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〜かすみさんの徒然日記〜

半袖になり生傷が絶えない今日この頃
興雲閣

JUGEMテーマ:歴史

 

松江城二の丸の敷地内には、興雲閣という洋館が建っておりました。

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明治天皇が山陰に来られた時に使用していただくために作った建物だそうです。

明治天皇は来られなかったそうなのですが、大正天皇に使っていただけたそうです。

現在では2階の大広間を有料で貸し出してくれているそうなので、コンサートやパーティで使う方もいらっしゃるそうですよ。

ちょっと素敵じゃないですか?

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そんな驚いたり感動に浸ってる間もなくガイドさんはサクサク進みます。

ガ「じゃぁ2階に行きますよ」

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二階は畳敷きの部屋があったり

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じゅうたんが敷いてある部屋があったりと和洋折衷。

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こちらは貸し出してくれるホール↓

ところどころ見えるツッパリ棒は天井が落ちてくるのを防ぐ役割を担っているのだそうです。

言われなきゃわからなかったけれど、確かにそうよね・・・。

古い建物だし、必要になってくるわよね・・・(;^ω^)

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天井は思いっきり和テイスト。

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ガ「じゃぁ見ましたね?次行きますよ」

サクサク降りるガイドさん。

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ガ「スタスタ・・・」

だ、だから早いよっっ!!!

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でも、いろいろ普通ではわからないお話など聞けて楽しかったです、ありがとうございましたm(__)m

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| かすみ | その他遠征地区 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松江城

JUGEMテーマ:お城

 

やって来ました、松江城!!

今回の旅行のメイン!!!

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松江城の外側の石垣はキレイに揃えられた打ち込みはぎでできていて、戦国時代の中では割と新しい造りとなっております。

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お堀の中は・・・

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ミシシッピアカミミガメだらけでした(;^ω^)

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今すぐに池の水抜いたほうが良いと思う・・・。

 

お城を作ったのは、堀尾吉晴公。

関ケ原の合戦で功績をあげ、息子の忠氏さんとともに出雲&隠岐に入り、松江の街を作りあげたんだとか。

大坂の陣の前に建てているので、戦いのための造りはしているんだけど、実戦で使ったことは一度もないのでかなりきれいな状態で今まで残る要因となったそうです。

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明治以降は地元の方たちの愛と努力によって保存され、そのおかげで現在までこんな立派な状態で残っているのだそうです。

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大手門の前には観光案内所があり、ちょうどタイミングよくお願いすることができたので予約なしでボランティアさんにお城の案内をしていただけました♪

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松江城はそこまで大きくないお城ですが、しっかりと櫓や門が残っていて素晴らしいお城でした。

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最近話題沸騰のハート形の石垣↓

無理やり感www

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二の丸付近には松江神社と興雲閣という洋館が。

洋館は次のブログにて。

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八王子城でお願いした時も思ったけれど、ボランティアさんってものすごく健脚な方が多いですよね。

写真とか撮ったりしてるとあっという間に置いて行かれるというw

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松江神社や興雲閣をさっと通り、一ノ門を通りいざ天守へ!

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天守に近いほうの石垣って大きな石が使われてて面白いですよね。

何で真ん中にこんなに大きな石がランダムに使われているんだろうって不っ思議〜。

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門をくぐって天守閣!

山陰地方は雨も多く湿気が強いので、漆喰の白壁だとものすごくカビてしまうので黒い木の壁で主にできているそうです。

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葉風が10年前に来た時には、天守閣の中はいろいろとモノが置かれていて、とても狭く感じたんだとか。

現在は国宝に定められたこともあって、展示品はすべて片付けられて何もない空間となっておりました。

でもその展示品は松江歴史観にて保管&展示してあるので、もちろんじっくり見ることができます。

天守閣という建物の造りがそのほうが分かりやすいし、建物の痛みが少ないというメリットがあるんだとか。

なるほどー!!

ガイドさんとは、こちらでお別れ。

 

その後は歴史館に行くために裏側の方向へ。

すると天守の裏に通じそうな北の門跡を発見。

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登っていくと・・・

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北の門跡!

こちらの門は小さくてちょっと親近感がわきます。

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裏側から見る天守閣もまた格好いいですね♪

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| かすみ | その他遠征地区 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
神魂神社

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

泊った旅館の方から教えていただいた神魂(かもす)神社。

鳥居も気品があって風格のある佇まい♪

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神魂神社は、天穂日命(アメノホヒ)が住んでいたとされる場所。

アメノホヒは、天照大御神(アマテラスオオミカミ)と素戔嗚尊(スサノオノミコト)が誓約したときに生まれた神様で、大国主命(オオクニヌシノカミ)に国を返してほしいと派遣された神様。

 

だから、昨日&今日行った場所を神話に出てくる時系列に並べて言うと八重垣神社→神魂神社→出雲大社ということになるよね。

古事記、ちょっと学んでおいて良かった(←マンガでだけど)!!

 

神話の時系列でも神魂神社は出雲大社よりも古いのですが、実は大社造の建物でも日本最古らしいんです!!

大社造とはどのようなものを指すのかよくわからなかったのですが、おそらくこういう感じの造りの建物のことをそう呼ぶのだろうとざっくり理解しました。

wikiなどで調べたんですが、難しすぎてよくわからなかったのですよ・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

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神魂神社は、静かでゆっくりとした時間が流れていました。

古くて静かででも美しくてきちんと手入れが行き届いていました。

周りには駐車場はあるけれど、周りには田んぼが広がり美しい日本の原風景がそこにはありました。

素晴らしい場所でした。

来られてよかった。

教えてくれた旅館の方にも感謝だし、車運転してくれた葉風にも感謝です!

 

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
八重垣神社

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

前回からの続きです。

頑張って朝早く起き、まずは玉造温泉の商業施設を回りお土産などをチョイス!

夕陽も美しかったですが、朝の宍道湖も爽やかで美しいです。

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向かったのは、八重垣神社

八重垣神社は、スサノオノミコトが八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治するときに稲田姫を隠しておくために作った場所なのだとか。

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ご本殿にお参りをし、隣にある社務所にて占い用紙を求めます。

八重垣神社の奥の院は、鏡の池の占いをする女性たちで賑わっておりました。

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占い用紙を水に浮かべ、その上に10円玉か100円玉を置きます。

早く沈めば沈むほど願いは早く叶うんだとか。

もう、あちこちに書いてあるポケットの中のものを落とさないように注意してくださいの張り紙が切実です。

手をうっかり滑らせてケータイを落とす人がどれだけ多いことか想像されます。

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このように占い用紙を水に浮かべると文字が浮き出てくるのです。

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それを静かに祈りながら沈んでいくのを見守ります。

池の底に見える白いもの、全部占い用紙だと思うんですけどこの後どうなるんでしょうか・・・。

自然に溶けるんでしょうか?

それとも定期的に回収しているんでしょうか?

気になります。

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池の中にはアメンボやら足の生えたオタマジャクシが沢山いて結構和みました。

 

神社ってこういうエンターテインメント性高い慣わしがあって楽しいですよね。

私にとって東と南は吉方位らしいので、ここ島根から見て東京は吉!

良かったわ♪

 

お次は神魂(かもす)神社へ!

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| かすみ | その他遠征地区 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
出雲資料館と夕日

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

出雲大社に参拝した後は、近くにある島根県立古代出雲歴史博物館へ。

こちらでは平成の遷宮の時に見つかった宇豆柱という実際に出土した巨大な木の柱が展示されています。

出雲大社の遷宮は60年に一度。

伊勢神宮はそれぞれの建物に二つずつ土地があって20年ごとに順番に使用する仕組みだけれど、出雲大社の場合はランダムに土地を利用する仕組みなんだとか!!!

それだからこそ、今回の遷宮の時にうーんと昔の柱が見つかったんだそうです。

 

それを再現したのがこちらの模型。

天空に届くほどの巨大な宮殿。

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人の模型もありますので、大きさがわかりやすいですね。

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木だけでよくこんなに大きなものが作れるだなんて、どうやって?

考えれば考えるほど不思議です。

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こちらは現在の拝殿&本殿の模型↓

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また展示では、古代の人々の暮らしを紹介した展示、青銅器や刀、勾玉などが展示されたコーナーがありました。

そしてなぜかやたらと銅鐸に魅せられる私・・・。

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かわいい・・・。

 

観覧後は、参道にあるお土産物屋で買い物を楽しみます。

その後は、国譲りの神話の舞台・稲佐の浜に行きたかったのですが・・・

ちょうど夜祭が行われる日だったため駐車場がどこも満車で近づくことができずに断念。

仕方がないですね。

日も暮れてきたので、玉造温泉にある旅館に向かって出発します。

夕陽の名所と呼ばれている宍道湖を通って向かいます。

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稲佐の浜は寄れなかったけれど、宍道湖の夕陽は見られて感動でした♪

美しい!!

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旅館は昭和の風情が漂う昔ながらの温泉旅館でした。

旅行&遠征は結構沢山していますが、ビジネスホテルが多いので、何だかちゃんと宿泊を楽しめる感じの宿屋に泊まるのは本当に久しぶり!!

そういえば葉風と前回旅行したのは、2001年のことだったから何ともう17年も経つのね〜。

あの時は鬼怒川に行ったんだけど、それはもう大雨でどこもかしこも店じまいでどこにも行けず何もできず旅館でぼーっと過ごしたよね〜(;^ω^)

葉「あの時のリベンジをようやく果たしたというか・・・」

私「ほんとに今日は奇跡的な晴天だったよね♪」

 

お食事も豪華で楽しめました。

地元で取れたシジミや魚や海苔などふんだんに使われていてとても美味しかったです♪

従業員の方もとてもフレンドリーでいろいろと観光の情報を教えてくださいました。

従「出雲大社よりも古い神社があるのってご存知ですか?」

私「知らないです!!!」

というわけで、翌日は松江城に行く前に教えていただいた神魂(かもす)神社へ向かいます。

(つづく)

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| かすみ | その他遠征地区 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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