいつまでも聴いていたい美声でした。

戦国鍋での歌も上手だったけど、別次元の上手さになっていました。

きっとボイトレを重ねすごくすごく努力されたんですね(*´ェ`*)

帝劇のど真ん中で力強く歌い上げるあいばっち。

もう、感無量です!!!

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次に心が震えるくらい素敵な歌声だったのが、ジャベール役の川口竜也さん!

低音でその振動に包まれるのが心地良い感じでした。

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そして、びっくりするくらい上手だったのがガブローシュ役の島田裕仁くん。

まだ声変わりしてなくて透明感のある中性的な魅力的な声でした。

小さな体で、でも堂々としてて、声量もすごくて魅了されました。

この子が政府軍に撃たれてしまった時には、思わず「あっ」と声が出てしまいました。

こんな子が犠牲になってしまうようなひどい世の中なんて、あってはならないことですよ。

 

結局、市民軍はほぼ壊滅。

バルジャンはできる限りのことをして、一生をかけて贖罪を果たしたという内容でした。

きっとこういう悲劇があってその後市民軍が勝利するわけなんですが、それはまた別の話と言うか。

何て言うか、原作を読んだ方が良いのかどうなのか。

でも暗いから読まないけど。

 

泣いて悲しくなるかなーと思ったんですが、「歴史上の話」だったのでそれほど悲しまずに観ることができました。

それよりもそれぞれの登場人物の熱い思いに胸を打たれて惹きこまれていきました。

素晴らしい舞台でした。

チケットすごい高かったんですが、行って良かったです^^

 

観劇後はゆったりスイーツなどを堪能♪

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舞台って観る方も色々と消耗しますよね(^_^;)

 

帰り、有楽町の駅にアダムス・ファミリーのポスターが掲示してありました。

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次に村井くんの舞台を観るのは11月です♪

日本アニメの舞台化は2.5次元作品としてまだまだ軽視されてるのに

アメリカのアニメの舞台化はブロードウェイミュージカルとして格が高く扱われるのが不思議―。

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黒雲峠

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、黒雲峠を観劇して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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最近、M先輩が山本一慶くんにどはまりしてしまったのです。

あまりにもはまってるので、山本くんはどんな演技をする子なのかな〜?って気になったのと、

「黒雲峠」が池波正太郎さんの作品であることと、

時代劇だということで観に行くことと相成りました。

しかも、尺八の生演奏が付く!!ということで期待が高まります。

 

我々の席は、前から10列目以内の真ん中席。

なかなか音もいい感じに集まってきて良席かと♪

カメリアホールは小さめで新しくてキレイなホールでした。

きちんと音響を考えた設計になっていて、きっと市民吹奏楽団の定期演奏会とかで使われたりしているんだろうなと思われました。

 

■あらすじ■

とある峠で、玉井伊織は叔父の惣兵衛や家臣たちと共に父の仇である鳥居文之進を待ち伏せしていた。

数年に渡って文之進を追っていて、ようやく足取りがつかめた。

しかし伊織の表情は暗かった。

伊織の父は主の殿さまに取り入って酒と女に溺れさせすっかり自分の傀儡化してしまった。

そんな悪の根源ともいえる父は斬られても仕方ないことだった。

しかし伊織の父を溺愛する殿さまは反省することもなく文之進を成敗することを決めた。

文之進を斬ることをよく思えない伊織。

そうはいっても文之進を斬るまでは国許に帰ることも適わないので、仇討は成功させてほしい家臣たち。

伊織が文之進を斬れば、絶大な権力を手に入れる。

そうなることを期待して伊織にすり寄る叔父や家臣たち。

一方、文之進もやさぐれていた。

国のため、皆のために伊織の父を討ったのに、逆賊扱いで追われる羽目に。

こちらは従兄の平九郎と二人で複数人と対峙しなくてはならない。

文之進たちは、伊織たちが待ち伏せしてるのを知って、偵察にやって来た家臣を一人ずつおびき寄せて消していくという作戦に。

そして伊織と文之進、双方は複雑な思いを抱きながら対峙する。

壮絶な戦いだった。

家臣たちも死闘を繰り広げ、伊織と文之進も差し違えて命を落とす。

唯一生き残ったのは、最初に逃げた中間の男と伊織の叔父の総兵衛のみだった。

 

開幕後、客席の脇から登場する尺八のソロで舞台は始まります。

美しくも儚い音色に心奪われます。

その後登場人物の紹介的な感じで短い殺陣&スポットライトという演出があったのですが、私たちもみるのが初めてだったし、大きな音楽もなくナレーションもなかったので、その時はよく分からなかったのですが・・・

あそこは一人一人の見せ場だったので、拍手すべきポイントだったのかなぁとか思ったりしました。

物語は静かにそして淡々と進んでいきます。

私たちが普段見るような派手なアクションとか派手な音楽はないけれど、

淡々とした中に溢れる熱い憤りみたいなものを感じることはできました。

基本的にBGMはなく静かな舞台。

でも導入部分にあった尺八のメロディが余韻となっていい感じ。

静の余韻を楽しむなんて、日本的な美学かな、と。

 

そんな静の余韻を堪能したい作品だからこそ気になったのが客席の音でした。

散々開演前に注意があったのにも拘らずケータイの電源を切らない人たち。

バイブにしててもそこかしこでブーブー気に障りました。

そして演劇中に話をされるおばさまたち。

ほんと、やめて・・・。

 

クライマックスの殺陣は迫力があったけど、それ以上に気になったのが惣兵衛おじさんの動きでした。

惣兵衛さん、自分は死にたくないもんだから「伊織、行け!」と全部甥っ子に押し付けて逃げ回って逃げ回って最後まで生き残るわけです。

現代でもいますよね、こういうずるい人。

でも結局は生き残った者が勝ちって気もするし。

何だかじめっとした気持ちになりました。

 

静かに淡々とでも心の中は熱くって感じが、池波作品だなぁってすごく感じました。

この作品は昭和32年に初演され、そして今回すんごい久しぶりに再演されたんだそう。

なかなか私が普段観るような演出とは違ってて興味深いものでしたし、面白かったです!

 

M先輩推しの山本くんは、仇を討たれる文之進役でした。

確かに声も素敵でした♪

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| かすみ | 趣味 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
帝一の國&美女と野獣

 

先日、久しぶりにダーリンと映画鑑賞してました。

今回は一日で二本立て♪

 

■帝一の国

漫画が原作の実写化。

応援してる役者さんたちも多数参加する。

実は、最初は観に行こうとは全然思っていなかったんですが、

原作者である古屋兎丸さんがツイッターで

帝一の國は若い子を対象にしたイケメンのお話と思われていますが参考にしたのは「白い巨塔」「浅間山荘事件」「官僚たちの夏」「民主党の埋蔵金の一件」といった政治、思想絡みのものだし、昭和の経済発展著しい時期の話なので団塊世代にも刺さると思ってます!是非お父さんやお爺ちゃんにも勧めてね!

と書いていたのを見て、俄然観に行く気になったのでした!

私も単にイケメンが出てきてきゃっきゃした話なのかなぁと思っていたんですね。

 

もう期待以上の面白さでした!

原作がしっかりしているので、内容は面白いし、テンポも良いし、最後までハラハラドキドキするし!

イケメン揃いなので観ていて気分も良いし、でも全力でその役を生きる姿にしっかりと魅了されました。

すごく面白かったので、思わずその後もう一回観に行ってしまいましたよ(^_^;)

その内原作を読んでみようかと思います。

 

■美女と野獣

こちらも期待以上の作品で感動しました。

アニメの美女と野獣を最初に見たのは、確か高校生の時だったような気が・・・。

アニメをそのまま実写化したオープニングでしっかり惹き込まれました。

アニメとは若干違うエピソードもあったりもありましたが、ほぼそのままで技術の躍進に驚かされます。

ただ今回は、ダーリンたっての希望で日本語吹き替え版で観ました。

やっぱり吹き替え版の方が断然人気なんですって。

でも私は小さいころから字幕で観てきたので、やっぱりなんか違和感を感じてしまったのでした。

でもなぁ、これは2回観なくてもいいかなーとか・・・(^_^;)

 

最後野獣が人間の王子に戻る時は・・・

何でしょうね、謎のがっかり感がいつも残ります。

野獣、ライオンに角が生えたみたいな見た目で可愛いよねぇ・・・?

王子の見た目より野獣の見た目の方が好みだったりするので、

あんなに見た目が別人になってもすぐに抱きつけるもんかね?

とか思ってしまうのでした。

 

 

この日は全然毛色の違う2作品を鑑賞しましたが、共通していた点もありました。

「耳が痛いことを言ってくれる友人は大切にしなければいけない」ってことですね。

YESマンたちの言うことしか聞けない身勝手な振る舞いは自身の首を絞めるんだって感じました。

気をつけなくちゃ。

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| かすみ | 趣味 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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