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〜かすみさんの徒然日記〜

約1か月遅れで更新中です
中川晃教 Symphonic Concert 鑑賞レポ

先日、4月15日に中川晃教さんのコンサートに行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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中川さんの声に魅せられ、もう一度生で聴きたいなぁと思っていたところ、サントリーホールでオーケストラとコンサートをするというではありませんか!

サントリーホールもオーケストラも大好物なので、行かないわけにはいきませぬ!!

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やっぱり良い席が良いなーと思って、SS席を取ったら特典でサイン入りパンフレットがついてきました♪

ラッキー☆

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オーケストラは30人くらいの少し少なめでした。

曲によってパイプオルガンも使ってくれて感激!!

少ない編成ながらもサックスは一人いらっしゃって、アルトからバリトンまで持ち替えてちょっと忙しそうでした。

(なかなかオーケストラにサックスが入ることって少ないんです↑)

 

さて、曲はミュージカルナンバーが半分と持ち歌が半分といった感じでした。

一曲目は、『オペラ座の怪人』でした。

やっぱりめちゃくちゃ上手ってこととすごく好きな声質!!

そしてこの曲に関しては狂気が感じられてものすごく迫力があって素敵でした。

洗脳されたい!!!

いつか中川ファントム観てみたいです。

ミュージカルナンバー以外の曲は正直初めて聴いた曲ばかりでしたけど、まるで音のシャワーを浴びているかのような心地良い空間と時間でした。

 

チャーリーブラウンのアフタートークでも感じたことですが、中川さんってお茶目で可愛らしい方ですね。

途中で休憩はあるものの中川さんずっと歌っているわけです。

なのに、曲と曲の間もずっとしゃべってるんですよね・・・。

休んでーーーって心の中で叫んでました(;^_^A

声量もすごいし音程もすごい安定してるし、なのに優しい音質なのがすごく不思議。

オケとの相性も良くて大満足な2時間でした。

 

アンコールでは中川さんのデビュー曲 『I will get your kiss』と『若者たち』を歌ってくれました。

若者たちは、マイクを置いてアカペラで歌ってくれました。

感激です。

 

次回中川さんの出演作品を観に行くのは9月ころ。

次回も楽しみです(n*´ω`*n)

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muro式 10 「シキ」観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

4月のちょっぴり肌寒い日。

わざわざ電車3回も乗り換えてものすごい久しぶりに読売ランドまで行って参りました。

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読売ランドなんて、かれこれ20年ちょっと前に会社の研修で来た以来だわ・・・。

(読売ランドに宿泊できる研修施設があるんです)

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今日わざわざやって来たのは、アシカショーを行うランランホールでmuro式の公演があるからなのでした。

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閉演した読売ランドに入り、ムロさんやら本多さんやら永野さんやらの看板に従って歩いていきます。

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閉園後の遊園地っていうのもなかなか良いですよね、スタッフ感があって。

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歩くこと数分、らんらんホールに到着!

アシカショーなどを行う場所だから、こんなに寒いのに屋外だったらどうしようかとちょっとドキドキしていたのですが、ちゃんと屋内でした。

あぁ、良かった・・・。

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席は、椅子席と桟敷席とで迷ったのですが、椅子席を選択。

桟敷席は地べたに座る感じかな?と思ったんですね。

下北の駅前劇場みたいな感じで。

だとすると、足腰痛いだろうからやめたんですけど、ベンチ席になってました。

背もたれはないけれど、ベンチでした。

ベンチだったら桟敷のほうがよかったかなぁ?とも思ったんですが、やっぱり2時間ちょっと座ってたら背もたれついてる方が断然良いなと思いなおしました。

 

muro式、今回11回目ですが「muro式10シキ」。

今回が最終回となります。

残念です。

今回のタイトルがシキということで、四季にちなんだ4つのショートストーリーが展開されました。

内田けんじさんによる「春」がテーマの話。

ふじきみつ彦さんによる「秋」がテーマの話。

上田誠さんによる「冬」がテーマの話。

ムロツヨシさん本人による「夏」がテーマの話。

今回は四つの話は繋がっていない独立した話でした。

それぞれテンポがよくて面白かったです。

最後の「夏」の話は、死んでしまった飼い犬がほんのひと時だけ人間の姿となって飼い主だった兄弟の前に現れるという話でした。

muro式らしく小比類巻さんも登場して、muro式9に登場した閻魔様も登場してちょっとしたシリーズ化にニヤリとしてみたり。

3人のどこまでがアドリブでどこまでが台本なのかよくわからない感じもおなかが痛くなるくらい楽しくて。

面白かったけど切なくて。

生き物を飼ったことがある人だったら全員味わってる幸せな時間と苦しすぎる別れ。

私もまた思い出してしまって、やっぱり泣いてしまった。

muro式で泣かされるとは思ってなかったので、本当悔しいよね・・・。

花火大会の間だけ現世に戻ってこられた犬の「クロフネ」。

花火大会フィナーレは滝のような「ナイヤガラ」で締めくくられる。

舞台の後ろが開閉式になっていて、本当に花火が打ち上げられていて、それは美しい光景でした。

なるほど、だから読売ランドのこの舞台なのね〜〜〜!!

と納得でした。

 

カーテンコールはいつもより短めでした。

何しろ帰りのゴンドラが無くなっちゃうから!!!

今回は昼の部と夜の部は多少演出が違ったんだとか。

夜は花火でしたが、昼はアシカが登場したらしいですよ(◎_◎;)

今回でmuro式は最終回となりましたけど、また違う形で舞台活動を行うと言ってくれたのが良かったです。

なかなかチケットも取りづらくなってたけど、本当に観に来れて良かった。

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舞台 漫画みたいにいかない ライビュ観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

4月初め、舞台「漫画みたいにいかない。」ライブビューイングを観て参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

やましげさんが出る舞台があるとお知らせが来るので知った公演なのですが、

日本テレビの深夜にやっていたシチュエーションコメディの舞台版ということでした。

 

東京03のお三方と3代目JSBの山下さんと山本舞香ちゃんが織りなすシチュエーションコメディ。

脚本はオークラさんでイラストがニイルセンさんって・・・・!!!!

うおお、戦国鍋テレビの脚本&イラストがお揃いじゃないですか!!!

絶対面白いに決まってるじゃないですか!!!!!

あぁ、地上波の放送どうして気が付かなかったのか・・・。。。_| ̄|○

非常に悔やまれます。

 

今回の舞台は、やましげさんとぱるるさんが客演のようです。

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今回行ってきたのは、日比谷のTOHOシネマズ。

出来立てほやほやの日比谷ミッドタウンの中でした。

席も広くて見やすい映画館でしたよ。

プレゼントとして、フライヤーもらえました^^

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やっぱり、オークラさんの話は面白いし、東京03さんは掛け合いが絶妙ですよね!!

どこまでが台本でどこまでがアドリブかわからない感じも良いし、めっちゃ笑いました。

すっきり笑えて何も残らない感じの話、大好きなので大満足です。

 

地上波放送、HULUで配信してるらしいのでちょっとぐらぐらしている自分がいる・・・。

HULU入るかDVD買うかレンタルで借りるか悩ましいところです。

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髑髏城の7人 下弦の月 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、劇団新感線の『髑髏城の七人 〜下弦の月〜』を観て参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

今回は新感線大ファンの妹と二人での観劇です。

豊洲の市場前は広い広い空き地がいっぱい。

そこに立派な劇場がありました。

何とこの髑髏城の七人のためにできた劇場らしいんですよ。

客席が回るというので、どんな感じなのか楽しみです!

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今回は、下弦の月ということで・・・

何が何なのか???

と思っていたら、同じ演目を花鳥風月の4シーズンに分けて別キャストで公演を行うということでした。

今回は月なのですが、最終シーズンだからなのか上弦と下弦にわかれて2キャストでやっておりました。

妹は全シーズンを観ているのですが、基本的には同じ話なんだけどシーズンに合わせて演出だったり描かれ方がちょっとずつ違うとのことでした。

いろいろ見比べてみるのも楽しそう。

お金かかりそうだけど。

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今までポスターが恐いからどうかなぁとか思っていたんですよ。

気持ち悪くない?このポスター・・・(^_^;)

でも、話自体はグロテスクなものだったりホラーではないとのことだったのでほっとしたというのと、

今回は2.5次元で活躍する拡樹くんや広瀬くんが出演するということで俄然気になったのですよ。

 

席は端っこのブロックの前方でした。

私はてっきり、丸い中央舞台だと思ったんです。

舞台を客席がぐるっと取り囲んで、1時間一周とかそんな感じで回るのかな〜?って思っていたんですね。

ホテルニューオータニの回転レストランみたいなイメージで。

そうしたら、実際は全然違いました!

客席が真ん中で、それをぐるっと囲うように舞台があるんです。

なので、街の場面・山の場面・城の場面・川の場面とか色々あるんですけど、場面に合わせて客席がぐるりと動いてその舞台装置の方向に向くような感じになっていました。

役者さんが走る時は一緒に客席もまわって動きます。

役者さんがいなくても舞台の壁に映されたプロジェクションマッピングと共に動いて一緒に走っているかのような錯覚に陥ります。

そう、なんだかディズニーランドとかユニバとかの映像アトラクションを体感しているような感じ!

酔ったり気分がすぐれない方は目を瞑ってください

という注意を思い出します。

ってか、思い切りぐるんぐるん回ってて軽く酔ったよ・・・(^_^;)

妹曰く「後ろの方の席だとあまり動いているのが分からない」

そうなんですが、前の方の席は回りまくってましたぜ!!!

 

時は戦国。

本能寺の変で織田信長が討たれ、安土城では信長の怨念ともいえる天魔の鎧が残された。

怨念に憑りつかれたように信長の遺志を継ごうとする天魔王。

苦しむ民や百姓たち。

天魔王を倒さんと立ち上がる主人公たちの壮絶なドラマでした。

スピード感があって殺陣も迫力があって笑いもあって息をのむ苦しい展開もあって、最後は魔王を倒し希望が訪れる話でした。

しかし、髑髏城の7人ってタイトル・・・確かに乗り込んだのは7人だったけれども・・・まさかこの人が!!?・・・って人が入ってて後からじわじわ笑えて来ますw

 

主演は、声優の宮野真守さん!

雰囲気が在ってすごくステキな役者さんでした。

着いていきたくなるようなカリスマ性が在ってアドリブとかでも笑わせてくれて、もちろん声もとても聴きやすくて美しかったです。

魔王役の鈴木拡樹くん!

天魔の鎧を身に纏い天に近づこうとすればするほど己の弱さや小ささが現れる。

それを隠し虚勢を張る弱さとの葛藤みたいな繊細な部分もしっかり表現されてました。

美しいお顔はメイクやマスクであまり拝めませんでしたが・・・。

蘭兵衛役の広瀬智紀くん!

めちゃくちゃ繊細で美しくて、魔の手に堕ちてからもただただ美しかったです!!

 

約30分の休憩を挟み前編後編でトータル4時間というすごい作品でした。

この迫力と興奮はDVDじゃ出せないので、本当に体感できて良かったなぁと思いました。

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コントメン vol.36

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、ASH&D プレゼンツライブ『東京コントメン vol.36』を観に行ってきました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

無事2枚チケットを取れたので、久しぶりにダーリンとのデートです。

ずっと気になっていたんだけど日程が合わなくてようやくの参加です!           

ダーリン、観劇は一緒に行ってくれないんだけどお笑いライブだとノリノリなのよね。

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ASH&Dという芸能事務所が行っている定期ライブで、所属されている芸人さん4組とゲストの方がご出演されますが、

何と言っても私の目的はMCのムロツヨシさんなのでしたw

席は整理番号付きの自由席なのですが、運よく前方の方をGETできました♪

 

ムロさん、出てきてやっぱり喋る、喋る!!

自分の普段の何気ない話をこれだけ熱量を持って楽しく語れる人もそういないよなぁって思います。

ムロさんの話で会場が温まったところでコントライブがスタート。

ASH&D所属と客演数組のコントを楽しんだ後

まだどこの事務所にも所属していない新人さん4組のコントを。

大学生とかでもこれだけしっかり堂々としててすごいなーと思いましたよ。

そして後半はベテラン勢のコント。

ザ・ギースの小関さんとかラバーガールのお二人はよく福田組のドラマとかで見かけるけど、コントは初めて見たので新鮮でした!

 

カーテンコールでは、重大な発表も。

「コントメン」は実は今回で最終回となって、次回からはリニューアルしてちょっと形式も変えていくんだとか。

初めて来たコントメンがまさかの最終回ということで、重要な回に参加できて何だかラッキーでした。

次回からはただのネタ見せではなく、対戦方式になって行くんだとか。

よく分からないけど、盛り上がると良いですよね(^^)v

 

最終回のフィナーレはどうする?

っていう話を舞台上で相談しあう演者さんたちw

裏表のない感じ、すごい好感が持てます。

フィナーレは、演者さんがコンビ一組ずつ左右の袖から舞台に出てきて一礼→左右の客席通路を通りお客さんとハイタッチしながら後方へ→客用出口で一礼&一言→退出という感じとなりました。

ム「舞台とかではよくある手法かもですけど・・・」

でもお笑いライブではあまりやらない手法らしいので、おろおろする芸人さんたちがちょっと可愛かったりw

舞台畑の人とお笑い畑の人が一緒にライブやるのってちょっと面白いなと思ったり。

私もムロさんとハイタッチができて大満足でした!

ダーリンも楽しんでくれたみたいで良かったです(゚▽゚*)

また日程が合えばいいなぁ〜。

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10TH

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、日比谷のシアタークリエにてTENTH観て参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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TENTHはその名の通り10周年ってことで、ミュージカル記念祭典みたいな舞台でした。

ミュージカル界に名を馳せる役者の皆様60名ほどが日替わりで参加され、一部はミュージカルのダイジェスト公演、二部はガラコンサートという美味しいとこどりの内容となっておりました。

こんなすごい役者さんたちが集まる中、村井くんの名前も入っているのが嬉しいじゃないですか♪

チケットは瞬殺の勢いでしたが、何とか一日取ることができました。

 

シアタークリエのロビーはこんな可愛いポスターが貼られていました♪

演者さんたちのサインもあちこちに書いてあります。

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村井くんのサイン発見!!

Mark!!

すぐ見つけてしまった自分がちょっと怖い・・・。

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この日の席は一番後ろの通路側。

一番後ろでももともとの客席がそう多くないのでかなり見やすかったです。

小さめの劇場って演者さんと客席が一体化できる感じで良いですよね。

クリエって、荷物もロッカーに預けることができるし、休憩時間には客席で売店で売っているサンドイッチや飲み物などを楽しむこともできるんですよ♪

結構この劇場居心地が良いんですよね。

 

この日の一部は、『この森で、天使はバスを降りた』のダイジェスト公演。

すごい素敵な話でした。

一人の傷ついた女性、パーシーがバスに乗ってとある田舎町に降りてくる。

塞ぎこんで元気のない街がパーシーによってどんどん希望にあふれ元気になって行く。

何もないつまらない場所が素敵なかけがいのない場所へと変わっていく。

心の持ち方ひとつでこんなにも変わるんだなって素直に感動した。

パーシーも街の人たちもみんな心に傷を持っていて、それをお互い思いやりながら優しく優しく癒していく。

音楽もキレイでなんて美しい話なんだろうとまさかの大号泣。

ダイジェスト公演では勿体ない素晴らしい作品でした。

ぜひ、フルバージョンで観たいと願ってます!

知っていた役者さんでは、平方元基くんがパーシーの相手役で出演されてました。

甘く優しい歌声で癒されましたよ♪

 

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二部は、RENTの皆さんとZANNAの皆さんが集まってのガラコンサート。

まずはRENTのメンバーが出てきて自己紹介から。

村井くんはRENTの座長なので司会をやっていましたが・・・

皆さん好き勝手に話を始めるので

「あのー、僕まだ自己紹介まだなんですけど、話しても良いですかね??」

みたいな感じで可愛かったですww

 

ガラコンサートって何かな?

と思ってたんですが、まさに舞台のいいとこどり!!みたいな感じ。

曲に合わせてきちんとそのシーンを演じてくれるので迫力も感動も半端なかったです!

 

お次はZANNAのメンバーが出てきて自己紹介&ZANNAの簡単なあらすじ紹介。

ZANNAは異世界に暮らす高校生たちのラブストーリー。

その世界は同性愛が普通で異性愛が迫害される世界。

魔法使いのZANNAは誰でも愛し合える世界を作ろうとするけれど、誤って逆の価値観を持つ世の中を作ってしまったという話。

RENTもそうだけど、恋愛の多様性を訴える作品が増えているのかな?って感じました。

可愛くて元気でPOPなお話の中にちょっぴり切なくて泣けて考えさせられる個所もあってと3曲しか聞いてないけれど感じました。

ZANNAの話も気になるなぁ!!

 

一回の公演で3度おいしい本日のTENTH。

やっぱり皆さん舞台で活躍されているので全員歌が素晴らしいんですよね。

心が鷲掴みされまくりですよ!!

素晴らしい舞台を観に来れて本当に満足でした!!

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2017年 マニア活動振り返り

2017年は、東京に帰ってきて2年目。

生活が落ち着いてきたというのと、M先輩も舞台沼にはまってしまったということもあり、観劇本数もすごいことになりました。

 

4月。

魔王コント観劇。

2017年最初の観劇は非常に哲学的でずしりと心にのしかかる作品でした。

崩壊シリーズリメンバー・ミー観劇。

楽しくてただただ笑えて面白い大満足な作品でした。

きみはいい人 チャーリーブラウン観劇。

話自体は絵本を見てるような感じであまり面白いとは思わなかったんですが・・・やっぱり村井くん好きだな〜っていうのと、中川晃教さんにはまってしまった作品でした。

ヨーロッパ企画上田さんサイン会参加。

舞台の何を重視するかと言われたら、やっぱり作品の内容ですよね、と改めて実感するわけです。

 

6月。

動物電気 タイム!魔法の言葉観劇。

初・動物電気はちょっと濃厚すぎて胃もたれしそうな感じでした(^_^;)

黒雲峠観劇。

静かで地味ではあるんですけど上質な感じで惹きこまれて行った作品。

M先輩が山本一慶くんに惹かれていく気持ちもわかる気がしました。

 

7月。

レ・ミゼラブル観劇。

久しぶりの本格ミュージカルに大興奮!

相葉っちの迫力ある歌声が素敵過ぎて、これからミュージカルを何本か観に行くことを決めてしまいましたよ。

そういえば、私ミュージカル結構好きだったのよね〜・・・。

歴タメLIVE鑑賞。

戦国鍋っぽいコントから本格和太鼓の演奏まで幅広い演出で楽しめました。

 

8月。

夏の夜の夢観劇。

一慶くんの麗しい女装姿に萌えながら、可愛らしいお話をほのぼの見ることができました。

僕たちの小トリップイベント参加。

村井くん&さと兄のイベントは3回目。

またこのコンビと会えて幸せでした。

 

9月。

映画・ねえこの凹にハマる音をちょうだい 鑑賞。

ミニシネマの独特な世界観を堪能して参りました。

啓さんだけでなくさと兄やコバケンさんなど沢山の演者さんが挨拶に集まっていて感激でした。

 

10月。

ヨーロッパ企画 出てこようとしてるトロンプロイユ観劇。

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去年の作品とは全然違う切り口で楽しませてもらいました。

反復が多い作品だったので途中「またかよ!!」って思う場面もありましたが楽しかったです。

次回はどんな切り口の作品を作るんでしょうか?

来年も楽しみです。

 

11月。

アダムスファミリー観劇。

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見た目のおどろおどろしさとは全然逆で楽しくて可愛くて心温まるミュージカルでした!

村井くんも可愛らしかったです^^

 

12月。

ハムレット観劇。

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今回はシェイクスピアのハムレット、ガチ中のガチの作品。

美しい一慶くんが顔を歪ませ涙や鼻水を垂れ流して泣き叫ぶ迫真の狂気の演技にはぞっとさせられました。

ガチの演出だったので、重いし暗いし最後みんな死んじゃうし、何一ついい事がない内容なんですよね・・・。

「はぁ〜・・・・・・・」

拍手よりも深いため息が出てしまった一作でした。

 

俺旅4イベント参加!

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銀杏がキレイなお茶の水にて、今年最後のイベントに参加して参りました。

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村井くんもさと兄も優しくて可愛くて、またこのコンビと会えたことが本当に嬉しかったです。

俺旅シーズン4は来年からテレビ神奈川とかでスタート!!

楽しみです。

 

そして・・・

ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭 を本日これから観劇して参ります(^^ゞ

毎年恒例のるひまの舞台。

どうしようかな〜と毎回悩むわけですが、今回内容が真田丸のパロディみたいだし、さと兄も出演だしってことで行ってきます!!

レポは、来年にでも!!

_____________________

 

舞台鑑賞は楽しいんですが、体力も財力も消耗するのが欠点ですよね(^_^;)

来年はもう少し取捨選択して疲れない程度に楽しんで行こうかなと思っております。

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2018年度 カレンダー

今年も村井くんのカレンダー買いました。

カレンダー機能としては微妙ですが、やっぱりね、目に付くところに置いとくと気分があがるんですよね。

 

2018年度のカレンダーも壁掛け用と卓上のセットです。

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先行予約したので、サイン入り♪

ありがたや!

でも、ダーリンが嫌がるので壁掛け用は飾らず保管なのでした(^_^;)

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卓上は小さいから、飾るけど。

 

今年もカレンダーイベントは参加しないことにしました。

一日3回イベントがあって、一回¥7000(カレンダー込)。

2回以上参加すると、その場でサインがもらえる仕組み。

やっぱりね、ものを無駄にしたくないというポリシーは変えられない。

カレンダーは一部で良い。

でも、サインは欲しい!!!

ってなったら、やっぱり予約して特典でサインGETして、俺旅のイベントでお話しするという流れが一番ベストであろうという結論にたどり着いたのですよ。

 

また特典として、クリアファイルと

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チェキが一枚ついてきました^^

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壁掛け用カレンダー、一月のを広げて思わず大笑いwwwwwwww

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お分かりになりますでしょうか?

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この袖口である・・・。

 

商品カタログだったら、絶対ダメなやつでしょwww

うまく途中でピンで仮止めとかして袖口はそのままにできなかったのかなぁ?

おそらくこういう撮影用というか商品サンプルってMサイズが多いのよね。

村井くん、絶対Sサイズだもんね、袖余るよねwww

恐らくなんですが、タイト目のアンコンジャケットなので、袖ボタンは3つついていると推測されます。

大体4cm詰めくらいでしょうかね。

商品サンプル、レンタルだろうから直すわけにもいかないしね。

買い取ったらすっごい高そうだしね。

何て言うか、いろんな努力が垣間見える一枚だなぁ〜。

めっちゃ面白いじゃん!!!

 

職業病なんでしょうか?

 

来年も村井カレンダーに癒されながら過ごせそうです(゚▽゚*)

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観劇予定 2017年度後半戦

2017年度も後半戦に入りました。

会社の年度が9月から下期なので、何だか9月になると後半戦って感じがします。

 

とりあえずの舞台予定。

10月。

・ヨーロッパ企画の『出てこようとしてるトロンプロイユ』観劇予定!

11月

・村井君出演の『アダムスファミリー』観劇予定!

12月

・M先輩推しの山本一慶くん出演の『ハムレット』観劇予定!

・来年放送決定の俺旅シーズン4に村井くん&さと兄出演決定したので、イベント参加も決定!

 そしてまた同じことで悩む私。

 1部だけ出るか3部通しで見るか、どうしようか。

・来年度の村井くんのカレンダー発売も決定♪

 イベント参加はどうしようか。

 年末の土日そんなに休めるのか。

・年末るひま作品『ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭』観劇予定!

 全部で4時間くらいあるけど、私の体力大丈夫なのだろうか!?

1月。

・シアタークリエ10周年記念コンサート『10TH』鑑賞予定!

 このメンバーって、本当すごいメンバーばかり!!

 この中に村井くんがいるってすごい嬉しいこと♪

 この間のスヌーピーのミュージカルから中川さんの歌が忘れられないので、村井くんと中川さんが出る日を狙っていこうと思ってます☆

・劇団新感線『髑髏城の七人』観劇予定!

 妹に誘われた&拡樹くんや広瀬くんが出演決定したので気になっていたのよね・・・。

 

M「年末年始、いよいよ村井くん、かすみさんを殺しにかかってるわね・・・」

私「破産確定ですな・・・(-_-;)」

さらに来年はミュージカルを数本見る予定がもう決まっているので、どうしようかといった具合。

さて、捻出するために色々考えて節制したいと思います(_ _。)

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映画 関ヶ原 鑑賞レポ

JUGEMテーマ:映画の感想

 

映画『関ヶ原』鑑賞して参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

2時間半という長い映画でしたが、結構短く感じました。

観終えて、まず思ったのが・・・

 

難しすぎてよくわからない

 

私は戦国時代の本は沢山読んでいるし、関ヶ原の原作も上巻だけだけど読んでいる。

割と詳しい方なんじゃないかと思っている。

混乱しながら私はなぜよく分からなかったのかを考えてみた。

 

まず、言葉が分からなかった。

色んなお国ことばで話をしている場面が多かったので、それもあるかも。

特に島津軍の薩摩言葉がまったくもってわからなかった。

次に会話が白熱した時に同時に怒鳴りあったりしているために双方ともに何と言っているかわからなかった。

更に台詞が早口であることが多かった。

三成役の岡田くんも家康役の役所さんもそこまで滑舌が良くないので早口だと本当にわかりにくいよ。

 

次に、話の流れが分かりづらかった。

あれだけ複雑な情勢を2時間半にまとめるのは難しいだろうけど、歴史に詳しい人は話の流れが分かっているから良いだろうけど、歴史初心者が見て理解できるんだろうか?

原作本の上巻しか読んでいないから分からないんだろうか?

何やら原作に出てこないシーンが多々出てきたけど、あれは何かの伏線で中巻やら下巻やらに出てくるのかしら?

ってか、初芽役の有村さん・・・いつからあんなアクロバティックな役どころに・・・?

 

合戦のシーンは素晴らしいと思いました。

関ヶ原という広々とした真っ平らな場所があったわけではなく、山間のちょっと平らな部分だし、雑草だらけで高低差だらけで非常に狭いし動きにくいしってのが表現されててすごいなと思いました。

馬に乗ったまますごいスピードで走り寄って行って戦うシーンなんて、馬も怖かったでしょうよね・・・。

どうやって撮影したんだろう?

馬だって怪我したくないでしょうから突進なんてしたくないだろうし・・・ぶつかったら骨折間違いないし乗ってる人だって死ぬかもだし。

CGなのかなぁ?

何なのかなぁ?

沢山いる槍隊が徒党を組んで攻め寄せたり対峙する様子もものすごい臨場感でした。

合戦の様子は、絶対無理だろう的なアクロバティックな殺陣などは一切なくて、きっとこんな風に武具を操っていたんだろうなぁって納得できました。

ただ、やっぱり流れがわかりづらかったです。

どの軍勢が東軍でどの軍勢が西軍かがわかりにくい。

観てる人みんながみんな旗印と兜を知ってる前提なんでしょうか?

地図や上空からの俯瞰図などがなかったので、全体図が分からない。

吉川&毛利隊が南宮山に上ったのはわかったけど、どの位置かもわからないし、小早川隊がどう動いたから大谷隊が飲み込まれたのかが見えてこなかったです。

 

最後に、映画館の席選びを失敗したということでした(^_^;)

係「目線の高さが一番いいのがこちらの列になります」

と言われ、真ん中くらいの席を選んだら、近すぎたよね・・・(-_-;)

近いから微妙に焦点が合わないまま見てたのですが、映像が早回しになったりいろいろするので、軽く酔うという失態を犯しまして・・・。

やっぱり後ろの席にしておくべきでした。

 

私「難しくなかった?理解できた?」

ダ「勢いと雰囲気でわかるだろ」

そんなもんかね・・・。

 

_____________________

 

後日。

歴史好きのM先輩と共に二回目の関ヶ原観劇に行きましたとさ。

今度は原作本も全部読んだうえで臨みます。

席も後ろの方を選んだので、今回は酔いませんでした。

今回は細心の注意を払って観てみました。

やはり言葉が聞き取りづらいけれど、頑張れば何とかなる!

台詞では、人の名前を官位名で呼んでいるので、やっぱりある程度知識がある人じゃないとわかりにくいんじゃないかなと思いました。

そして、話の流れをもう一度改めて観てみて・・・

 

どうしてこうなった・・・?

 

と。

原作の話はものすごくいろんな話が詰まっていて濃いものとなっている。

それを2時間半にまとめるのはすごく難しい。

けど、その部分必要だった???

と思うところも幾つかありました。

一番は有村さん演じる初芽をはじめとする忍びの皆様方。

何でそんなことに?

そんな変な演出入れるくらいなら、司馬遼太郎原作じゃなくていいんじゃないかな?と。

一番わからなかったのは、映画では関白秀次の女子供たちが処刑される場面があり、小早川秀秋が「駒姫は助けると言うたではないか!」と三成に迫るシーン。

秀秋さんと最上家にどのような関わりが?

原作にはそのような場面一切ないし、ウィキペディア一生懸命調べたけどそんなエピソードも関わりも見つけられなかったよ・・・。

原作では駒姫を処刑され恨みに思う最上は当然家康側に付いたという記述は合ったけれど、そもそも映画に最上家一切出てこない。

というか、直江兼続が出てきたのに、「上杉征伐」のくだりがまったくない!!!

 

M「私も思った。

  関ヶ原ってどちらかというと武力衝突というよりかは、政治戦争じゃない?

  その調略とか揺さぶられた人の動きとか描かれてなかったよね。

  上杉征伐に行ったくだりもないし、なんか当たり前のように関ヶ原に集まって戦ってたわよね・・・」

そう、映画ではなぜ戦が起こるのか、なぜ関ヶ原なのか全く描かれてない。

戦の間もなぜ毛利&吉川隊は南宮山に登ってしまったのか?

小早川秀秋が裏切ることがどうして勝敗を分けることと直結したのか?

島津はどうして動かなかったのか?

など描かれてないことだらけでもやもやしました。

 

M「でも映画の見せ方が日本の時代劇って感じじゃなくて、ハリウッド映画って感じだったわね」

確かにそんな雰囲気。

迫力満点で見せ方が素晴らしかった分、話の分かりづらさが残念な映画だったなぁと思いました。

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| かすみ | 趣味 | 00:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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