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〜かすみさんの徒然日記〜

半袖になり生傷が絶えない今日この頃
上映スケジュール

先日、ダーリンと久しぶりに映画デートをしてきました。

今回観に行ったのは、『空飛ぶタイヤ』。

池井戸潤さん原作の社会派の作品です。

 

私「品川Tジョイで良い?近いし広いし割引きくし」

ダ「嫌だよ、川崎が良いよ、そっちのが近いし」

私「でも川崎109シネマ明日上映しないんだよね〜」

ダ「なんでだよ!!?始まったばっかだろ!!」

私「知らないよ、今日も週末も上映あるけどとにかく明日はやらないんだよ」

ダ「109じゃなくてもTOHOだってチネチッタだってあるだろ、探しとけよ」(←自分じゃやらない)

私「(。-`ω-)むーっ!!」

TOHOの上映スケジュールを調べていると・・・

 

私「!!!!!」

 

_____________________

 

ダ「ど、どうしたんだ?奥さん・・・。

  川崎が良いって言ったけど、品川でもいいぞ・・・?」

私「いえ、川崎にしましょう!」

ダ「チネチッタ?」

私「いえ、TOHOです」

ダ「TOHOだと割引券使えないからいやだって言ってたじゃないか」

私「いえ、TOHOじゃないとダメになったの!」

ダ「・・・何か、こわい・・・」

私「ダーリン、この上映スケジュールを見て?」

ダ「は、はい・・・」

私「空飛ぶタイヤを見終えた15分後に同じ劇場内でジョーカーゲームの千秋楽のライビュやるんですけど!!!!!」

ダ「・・・・・」

私「まさか千秋楽が平日とはね!」

  しかもこのタイミングが良い上映スケジュール!

  なんていうか・・・

  運命じゃない?」

ダ「意味が分かりません」

私「これはもう観に行くしかないでしょ♪

  予約しておくね^^」

ダ「ちょちょちょちょちょちょ!!待て待て待て!!!

  ・・・お一人でどうぞ・・・」

私「楽しいよ?ジョーカーゲーム」

ダ「結構です」

 

_____________________

 

空飛ぶタイヤ、面白かったです。

大企業の嫌らしさ前面に出ててイライラしましたけど、最後しっかりと疑いを晴らすことができてスカッとしました。

きっと小説だと主人公だけじゃないいろんな人の葛藤やら細かい設定とかあるんだろうなぁ。

最近本が読みたくなってきているので、小説も買ってみようかな。

 

上演が終わると、ダーリンとお別れ。

ダ「飯、炊いとくんで・・・ごゆっくりー」

嫁がオタク化してしまったばかりに苦労を掛けるわね(T_T)

とりあえず、M先輩にはlineしときました。

どう責任取ってくれるんですか、と。

 

劇場に比べるとライビュって安くて助かりますね。

ジョカゲも2回目だと落ち着いて見れます。

劇場だと照明や鏡や懐中電灯が眩しくて見られないシーンが多少あったりしたので、今回はちゃんと観ることができて良かったです。

しかも、やる回によってキャストが変わるというシステムだったので、前回と違う雰囲気も味わえてお得感満載♪

役者さんがアップで映し出されたり、劇場はやっぱり最高だけどライビュはライビュで良いものがあるよね。

しっかり満足して帰ってまいりました。

M先輩かlineの返信もありました。

全力で責任取ります!

次回はM先輩んちでDVD上映会かしらね・・・┐(´д`)┌

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舞台 ジョーカーゲーム供ヾ儼爛譽

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、舞台「ジョーカーゲーム供を観劇してまいりました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

久しぶりの2.5次元舞台です。

2.5次元とは、2次元と3次元の間のことを言います。

漫画やアニメなどの2次元の世界が原作となったものを舞台化したものです。

世界観を忠実に再現するのが特徴です。

 

ジョーカーゲーム、一番最初は小説として出版されました。

それがアニメ化され舞台化されたのです。

第二次世界大戦中に暗躍されたスパイたちの話です。

忍者やスパイが大好きなM先輩はすっかりジョーカーゲームにはまり、私に洗脳活動を始めました。

確かにジョーカーゲームの話は面白いです。

すごい緻密な設定で私もたちまちに惹き込まれてしまったのでした。

物語はショートストーリーでいくつも話があるタイプ。

主人公はその時々で変わり、スパイ組織であるD機関のメンバーだったり、敵国スパイだったり、または陸軍の誰かだったり。

・こういう不思議な現象が起こったけど、もしかして○○のせいだったりして?いや、まさかね

・彼にスパイ容疑がかけられているけれど、結局何も起こらず逮捕できなかった。

 絶対誰かが証拠を握りつぶしたに決まってる、悔しい

みたいな感じで、主人公がいろいろと考え対策を練って動くんだけれど見えない誰かの手で「結局何も起こりませんでした」。

というもやもや感。

最初小説を読んで、これがどのようにアニメとなるのか?

が気になってアニメDVDを制覇。

そしてどのように舞台化するのか!!?

が気になって舞台版第一弾のDVDを借りて観て・・・すっかりと沼の中にいたのでした。

うまいこと舞台化したな、すごいなー!!

ってのが最初の感想。

散文的だし、想像力を掻き立てるという意味では舞台はある意味ぴったりなのかも・・・。

 

 

 

M「舞台版第二弾、観に行くでしょ〜?( ̄ー ̄)ニヤリ」

私「チケットお願いします」

M先輩は東京公演を3回くらい、大阪公演はほぼ全部観に行ったんですけど、私は一公演一回までと財布が叫んでいるので一回のみの鑑賞です。

今回はプレミアムチケットということで良席とパンフレットがセットになったチケットを買いましたよ。

真ん中よりの通路側で非常に観やすい場所でした。

 

プロローグの部分からめっちゃ格好良くてすごい迫力があって素晴らしかったです!

今回は「ダブル・ジョーカー」と「ワルキューレ」の話が同時進行で行われてました。

その他にも違う話がちょっぴり入っていたりして、物語や登場人物をはっきりと覚えていない私的には結構混乱しました。

M「小説とアニメ、もう一回貸そか?」

私「・・・お願いします」

すっごい格好良くて面白いんだけど、原作を知らない人には難易度が高いのかな?とは思いました。

それと、2つの話だけでなく幾つかの話が混ざって入っていたのも混乱した原因かな?と。

舞台版も第二弾だけでなく第3弾・第4弾とやって詰め込みすぎない感じで構成してほしいかも。

M「それよ!そうなのよ!

  第三弾、四弾と続いてもらうために私は劇場に通い続け物販に投資しなきゃいけないの!

  この第二弾の実現、そして一団に比べてキャストが充実してるのも私たちジョカゲ民の努力の結晶でもあるのよ!!!」

私「さすが、パワーが違うぜ・・・(;^ω^)」

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舞台で興奮した後は、カフェでおさらい会。

いろいろ奥深いわ。

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モーツァルト! 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、ミュージカル『モーツァルト!』を観劇してまいりました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

二回目の帝劇!

今回はお馴染みM先輩とKちゃんと3人での観劇です。

皆で観に行くのはとっても楽しいのですが、チケット取るのが結構大変よね(;^ω^)

今回はS席が外れ、A席当選となったわけですが・・・

意外と真ん中の席だったので非常に観やすかったです\(^o^)/

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モーツァルト!は、その名の通りモーツァルトの激動の一生を描いた作品。

恐らくストレートプレイだったとしても内容がパンパンになるだろうところを更に歌っちゃうので、ものすごい駆け足なストーリー展開でした。

多少内容知っておかないと、追いつくのに精いっぱい(;^ω^)

育三郎くん演じるモーツァルトの横には常にちっちゃい子供のモーツァルトがいて、心に残る演出となっていました。

幼いころ神童と言われ脚光を浴びたモーツァルトは常に神童であった自分自身の幻影に支配され続け苦悩を重ねていく。

辛くて悲しくてそして美しい舞台でした。

見終えた後は、久しぶりにモーツァルトの魔笛やレクイエムを聴きたくなりました。

苦しみながらも沢山の名曲を世に生み出してくれたモーツァルトに感謝です。

 

終演後は日比谷ミッドタウンにてスイーツなど。

しんみりとした心を癒してくれます。

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歌舞伎 観劇してきました!

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

とある日のこと。

ダ「歌舞伎のチケットもらったんだけどさ・・・俺よくわからないから行って来いよ」

私「おおっ!なんて高価なものを!!

  え?いつ?」

ダ「明後日」

私「ん?ペアチケットじゃん!

  しかも明後日ってダーリン休みじゃん!

  普通に二人で行けるじゃん!!?」

ダ「うん、まぁ、別に行ってもいいんだけど・・・」

私「そういう時は『一緒に行こうぜ』って言うもんだぜ?」

というわけで、中二病のダーリンと一緒に歌舞伎を観に行ってきました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

私が以前歌舞伎を見たのは高校生の時。

学校行事で観に行って以来。

音声ガイドがないと意味が全く分からなかった記憶があるので、音声ガイドは必須です。

新しくなった歌舞伎座。

ちゃんと中に入ってみるのは初めてです。

キレイだし、お土産物屋も充実していて楽しいよ♪

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その日の演目↓

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調べてびっくりなんですが、歌舞伎って休憩時間も合わせて4時間近くもやるのね(◎_◎;)

今回は全部で3つの話をやるのですが、1話目と2話目の間には30分休憩が入ります。

そこで皆さんお弁当などを楽しまれるわけですが、お弁当の予約は2日前に締め切っているので一昨日の深夜にチケットをGETした我々は間に合わなかったので、売店でサンドイッチなどを買って席で食べることにしました。

 

歌舞伎座の席は明治座のつくりとほぼ一緒でした。

歌舞伎用の舞台ってみんな同じ感じなんでしょうか?

舞台と客席が近くて見やすいですよね。

我々は何と10列目より前のかなり見やすい良席でした♪

音声ガイドは片耳イヤホン。

慣れるまで何か気持ち悪い感じ。

でも音声ガイドあって本当に助かりました。

まずね、やっぱりセリフがなんて言ってるかよくわからないよね。

慣れてくればわかる部分も少しあるけれど、でも基本的にはわからないよね・・・。

そして説明がないとこの人たちはいったい何をやっているのか全く分からないという・・・。

今回のお話は、すんごい長い話のハイライト部分を紹介している感じだったので、そりゃ解説ないと全然わからないのも当然だと思いましたよ・・・。

4時間もあるから、一つの話をじっくりで良かったのになぁ。

とよくわからない私は思いました。

1幕目は、泥棒グループたちのお話でした。

独特な台詞回し、独特なポーズ興味深かったです。

客席が近いからかマイクを使わず肉声でした。

普通の劇と違うなぁと一番思ったのは、一人が話をしているとほかの人はずっと静止していることでした。

一ミリたりとも動かないこの感じ、人形劇みたいでした。

2幕目は、身分違いの恋の物語でした。

聞きなれないセリフと、片耳だけの音声ガイドを頑張って聞き続けて3時間を超え数分夢の中へ落ちておりました(;^ω^)

見回すとそのような方は意外と多くいらっしゃいました。

3幕目は、劇というよりも踊りでした。

踊りでセリフがないからこそ音声ガイドがひたすら解説してくれてわかりやすかったです。

 

いろいろ奥が深い歌舞伎の世界。

今は若者向けに敷居の低い歌舞伎もいろいろ登場しているらしいので、今度はそちらを観に行ってみようかな〜とか思います。

ダーリンの知人の方、ありがとうございましたm(__)m

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中川晃教 Symphonic Concert 鑑賞レポ

先日、4月15日に中川晃教さんのコンサートに行って参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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中川さんの声に魅せられ、もう一度生で聴きたいなぁと思っていたところ、サントリーホールでオーケストラとコンサートをするというではありませんか!

サントリーホールもオーケストラも大好物なので、行かないわけにはいきませぬ!!

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やっぱり良い席が良いなーと思って、SS席を取ったら特典でサイン入りパンフレットがついてきました♪

ラッキー☆

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オーケストラは30人くらいの少し少なめでした。

曲によってパイプオルガンも使ってくれて感激!!

少ない編成ながらもサックスは一人いらっしゃって、アルトからバリトンまで持ち替えてちょっと忙しそうでした。

(なかなかオーケストラにサックスが入ることって少ないんです↑)

 

さて、曲はミュージカルナンバーが半分と持ち歌が半分といった感じでした。

一曲目は、『オペラ座の怪人』でした。

やっぱりめちゃくちゃ上手ってこととすごく好きな声質!!

そしてこの曲に関しては狂気が感じられてものすごく迫力があって素敵でした。

洗脳されたい!!!

いつか中川ファントム観てみたいです。

ミュージカルナンバー以外の曲は正直初めて聴いた曲ばかりでしたけど、まるで音のシャワーを浴びているかのような心地良い空間と時間でした。

 

チャーリーブラウンのアフタートークでも感じたことですが、中川さんってお茶目で可愛らしい方ですね。

途中で休憩はあるものの中川さんずっと歌っているわけです。

なのに、曲と曲の間もずっとしゃべってるんですよね・・・。

休んでーーーって心の中で叫んでました(;^_^A

声量もすごいし音程もすごい安定してるし、なのに優しい音質なのがすごく不思議。

オケとの相性も良くて大満足な2時間でした。

 

アンコールでは中川さんのデビュー曲 『I will get your kiss』と『若者たち』を歌ってくれました。

若者たちは、マイクを置いてアカペラで歌ってくれました。

感激です。

 

次回中川さんの出演作品を観に行くのは9月ころ。

次回も楽しみです(n*´ω`*n)

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muro式 10 「シキ」観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

4月のちょっぴり肌寒い日。

わざわざ電車3回も乗り換えてものすごい久しぶりに読売ランドまで行って参りました。

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読売ランドなんて、かれこれ20年ちょっと前に会社の研修で来た以来だわ・・・。

(読売ランドに宿泊できる研修施設があるんです)

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今日わざわざやって来たのは、アシカショーを行うランランホールでmuro式の公演があるからなのでした。

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閉演した読売ランドに入り、ムロさんやら本多さんやら永野さんやらの看板に従って歩いていきます。

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閉園後の遊園地っていうのもなかなか良いですよね、スタッフ感があって。

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歩くこと数分、らんらんホールに到着!

アシカショーなどを行う場所だから、こんなに寒いのに屋外だったらどうしようかとちょっとドキドキしていたのですが、ちゃんと屋内でした。

あぁ、良かった・・・。

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席は、椅子席と桟敷席とで迷ったのですが、椅子席を選択。

桟敷席は地べたに座る感じかな?と思ったんですね。

下北の駅前劇場みたいな感じで。

だとすると、足腰痛いだろうからやめたんですけど、ベンチ席になってました。

背もたれはないけれど、ベンチでした。

ベンチだったら桟敷のほうがよかったかなぁ?とも思ったんですが、やっぱり2時間ちょっと座ってたら背もたれついてる方が断然良いなと思いなおしました。

 

muro式、今回11回目ですが「muro式10シキ」。

今回が最終回となります。

残念です。

今回のタイトルがシキということで、四季にちなんだ4つのショートストーリーが展開されました。

内田けんじさんによる「春」がテーマの話。

ふじきみつ彦さんによる「秋」がテーマの話。

上田誠さんによる「冬」がテーマの話。

ムロツヨシさん本人による「夏」がテーマの話。

今回は四つの話は繋がっていない独立した話でした。

それぞれテンポがよくて面白かったです。

最後の「夏」の話は、死んでしまった飼い犬がほんのひと時だけ人間の姿となって飼い主だった兄弟の前に現れるという話でした。

muro式らしく小比類巻さんも登場して、muro式9に登場した閻魔様も登場してちょっとしたシリーズ化にニヤリとしてみたり。

3人のどこまでがアドリブでどこまでが台本なのかよくわからない感じもおなかが痛くなるくらい楽しくて。

面白かったけど切なくて。

生き物を飼ったことがある人だったら全員味わってる幸せな時間と苦しすぎる別れ。

私もまた思い出してしまって、やっぱり泣いてしまった。

muro式で泣かされるとは思ってなかったので、本当悔しいよね・・・。

花火大会の間だけ現世に戻ってこられた犬の「クロフネ」。

花火大会フィナーレは滝のような「ナイヤガラ」で締めくくられる。

舞台の後ろが開閉式になっていて、本当に花火が打ち上げられていて、それは美しい光景でした。

なるほど、だから読売ランドのこの舞台なのね〜〜〜!!

と納得でした。

 

カーテンコールはいつもより短めでした。

何しろ帰りのゴンドラが無くなっちゃうから!!!

今回は昼の部と夜の部は多少演出が違ったんだとか。

夜は花火でしたが、昼はアシカが登場したらしいですよ(◎_◎;)

今回でmuro式は最終回となりましたけど、また違う形で舞台活動を行うと言ってくれたのが良かったです。

なかなかチケットも取りづらくなってたけど、本当に観に来れて良かった。

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舞台 漫画みたいにいかない ライビュ観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

4月初め、舞台「漫画みたいにいかない。」ライブビューイングを観て参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

やましげさんが出る舞台があるとお知らせが来るので知った公演なのですが、

日本テレビの深夜にやっていたシチュエーションコメディの舞台版ということでした。

 

東京03のお三方と3代目JSBの山下さんと山本舞香ちゃんが織りなすシチュエーションコメディ。

脚本はオークラさんでイラストがニイルセンさんって・・・・!!!!

うおお、戦国鍋テレビの脚本&イラストがお揃いじゃないですか!!!

絶対面白いに決まってるじゃないですか!!!!!

あぁ、地上波の放送どうして気が付かなかったのか・・・。。。_| ̄|○

非常に悔やまれます。

 

今回の舞台は、やましげさんとぱるるさんが客演のようです。

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今回行ってきたのは、日比谷のTOHOシネマズ。

出来立てほやほやの日比谷ミッドタウンの中でした。

席も広くて見やすい映画館でしたよ。

プレゼントとして、フライヤーもらえました^^

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やっぱり、オークラさんの話は面白いし、東京03さんは掛け合いが絶妙ですよね!!

どこまでが台本でどこまでがアドリブかわからない感じも良いし、めっちゃ笑いました。

すっきり笑えて何も残らない感じの話、大好きなので大満足です。

 

地上波放送、HULUで配信してるらしいのでちょっとぐらぐらしている自分がいる・・・。

HULU入るかDVD買うかレンタルで借りるか悩ましいところです。

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髑髏城の7人 下弦の月 観劇レポ

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、劇団新感線の『髑髏城の七人 〜下弦の月〜』を観て参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 

今回は新感線大ファンの妹と二人での観劇です。

豊洲の市場前は広い広い空き地がいっぱい。

そこに立派な劇場がありました。

何とこの髑髏城の七人のためにできた劇場らしいんですよ。

客席が回るというので、どんな感じなのか楽しみです!

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今回は、下弦の月ということで・・・

何が何なのか???

と思っていたら、同じ演目を花鳥風月の4シーズンに分けて別キャストで公演を行うということでした。

今回は月なのですが、最終シーズンだからなのか上弦と下弦にわかれて2キャストでやっておりました。

妹は全シーズンを観ているのですが、基本的には同じ話なんだけどシーズンに合わせて演出だったり描かれ方がちょっとずつ違うとのことでした。

いろいろ見比べてみるのも楽しそう。

お金かかりそうだけど。

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今までポスターが恐いからどうかなぁとか思っていたんですよ。

気持ち悪くない?このポスター・・・(^_^;)

でも、話自体はグロテスクなものだったりホラーではないとのことだったのでほっとしたというのと、

今回は2.5次元で活躍する拡樹くんや広瀬くんが出演するということで俄然気になったのですよ。

 

席は端っこのブロックの前方でした。

私はてっきり、丸い中央舞台だと思ったんです。

舞台を客席がぐるっと取り囲んで、1時間一周とかそんな感じで回るのかな〜?って思っていたんですね。

ホテルニューオータニの回転レストランみたいなイメージで。

そうしたら、実際は全然違いました!

客席が真ん中で、それをぐるっと囲うように舞台があるんです。

なので、街の場面・山の場面・城の場面・川の場面とか色々あるんですけど、場面に合わせて客席がぐるりと動いてその舞台装置の方向に向くような感じになっていました。

役者さんが走る時は一緒に客席もまわって動きます。

役者さんがいなくても舞台の壁に映されたプロジェクションマッピングと共に動いて一緒に走っているかのような錯覚に陥ります。

そう、なんだかディズニーランドとかユニバとかの映像アトラクションを体感しているような感じ!

酔ったり気分がすぐれない方は目を瞑ってください

という注意を思い出します。

ってか、思い切りぐるんぐるん回ってて軽く酔ったよ・・・(^_^;)

妹曰く「後ろの方の席だとあまり動いているのが分からない」

そうなんですが、前の方の席は回りまくってましたぜ!!!

 

時は戦国。

本能寺の変で織田信長が討たれ、安土城では信長の怨念ともいえる天魔の鎧が残された。

怨念に憑りつかれたように信長の遺志を継ごうとする天魔王。

苦しむ民や百姓たち。

天魔王を倒さんと立ち上がる主人公たちの壮絶なドラマでした。

スピード感があって殺陣も迫力があって笑いもあって息をのむ苦しい展開もあって、最後は魔王を倒し希望が訪れる話でした。

しかし、髑髏城の7人ってタイトル・・・確かに乗り込んだのは7人だったけれども・・・まさかこの人が!!?・・・って人が入ってて後からじわじわ笑えて来ますw

 

主演は、声優の宮野真守さん!

雰囲気が在ってすごくステキな役者さんでした。

着いていきたくなるようなカリスマ性が在ってアドリブとかでも笑わせてくれて、もちろん声もとても聴きやすくて美しかったです。

魔王役の鈴木拡樹くん!

天魔の鎧を身に纏い天に近づこうとすればするほど己の弱さや小ささが現れる。

それを隠し虚勢を張る弱さとの葛藤みたいな繊細な部分もしっかり表現されてました。

美しいお顔はメイクやマスクであまり拝めませんでしたが・・・。

蘭兵衛役の広瀬智紀くん!

めちゃくちゃ繊細で美しくて、魔の手に堕ちてからもただただ美しかったです!!

 

約30分の休憩を挟み前編後編でトータル4時間というすごい作品でした。

この迫力と興奮はDVDじゃ出せないので、本当に体感できて良かったなぁと思いました。

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コントメン vol.36

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、ASH&D プレゼンツライブ『東京コントメン vol.36』を観に行ってきました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

無事2枚チケットを取れたので、久しぶりにダーリンとのデートです。

ずっと気になっていたんだけど日程が合わなくてようやくの参加です!           

ダーリン、観劇は一緒に行ってくれないんだけどお笑いライブだとノリノリなのよね。

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ASH&Dという芸能事務所が行っている定期ライブで、所属されている芸人さん4組とゲストの方がご出演されますが、

何と言っても私の目的はMCのムロツヨシさんなのでしたw

席は整理番号付きの自由席なのですが、運よく前方の方をGETできました♪

 

ムロさん、出てきてやっぱり喋る、喋る!!

自分の普段の何気ない話をこれだけ熱量を持って楽しく語れる人もそういないよなぁって思います。

ムロさんの話で会場が温まったところでコントライブがスタート。

ASH&D所属と客演数組のコントを楽しんだ後

まだどこの事務所にも所属していない新人さん4組のコントを。

大学生とかでもこれだけしっかり堂々としててすごいなーと思いましたよ。

そして後半はベテラン勢のコント。

ザ・ギースの小関さんとかラバーガールのお二人はよく福田組のドラマとかで見かけるけど、コントは初めて見たので新鮮でした!

 

カーテンコールでは、重大な発表も。

「コントメン」は実は今回で最終回となって、次回からはリニューアルしてちょっと形式も変えていくんだとか。

初めて来たコントメンがまさかの最終回ということで、重要な回に参加できて何だかラッキーでした。

次回からはただのネタ見せではなく、対戦方式になって行くんだとか。

よく分からないけど、盛り上がると良いですよね(^^)v

 

最終回のフィナーレはどうする?

っていう話を舞台上で相談しあう演者さんたちw

裏表のない感じ、すごい好感が持てます。

フィナーレは、演者さんがコンビ一組ずつ左右の袖から舞台に出てきて一礼→左右の客席通路を通りお客さんとハイタッチしながら後方へ→客用出口で一礼&一言→退出という感じとなりました。

ム「舞台とかではよくある手法かもですけど・・・」

でもお笑いライブではあまりやらない手法らしいので、おろおろする芸人さんたちがちょっと可愛かったりw

舞台畑の人とお笑い畑の人が一緒にライブやるのってちょっと面白いなと思ったり。

私もムロさんとハイタッチができて大満足でした!

ダーリンも楽しんでくれたみたいで良かったです(゚▽゚*)

また日程が合えばいいなぁ〜。

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10TH

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

 

先日、日比谷のシアタークリエにてTENTH観て参りました〜(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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TENTHはその名の通り10周年ってことで、ミュージカル記念祭典みたいな舞台でした。

ミュージカル界に名を馳せる役者の皆様60名ほどが日替わりで参加され、一部はミュージカルのダイジェスト公演、二部はガラコンサートという美味しいとこどりの内容となっておりました。

こんなすごい役者さんたちが集まる中、村井くんの名前も入っているのが嬉しいじゃないですか♪

チケットは瞬殺の勢いでしたが、何とか一日取ることができました。

 

シアタークリエのロビーはこんな可愛いポスターが貼られていました♪

演者さんたちのサインもあちこちに書いてあります。

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村井くんのサイン発見!!

Mark!!

すぐ見つけてしまった自分がちょっと怖い・・・。

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この日の席は一番後ろの通路側。

一番後ろでももともとの客席がそう多くないのでかなり見やすかったです。

小さめの劇場って演者さんと客席が一体化できる感じで良いですよね。

クリエって、荷物もロッカーに預けることができるし、休憩時間には客席で売店で売っているサンドイッチや飲み物などを楽しむこともできるんですよ♪

結構この劇場居心地が良いんですよね。

 

この日の一部は、『この森で、天使はバスを降りた』のダイジェスト公演。

すごい素敵な話でした。

一人の傷ついた女性、パーシーがバスに乗ってとある田舎町に降りてくる。

塞ぎこんで元気のない街がパーシーによってどんどん希望にあふれ元気になって行く。

何もないつまらない場所が素敵なかけがいのない場所へと変わっていく。

心の持ち方ひとつでこんなにも変わるんだなって素直に感動した。

パーシーも街の人たちもみんな心に傷を持っていて、それをお互い思いやりながら優しく優しく癒していく。

音楽もキレイでなんて美しい話なんだろうとまさかの大号泣。

ダイジェスト公演では勿体ない素晴らしい作品でした。

ぜひ、フルバージョンで観たいと願ってます!

知っていた役者さんでは、平方元基くんがパーシーの相手役で出演されてました。

甘く優しい歌声で癒されましたよ♪

 

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二部は、RENTの皆さんとZANNAの皆さんが集まってのガラコンサート。

まずはRENTのメンバーが出てきて自己紹介から。

村井くんはRENTの座長なので司会をやっていましたが・・・

皆さん好き勝手に話を始めるので

「あのー、僕まだ自己紹介まだなんですけど、話しても良いですかね??」

みたいな感じで可愛かったですww

 

ガラコンサートって何かな?

と思ってたんですが、まさに舞台のいいとこどり!!みたいな感じ。

曲に合わせてきちんとそのシーンを演じてくれるので迫力も感動も半端なかったです!

 

お次はZANNAのメンバーが出てきて自己紹介&ZANNAの簡単なあらすじ紹介。

ZANNAは異世界に暮らす高校生たちのラブストーリー。

その世界は同性愛が普通で異性愛が迫害される世界。

魔法使いのZANNAは誰でも愛し合える世界を作ろうとするけれど、誤って逆の価値観を持つ世の中を作ってしまったという話。

RENTもそうだけど、恋愛の多様性を訴える作品が増えているのかな?って感じました。

可愛くて元気でPOPなお話の中にちょっぴり切なくて泣けて考えさせられる個所もあってと3曲しか聞いてないけれど感じました。

ZANNAの話も気になるなぁ!!

 

一回の公演で3度おいしい本日のTENTH。

やっぱり皆さん舞台で活躍されているので全員歌が素晴らしいんですよね。

心が鷲掴みされまくりですよ!!

素晴らしい舞台を観に来れて本当に満足でした!!

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